肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 外務委員会 第6号
○肥田美代子君 改正を希望している国は何カ国ぐらいございますか。
第120回 参議院 外務委員会 第6号
○肥田美代子君 その中で今回バングラデシュが選ばれたというのは何か理由があるのでしょうか。
第120回 参議院 外務委員会 第6号
○肥田美代子君 それでは、現在バングラデシュに直接投資している日本企業の数とその業種についてお願いします。
第120回 参議院 外務委員会 第6号
○肥田美代子君 そうしますと、この条約締結後、進出を希望しているというか、予定している企業の数はどのぐらいありますか。
第120回 参議院 外務委員会 第6号
○肥田美代子君 今、中小企業というふうにおっしゃいましたのでそのことを伺いたいのですけれども、日本では今人手不足で、その解決のために安い労働力のバングラデシュに出向いて仕事をする、そういうことになりますとある意味ではまた安い賃金で働かせるということで反日感情なんかが出ないかなという心配があるのですけれども、それはどういうふうにお考えでしょうか。
第120回 参議院 外務委員会 第6号
○肥田美代子君 そういう相手国の期待を裏切らないためにも外務省はそのあたりにしっかりと目を光らせていただきたいと思うのですけれども、日本の政府から対バングラデシュの政策について何か今お考えのものはありますか。
第120回 参議院 外務委員会 第6号
○肥田美代子君 今、暫定政権ですよね、バングラデシュは。その暫定政権とこの条約を結ぶことについては構わないのですね。
第120回 参議院 外務委員会 第6号
○肥田美代子君 バングラデシュについて一つのいいニュースを新聞で見たのですけれども、国連の予防接種運動が大変功を奏しているという。それで、どうしてバングラデシュでその予防接種の運動が成功したのかということについて何か把握していらっしゃることがあったら御説明いただきたいと思います。
第120回 参議院 外務委員会 第6号
○肥田美代子君 その報道では、一九八五年から五年間の間に予防接種の接種率が一、二%であったのが六〇%から八〇%ぐらいまで伸びたということなんですね。ですから、確かに国連の大きな努力もあったのですけれども、地道に国民が努力をされたのだなという気がしているわけです。それで、乳児の死亡率を下げること、それからその後産児制限を広めて人口コントロールをしまして、次に来るのが義務教育の普及だと思うのです。産業の育成とかということは多分その次に来る段…
第120回 参議院 外務委員会 第6号
○肥田美代子君 今データをいただいたのですけれども、特に子供のことを考えますと、小学校の就学率というのは割合に六七%ぐらいでいいのですけれども、入ってから一年か二年でもう学校をやめちゃうわけですね。それはやっぱり働かなきゃいけないという事情があるし、バングラデシュの厳しい識字にまつわる状況というのを私たちは考えなきゃいけないと思うのです。 昨年国連の国際識字年でございましたけれども、その昨年度の国際識字年に対して政府はどういうふうに対応…
第120回 参議院 外務委員会 第6号
○肥田美代子君 その昨年の子供のための世界サミットの場所で私も海部総理の演説を聞かせていただいたのですけれども、そのときに私は大変感動したわけです。 海部総理のその演説の中でこういうのがあるんですね。「教育環境に恵まれない開発途上国では子供達が人間らしい尊厳に満ちた生活を営むため、基礎教育を整備し、児童の識字率を改善することに最大の目標が置かれるべきであり」と、そのために識字の政策を政治の最優先にしようということで今回、今おっしゃいまし…
第120回 参議院 外務委員会 第6号
○肥田美代子君 私はその信託基金ができたことは大変うれしく思うのですけれども、この予算、今七十万ドルとおっしゃいましたですね。この金額が私は海部総理の演説のすばらしさに比べると随分低いのじゃないかという気がするのですけれども、どういうふうにお考えでしょうか。それはもちろん主観的なのですけれども、余りに理想と現実が違い過ぎるのじゃないかなという感想を持ったのですけれども。
第120回 参議院 外務委員会 第6号
○肥田美代子君 今教育は各国の自助努力でとおっしゃいましたけれども、例えば初等教育を受けるように援助するというのもやっぱりある意味で開発計画の一つだと思うわけですね。ですから私は、産業とか大きなプロジェクトについてお金を出されるのももちろん日本としては大切なことですけれども、教育について余りにも各国の自助努力ということで今までないがしろにされてきたのじゃないかと思うのです。 本当は私、こういう開発途上国に対して一番大切な援助というのは、…
第120回 参議院 外務委員会 第6号
○肥田美代子君 ありがとうございます。そうおっしゃっていただけることが私は本当に心強い思いがいたします。 それで、この信託基金と申しますのはアジア・太平洋地域の非識字をなくすための基金であると聞いておりますけれども、アジア・太平洋地域に今どのぐらいの非識字というか、初等教育が必要な人がいると思われますでしょうか。
第120回 参議院 外務委員会 第6号
○肥田美代子君 そうしますと、概算で結構ですけれども、その人たちが非識字者でなくなって識字者になるためにはどのぐらいの予算が必要だと思われますか。
第120回 参議院 外務委員会 第6号
○肥田美代子君 そうしますと、今回海部総理がサミットに出席されて、二〇〇〇年までの行動計画が大会宣言で発表されたわけですけれども、この十年の間に五十億ドルが必要だということになりますと、日本がこの信託基金にかけるお金というのはやっぱり少な過ぎるのじゃないかという気がするのです。それで、ましてや昨年とことしが同じというのも私にはちょっと解せないのですけれども、この予算についてもう一度見解をお話しいただけませんでしょうか。昨年とことしが同じ…
第120回 参議院 外務委員会 第6号
○肥田美代子君 恐らく海部総理がおっしゃったあのときの気持ちというのは、本当に世界から非識字をなくそうという大変輝かしい発想だったと思うのですね。その輝かしい発想をもっともっと日本としては永続しそれから発展させていくために、私はこの基金にもっとお金をつけるべきだと思うのです。そのことがやっぱり私は、日本を世界にどういう顔をした日本であるかということを知らしめる一つの方法になると思うのです。 それで、今後識字問題克服のために我が国がどうい…
第120回 参議院 外務委員会 第6号
○肥田美代子君 ありがとうございます。終わります。
第120回 参議院 本会議 第16号
○肥田美代子君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました特別協定につきまして反対の討論を述べさせていただきます。 まず、私は湾岸戦争終結後行われました日米両国での世論調査に注目いたしたいと思います。 先日、アメリカで行われました世論調査では、日本に対する敬意を失ったとする答えが三〇%にも達し、またもや対日批判や日本たたきが噴き出してくるものと思われます。一方、同じ質問が日本でも行われました。アメリカを信頼で…
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○肥田美代子君 法律案の審議に先立って、日ソ問題について基本的なことを一点だけ伺わせていただきます。 ソ連に対して本格的に経済支援をする構想が報じられまして、その額が二百六十億ドルとも報じられたわけですけれども、もう一方では、きょうの新聞あたりでは、小沢幹事長とゴルバチョフ大統領の会談がございまして、小沢幹事長は、私がこれまで仄聞してきたものより踏み込んだ形の話が大統領からあった、そのようにおっしゃっております。 私はそのいろいろな報道…