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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1991/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会58 件・58%
  • 環境委員会31 件・31%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 外務委員会 第2号

○肥田美代子君 じゃ、もう少しだけ子供についてこだわっている部分について話させてください。 私は、この条約ができました趣旨というのは新しい子供観に基づくものだと思うんです。今まで子供というのは保護の対象であったけれども、この条約でもって子供が一つの人格の主体者であるというふうに認めよう、大人たちが子供たちを認めようということでこの条約ができたと思うんです。そういたしますと、私は従来の古い児童という言葉でこの条約をくくるのは条約に対して大…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 外務委員会 第2号

○肥田美代子君 確かに条約の先例でありますとか法律とかというものがありますけれども、それを抜け出したところに今回のこの子供の権利条約の存在価値があるわけでして、今までのそういう考え方を全部払拭していただかないと、私はやっぱり何となくそちらの方で児童に決められてしまいそうなまだ悪い予感がするんです。 これは子供と児童という確かにつかみどころのない言葉の論争にはなるんですけれども、ただ言葉の論争じゃなくて、これは今マスコミが子供の権利条約に…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 外務委員会 第2号

○肥田美代子君 外務大臣にお伺いしますが、外務大臣が多分この条約を後世に残してくださる大臣になると私は思うのですけれども、そのときに、二十一世紀に育っている子供たちが子供の権利条約という名前の条約をバトンタッチされた方がいいのか、児童の権利条約という条約を受け取った方がいいのか、全く個人的な感覚でハートの部分でちょっと話していただけませんか。 それは私、確かに今条約局長にもお伺いしましたし、もろもろの状況もあるのはわかりますしあれですけ…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 外務委員会 第2号

○肥田美代子君 今外務大臣から大変優しい御意見をいただいたような気がしておりますので、これは随分可能性があるななんて気がしておりますが、確かに去年、大臣もそれから海部総理も九月三十日の子供サミットに行かれまして、私も厚かましく傍聴させていただいたのですけれども、そのサミットがもし児童サミットだったらどうだったろうと思うんです。やっぱりあれが子供サミットという訳文で報道されましたことが私は大変よかったと思うんです。 それで、あの条約の中の…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 外務委員会 第2号

○肥田美代子君 今大臣はそうおっしゃいましたが、ちょっとお言葉を返すようですけれども、私は今、大人の感性より子供の感性の方がいいと思うんです。 それで、少なくとも十四歳になりますとある程度の判断ができますから、例えば十四歳から十八歳の子供、その子たちは自分たちのことを児童と言ってもらいたがっているか、子供と言ってくれた方が自分たちらしいか、そういうことを考えますと、私は十四歳から十八歳の子供たちになら意見は聞けると思うのですけれども、ど…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 外務委員会 第2号

○肥田美代子君 大変ありがたいお言葉で、うれしく思います。 それで、条約の批准のいわゆる日本語のテキストが上がってきたときには、恐らくもう変更されないと思うんですね。例えば児童と上がってきましたら、私が幾ら子供だって泣きわめいてもそれは無理だと思いますので、その前にぜひぜひ御検討いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 外務委員会 第2号

○肥田美代子君 外務大臣の勇気ある決断を大変期待いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/06/26

118参議院 外務委員会 第11号

○肥田美代子君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、日仏の新原子力協定に反対する討論をいたします。 五日間にわたる本委員会での質疑を通じて、この原子力協定は国民にとって必要でないばかりか、極めて危険なものであることがより明確となりました。 第一に、今や世界的にプルトニウムは、軍事利用のみならず、平和利用も否定される方向に大きく歩み出しているときに、ひとり日本はプルトニウムの本格的な利用に突入しようという協定であるからであります。いわゆ…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○肥田美代子君 「人間やめますか」という悪魔のささやきが代表いたしますように、麻薬の問題は今世界的な大問題になっているわけですが、先日から国連の特別総会には下稲葉議員も代表に出ていかれましたり、それから海部総理も訪米の際にはブッシュ大統領と麻薬対策の協力についてお話しされたと伺っております。 それで、今麻薬に関する国際的な現況について、ざっとで結構ですから御説明いただきたいと思うんです。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○肥田美代子君 こういう国際的状況の中で、今回批准する向精神薬条約に関しましては二十年間保留されていたといいますか、二十年間ほっておかれたといいますか、そういう状態にあると私は認識するんですが、どうして放置されていたんでしょうか。その理由について説明いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○肥田美代子君 国際協力につきましては、こういうことを本当に早く、日本がそれこそ率先して批准すべきであったと考えるんですが、薬物乱用の実態はこの二十年間で随分変わってきたように思うんですが、日本の現在の麻薬の汚染度についてどういう認識をお持ちでしょうか。お願いします。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○肥田美代子君 今回の条約に関しまして、向精神薬という言葉は一般には随分耳なれない言葉だと思うんですけれども、この言葉についての定義なんですが、条約上と、それから関係法令上と、それから薬理学上といいますか、薬物学上の定義、それぞれお教えくださいますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○肥田美代子君 関係国内法についてはどうでしょう。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○肥田美代子君 この二十年の間にこの条約における対象品目が随分増加したと認識をしておりますけれども、例えば全体の数で言いますと約四倍にふえているんですけれども、これからもどんどんこれはふえていく可能性があるのか。それからもう一つは、そのふえる、例えば減らすということもあるでしょうけれども、その決定機関はどこなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○肥田美代子君 薬局で今普通薬として売られている薬品につきましても、この対象薬となり得る可能性があるかどうか。それから、例えば付表IVからIIIに移行するとか、IIからIに移行するとかという可能性もこれからはあるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○肥田美代子君 要指示薬についてはわかったんですが、例えば薬局で売られている今の普通薬が将来要指示薬になるなる可能性もございますね。というか、全くないとは言えないと思うんです。例えば、普通薬が要指示薬としてどうしても制限しなければいけない事情というのが将来起こり得ると仮定しますと、今の普通薬もこの付表に載る可能性はあるかどうかという質問をさせていただいたんですが、そういうことは考えられないんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○肥田美代子君 二十年間この条約が放置されていたという一つの理由に、広告の禁止と憲法の表現の自由、その二つの間での意思の統一というか兼ね合いといいますか、そういうものをかなり政府部内でいろいろと討議されたように伺っておりますけれども、どうクリアされたんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○肥田美代子君 この向精神薬に関する条約とそれから二年前に採択されました新条約は、お互いが相互的に補うような形でこれから効果を発していくと私は考えるんですけれども、この二つの条約のそれぞれのポイントといいますか、特徴についてお述べいただきたいと思うんです。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○肥田美代子君 今伺っておりますと、その三つの条約がそれぞれ相まって力を出し合う。だから、三つそろって本当に国際的に力が出る、協力し合えるというふうに認識いたしますと、その新条約の批准ということが随分待たれるわけですけれども、このことについて各関係省庁に一問ずつお伺いしたいんですが、よろしいでしょうか。 まず、厚生省に伺います。 ある社会病理学者がこんなことを言っているんです。外国と違って、日本では完全に麻薬にむしばまれた患者の治療する…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○肥田美代子君 薬物依存に関する国の研究センターは幾つございますでしょうか。