肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 どうしてナミビアは兼轄になるんでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 そうしますと、今おっしゃいましたけれども、外務省の定員が足りないということも一つの理由であると。それからもう一つは、外交上ひょっとするとアフリカだから大して問題がないからということが兼轄の理由でもあるわけですか。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 次の質問に移らせていただきます。 昨日、反アパルトヘイトの国際美術展のオープニングセレモニーに海部総理大臣も行っていらっしゃいまして、アパルトヘイトの運動がいい方向に進むように日本も協力していくつもりだというお話でございました。それで、マンデラさんからもメッセージが参っておりまして、アパルトヘイトを撤廃させるためにこれからも努力していただきたい、そのためにも南アとの膨大な貿易量を効果的な武器として使ってほしい、アフリカの…
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 そうしますと、日本が考えていらっしゃる南アの経済制裁解除の条件は何でしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 そうしますと、アパルトヘイト完全撤廃が制裁解除の条件だというふうに言うんじゃなくて、これはもっと流動的だというお話ですか。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 アフリカ民族会議、いわゆるANCに関してなんですけれども、マンデラ氏が副議長となって、これはタンボ議長が病気療養中のためということなので、その事実上のトップの役割をマンデラ氏が担うことになったわけなんですが、このANCとデクラーク政権との間でアパルトヘイトの体制改革に向けて予備会談が四月十一日に開催されるということになっております。外務省は、この両者の間で今後の前進はあると見ていらっしゃるのか、それともANCの要求はデク…
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 話題を変えさせていただきますが、PLOの東京事務所は、東京にあるほかの国の大使館とどこがどう違って、どこが同じなんでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 はい。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 そういたしますと、ANCの東京事務所とは全く同じと考えていいわけですか。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 じゃ、もう一度重ねて伺いますが、本当に全く同じだと考えてよろしいわけですか。私的な形というのにはいろんなニュアンスがあるわけですけれども、全く同じような扱いをしていただくんだというふうに考えてよろしいんですか。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 昭和六十三年の二月十七日の衆議院の予算委員会で我が党の井上一成委員が質問しているわけですが、そのときに、ANCの東京事務所は外交特権等を付与されない私的な形での事務所だと確かに説明しておられます。それで、PLOに関しては、私はちょっと今記憶に定かでないんですけれども、五つぐらいの項目で許されているとか認められていることがございますか。 そうしたらもう一つ、質問を変えさせていただきますけれども、その私的な形というのは、外国…
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 実は、ANCの東京事務所では、PLO並みに扱っていただければという願望がございましたものですから今回質問させていただいたんですけれども、私は、今お答えいただいて本当にありがたく思っております。 アパルトヘイトは地球上で最後に法律で許された人権差別であるというきのうは垂れ幕がかかっておりまして、私がきのう行きました反アパルトヘイトの美術展でそういう言葉がありまして大変感動いたしました。 日本人は経済の面では大国だけれども、…
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 そういたしますと、中山外務大臣がおっしゃっていただきました時期に本当に間に合うんでしょうか、その批准に向けてのメッセージというのは。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 子供サミットには海部総理大臣が参加されるやに伺っておりますけれども、それはその認識でよろしゅうございますか、外務大臣。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 ちょうど時期も九月二十九日と三十日と決まっておりますことですし、せっかく海部総理が出ていただくわけですから、何とかさっきおっしゃいましたように批准のメッセージがそのサミットに間に合わないということじゃなくて、本当に日本じゅうの子供のため、それから世界じゅうの子供のために日本の政治を担当していらっしゃる方が全身全霊でこの子供の権利条約を大切に思っているということを見せていただきたいと思うのですけれども、そのことはお願いでき…
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 それでは、私の心の支えとして、大臣が本当に努力してくださるということを信じまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○肥田美代子君 肥田美代子と申します。大臣に初めて質問をさせていただきます。ふなれですので、どうかよろしくお願いいたします。 私は、今まで児童文学にかかわってまいりまして、子供とは随分近い位置にいたと感じておりましたのですが、今回国連で子供の権利条約が採択されたことを大変喜ばしく思っております一人でございます。 この権利条約が採択されました直後、このことをマスコミ各社が取り上げました。例えばここにございます毎日新聞の社説には「先進国と開…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○肥田美代子君 大臣の大変前向きな姿勢をありがたく思います。 ところで、人権に関する国連の条約は、つい今し方竹村議員が発言いたしましたように随分たくさんございますが、その中で日本が批准しているのがたしか七つとおっしゃったと思います。二十二のうち七つというのは、一体あとの分については日本がどうして批准しなかったかについてはここでは触れないでおきますが、批准されたこの七つについて挙げていただければありがたいんですが。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○肥田美代子君 今お答えいただきました条約の中で、例えば女子差別撤廃条約、それから難民の地位に関する条約、それから国際人権規約の三つについてお伺いしたいのですが、国連で採択された年月日と、それから日本で批准された年月日についてお教えくださいませんでしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○肥田美代子君 今伺っておりますと、国連で採択されてから日本が批准するまでに随分長い年月がかかっているように思います。その理由として、さっき大臣がおっしゃいましたとおり、国内法の整備とか、それから関係省庁との兼ね合わせとかがございますでしょうが、例えばこの三つの条約について、国内でどういう省庁とかかわって、それからどういう国内法に関連があったかということを簡単にお教えいただけませんでしょうか。