肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○肥田委員 平成四年度までもこれは地方交付税で措置されておりました教材費なんですね。教材費の中から平成四年度までは百十億程度出していたわけです。そして、さあ、平成五年度から五カ年計画が始まるぞということで、一・五倍に本をふやしましょうという話なんです。ところが、結局はそう変わらないで、百二十億、百四十三億といくわけですね。本当に実施されるならば、二百億を超えてもいいわけです。 首長さんの御意思もあるということでございますから、それを大目…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○肥田委員 ありがとうございます。終わります。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。よろしくお願いします。 学校教育法の改正案に関連いたしまして、質問いたします。 御承知のように、医薬分業率はおよそ五〇%に達しております。明治七年の医制条文には、医師たる者はみずから薬をひさぐことを禁ず、医師は処方せんを病家に付与すると記されておりますけれども、これは、医師と薬剤師とが役割を分担して、それぞれの責任を分かち合おうというものでございました。明治初期、既にこの医薬分業が提起されたこ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○肥田委員 大臣の意気込みはよくわかりました。ただ、今回の法改正までに相当長い年月がかかってしまいました。 ちょっと申し上げてみたいと思いますが、昭和四十二年、もう三十七年前でありますけれども、薬学教育協議会、または薬剤師国家試験の審議会が、薬剤師が医療担当者としてその職務を遂行する上で相当の支障があるという認識から、薬学教育の改善について提案をされております。これが三十七年前です。しかし、この提案は、まさに氷詰めにされてしまいまして、…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○肥田委員 この議論の長さ、そして経過を十数年来見てまいりましたけれども、やはり同床異夢だったのかなと。もう少し、それぞれがそれぞれの立場をはかりながらまとめることに努力なさればよかったのになと、今でも思いますけれども、これからの教訓にしたいと思います。 それでは、次に参りますが、私の体験からも言えるんですけれども、薬学教育では、生物学とか有機化学、それから無機化学、薬剤学とか、そういうものは、要するに薬の物質的な性質をいろいろ教えてく…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○肥田委員 今御答弁いただきましたが、まさに質的な転換が期待されているわけでございます。 今回の学校教育法の改正で、私は大変腹立たしい思いをしているというふうに申し上げたいんですが、薬学教育に二つの教育課程を認めてしまいました。中央教育審議会では、修業年限を四年から六年に延長することが適当であるとしているのにもかかわらず、薬学に関する研究とか製薬企業における研究開発、医療情報提供など、多様な分野に進む人材育成を理由に、四年間の学部それか…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○肥田委員 多分大臣もわかりながら、ちょっと苦しいお話をしていただいていると思います。 それで、恐らく四年制を存置することを要求した方々の意向がここに盛り込まれてしまったという結果でございましょうけれども、例えば薬学研究、薬をつくる人たち、そういう人たちだって、医療の現場を知らないではろくな薬をつくれないんですよね。どのように薬がその人の体に効いていくかということをきちっと体験しないで、ベンゼン核だけをさわっていたところで、いい薬がつく…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○肥田委員 薬学部に行って薬剤師の免許を取らない人というのはどのぐらいの割合ですか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○肥田委員 先ほど大臣からも副大臣からもございましたけれども、研究それから大学に行っている人は、薬大を卒業した人の五割あるんですか、本当に。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○肥田委員 もうちょっと正確な数が欲しいんですけれども、研究者とか、それからその他に行っている人は、本当に何割ですか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○肥田委員 私は、多分、四年制の薬学部を出て、それで、その他の方に行ったのは一五%から二〇%ぐらいだというふうに思っているんですが、先ほどの五割というのは、少し数が違うように思っております。 後で確かめたいと思いますけれども、薬学四年制存置の説明の中に、薬学研究が世界的に高い評価を得ている、そういうことが挙げられております。私、大変結構なことだと思っております。 これを逆説的に申し上げるならば、四年制教育がそれほど高い評価を受けているな…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○肥田委員 全く私は今のお答えには同意できませんけれども、このことばかりやっていてもしようがありませんので、次に参りたいと思います。 中教審答申には、多様な薬学生の進路を考慮し、制度に柔軟性を持たせるために、学生が六年制学部・学科と四年制学部・学科の双方の課程の間で進路変更することができるよう、適切な方策を講じると書いておりますけれども、具体的にはどんな方策をお考えでいらっしゃいますか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○肥田委員 六年制の学生が四年制に移行する場合に、ちょっと私も心配事が一つあるんですけれども、国家試験の合格率を上げたいというのが薬科大学の思いでございますので、とてもじゃないけれども国家試験に通らないよというような学生になると、その学生に、もう六年制から四年制に移りなさいよ、そうしたらそこで卒業できるからというようなことを勧めたりはしないかと心配しておりますので、そこのところはまた、ぜひチェックをしていただきたいと思います。 それから…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○肥田委員 ただいまの進路問題と深くかかわる経過措置でございますけれども、薬剤師法の改正案では、学校教育法案が施行される予定の平成十八年度から平成二十九年度まで十二年間に、薬学の課程を修めて卒業した者あるいは薬学の修士、博士課程を修了した者は、薬剤師国家試験を受けることができると定めておりますが、進路の選択を決める高校二年生、その子たちが、事実上、薬学卒業生を、五回その背中を見ることになります。 こんなに長い経過措置が本当に必要なのかな…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○肥田委員 これはちょっと大臣に念押しさせていただきたいんですが、この十二年間の間に、またひょっとしていろいろな方が物を言い出して、四年制がまたまたずっと未来永劫続くというようなことは決してありませんね。経過措置として理解していいですね。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○肥田委員 念のために伺っておきますが、学部・学科の名称なんですが、四年制学部の方と、それから六年制学部の方は、薬学と薬科学に分かれますか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○肥田委員 次に、この教育改革の根幹でございます実務実習についてお尋ねしたいと思います。 現在、日本の実務実習は、期間も短くて、見学レベルかなというところでございますけれども、アメリカの場合は、最終学年で十一カ月の臨床実習が用意されております。これは、例えば小児科専門、小児科のところに行ったり、循環器の専門のところに行ったりしながら、教員の指導を受けるわけでございます。教員が一人に二人の学生がついている。本当に個人的な臨床実習が行われて…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○肥田委員 その実務実習モデル・コアカリキュラムが消化できるように、六カ月で足りるかどうかというのは問題なんですが、ただ、文科省が大学に丸投げしますと、この実務実習はひょっとしたら、またそれぞれ短縮されてしまうのではないかという危惧を持ちますが、この六カ月の内訳はどういうふうな実習内容になりますか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○肥田委員 このところで私お願いしたいのは、病院に行って薬剤師の卵がただ見学するのではなくて、本当に医療チームと一緒になって動けるようなシステムをぜひつくっていただきたいと思うんですよ。それはやはり文部科学省の意思として、そういうことをきちっと伝えてほしいと思うんですけれども、いかがですか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○肥田委員 期待しております。 ただ、薬科大学とか薬学部で病院を持っていない、要するに実習のための施設を持っていないところがたくさんございます。そういう実習の実施場所として、大学とは関係ないところで、地域薬局とか、それから病院を利用することになります。現実の問題としてやむを得ないことではありますけれども、臨床を体験するような、今申し上げた参加型の実習にするためには、指導員の資質も本当に高めなければいけないし、医療機関が協力をしてくださる…