肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 在外公館設置法の一部改正案について伺わせていただきます。 私が外務委員会に所属させていただきましてはや七カ月がたちまして、その間国際情勢はもう私の想像をはるかに超えたスピードとスケールで刻一刻と変化しております。マルタでの米ソ首脳会談、その後の冷戦構造の変化、ベルリンの壁の崩壊、東欧の改革、ソ連の大統領制の導入など、どれ一つをとってみましても、まさに世界史の一行ずつが書きかえられているという思いがいたします。 マスメディ…
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 ところで、まだ平成二年度の予算の審議に入っていないので平成元年度の予算でお聞きいたします。 外務省の平成元年度の予算は四千六百六十六億円、そのうちからODA予算を引いた残りの千百十四億円が外務省の本来的な予算ということになります。この金額をほかのものと比較してみますと、例えば防衛庁が購入するイージス艦が千二百億円、それから在日米軍のいわゆる思いやり予算が千四百二十三億円となり、いずれも外務省の予算はそれよりも低くなるわけ…
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 昭和五十四年に外務省の定員を五千名にふやすという定員拡充計画をおつくりになられましたけれども、いまだにその計画は達成されておりません。その一方、経済協力額とか条約締結数、それから海外渡航者数など仕事量は何倍にもふえております。ところが、予算も定員も一向にふえないというわけですが、今後その定員拡充計画の見直しをなさるおつもりはございませんか。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 五十四年に作成されました拡充計画の五千名に達するまでにあと恐らく七、八年かかるだろうという予想がされるのですが、例えばアメリカとかイギリスとかフランス、ソ連、そういう主要国の外務省の定員ほどのくらいでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 私も、外務省の予算の額とか定員の数がすなわちそれが仕事のレベルに結びつくとは思わないのですが、私の日の浅い経験で申しますと、外務省というところはどうもまだ国民に十分に開かれていないという気がするんです。 そのことは、確かに外交の秘密、そういうことが守られなければいけない場合も多かろうと思いますけれども、しかし国民の知らないところで外交がどんどん進んでいくという、そういう危険を感じますと、やっぱりこれはもう少し外務省が扉を…
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 もう一つ外務省について伺いたいのですが、私今度初めて外務省の中にキャリアとノンキャリアという言葉があるのを知ったのですけれども、外交官にパスされたキャリア組とそれからノンキャリア組というのが厳然としてあるということが、少なくとも外務省の中で一つのある既成事実になっております。そして、私なんかの感覚からしますと、ノンキャリアの方はどこか冷遇されていらっしゃるんじゃないか。せっかく人材も確かな方でそして知識もあって、そういう…
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 参考までにお伺いしますが、ノンキャリアとそれからキャリアの方の管理職手当をもらわれる平均年齢の差はどのぐらいございますか。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 私がどうしてこういうことを伺ったかと申しますと、たった七カ月の本当にささやかな経験からなんですけれども、やっぱり外務省というところは頭のやわらかさと、それからすごくいいセンスが要求されるところだと思うんです。外交ということの基本的な理念というのは人間愛だと思いますし、そういうためにもまず外務省の中からどんどんと温かい血が流れてほしいなと思うからなんです。 こういうことは外務大臣のお立場で本当に難しいと思いますけれども、キ…
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 安心いたしましたので、次の質問に移らせていただきます。 去る三月二十一日にアフリカ大陸の最後に残った植民地ナミビアが十七世紀以来続いた白人支配に終止符を打ち、独立したわけです。このことは既にテレビや新聞で報道されて、無名の黒人たちのあふれんばかりの笑顔に世界じゅうの人々が本当に心を震わせられたと思います。それはもう人間の原点にとって当然のことなのですが、その喜びを私は中山大臣に向こうで肌で感じていただきたかった。もちろん…
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 このことに関しまして外務大臣は、行きたいということを国会の方に申告されましたでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 本当に残念に思いますが、ひょっとしたら物わかりのいい野党が今回は大臣をお送りしたんじゃないかと思うんですけれども、もう過ぎたことですので。 次の質問に移らせていただきます。 ナミビアの独立は国連の地域紛争解決の努力、それから平和維持活動の重要な成果の一つであると私も思います。しかし、一方ナミビアは保育器に入ったばかりの未熟児とも言える新しい個体だと思うんです。ですから、未熟児というのはちょっと言葉が過ぎるかもしれませんけ…
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 そこでお聞きしたいんですけれども、一九七四年、国連ナミビア理事会がナミビア天然資源の保護に関する布告第一号を制定いたしましたが、そのときにナミビアのあらゆる天然資源の開発、それから売却、使用の一切が禁止されています。ナミビアが独立いたしましたらこの布告ほどのように扱われることになるでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 その布告に関連いたしましてお尋ねするのですが、昭和四十九年十二月十九日、衆議院の予算委員会で我が党の岡田春夫委員が、ナミビアのウラン鉱石を八千二百トン購入する計画について質問いたしております。そのやりとりの中で、先ほどお尋ねした布告との関係で、ナミビアからのウラン鉱石の購入は布告に従って今後処理する、すなわち購入しないと当時の三木総理がお答えになっていらっしゃいます。その後、昭和六十三年四月十三日、衆議院の外務委員会で、…
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 そういたしますと、今後ナミビアからウランは大手を振って購入できるということですね。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 アパルトヘイトの政策を続ける南アフリカの共和国への制裁の一環として、ナミビアに対する経済的制裁措置は、独立国となった今当然解除すべきものだと思うんですが、アメリカのブッシュ大統領もナミビアに対する経済制裁措置を解除すると声明を発表されましたけれども、日本の態度はどうなんでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 そうしますと、解除されるという発表はいつされましたでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 ちょっと今私聞き漏らしたかもしれませんけれども、アメリカのブッシュ大統領はそのことについて声明を発表しましたが、日本ではもう自然にそういうふうになるというお考えで、声明とかを発表されることはないんですか。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 ナミビアという国が南アフリカ第五の州と言われ、輸入の七五%を南アフリカに頼っておりますし、多数の財政援助で運営されてきておりますけれども、独立後の援助がなくなりますと二億ドルの財政赤字が出ると言われていますが、例えば日本では、先日渡辺中近東アフリカ局長がなるべく早く経済協力調査団を送ると語っていらっしゃったようですが、調査団を送る計画はもう煮詰まりましたでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 大体いつごろとお考えなんでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○肥田美代子君 ナミビアの大使館は、いただいた資料によりますと、国家承認を行った日以後設置するとありますが、国家承認はいつ行い、大使館はいつ設置されるんでしょうか。