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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会58 件・58%
  • 環境委員会31 件・31%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○肥田委員 それから、医療機関が大変なんですね。この受け入れを文科省の御指導どおりやっていくと、またこれも大変な話になるわけでございます。答えづらいでしょうけれども、経済的な支援についてはお考えですね。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○肥田委員 薬学生の実務実習が適正に行われるためには、実習指導者の養成と認定、それから実習施設の認定も必要になってまいりますが、職能団体とか関係機関による協議もこれから本当に必要になってくると認識しておりますけれども、文科省としては、これにどういうふうにかかわっていらっしゃいますか。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○肥田委員 大臣にお尋ねをしておきます。 この実務実習を実施していくについての必要な予算措置と万全の支援体制をぜひとっていただきたいと思いますが、期待していいですね。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○肥田委員 ぜひ大学任せにしないで、文科省もきちっとした対応をしていただきたいと思っております。 質の高い薬剤師を養成するためには、今大臣もおっしゃいましたけれども、医療現場や薬物療法に精通した質の高い指導教官が必要となります。今までは、ややもすると、薬学部で臨床経験のない教授なんかが指導教官でいらっしゃったことが、ある意味では、この薬学教育をこうやって時代に合わないものにしてしまった一つの要因かなと思っております。 それで、この指導教…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○肥田委員 ということは、運営交付金がふえる可能性があるということでいいんですか。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○肥田委員 修業年限が延長されるに伴いまして、どういうふうな内容で教育が本当に実効的に行われているかという検証が大変必要になると思いますが、その検証と適正な評価を行う第三者評価の導入を提言されております。 この評価システム、このことにつきまして、きのう、薬学教育協議会の井村先生が参考人として来てくださいましたので、こういう第三者評価機関については、先生の組織なんかはとても適当じゃないかというふうに申し上げたら、大変積極的に、私もそう思っ…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○肥田委員 現行の四年制学部の教育を受けて薬剤師になった人がこれまでうんといるわけでございますけれども、その移行に伴う必要な支援がこれまた考えられなければいけないんですが、各大学において継続教育または生涯学習の機会を設けることを望み、学術団体や職能団体の取り組みについても期待するというふうに答申ではなっております。 実習に来て薬学生を教えるのは四年制を出た薬剤師なんです。ですから、現職の薬剤師の卒後教育というのが大変必要になってきますけ…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○肥田委員 昨日の井村参考人の御意見の中に、教育改革の根幹である実務実習について、私は二つの懸念を持っていますとおっしゃったんですね。一つの懸念は、薬学部の増設ラッシュです。既存の大学の経営権を守るということではなくて、教育改革の障害となるとおっしゃるんですね。しかし、法的には書類をそろえれば認定、許可しなければならない。しかし、せめてこの改革が進行している間、そしてこれがきちんとある姿になるまでは、暫定的に増設ラッシュを抑えていただけ…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○肥田委員 では、最後に一つだけ質問したいんですが、医学部、歯学部、獣医学部に新設を認めず、薬学部だけに新設を認める理由がありますか。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○肥田委員 終わります。ありがとうございます。

民主党・無所属クラブ2004/04/20

159衆議院 文部科学委員会 第13号

○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。きょうは、お二人の先生、参考人に来ていただきまして、本当にありがとうございます。 まず香川先生にお尋ねしたいんですが、審議会の委員としてとてもここまで頑張ってくださいまして、ここまでこぎつけてくださったことに敬意を表したいと思います。特に、先生の場合は、子供の健康状態に対して本当に懸念をされていらっしゃるというのが先ほどのお話で伝わってまいりました。 私は、まず摂食障害についてお聞きしたいんで…

民主党・無所属クラブ2004/04/20

159衆議院 文部科学委員会 第13号

○肥田委員 香川先生、ちょっと重ねてお聞きしたいんですけれども、小学生の摂食障害というのは相当ふえていますか。

民主党・無所属クラブ2004/04/20

159衆議院 文部科学委員会 第13号

○肥田委員 どうもありがとうございます。 まさに、食の教育というのは焦眉の急なんでございます。先ほどもおっしゃいましたけれども、急がなければいけない、私もまさにそう思うものでございます。今回、栄養教諭の必置義務、これがなされておりません、必置義務になっておりませんので、法改正の後、いろいろまだ大変なことが残ってしまうかと思いますけれども、この法改正以後、参考人がどういう食教育のイメージを抱いていらして全国民に正しい食の教育をというふうに…

民主党・無所属クラブ2004/04/20

159衆議院 文部科学委員会 第13号

○肥田委員 先生、どうもありがとうございました。 それでは、次に井村先生にお尋ねしたいと思います。 先ほど井村先生は、長期薬務実習が改革の柱である、そうおっしゃいました。そして、それを実践するために二つの懸念を持っていると。一つが薬科大学の新増設ラッシュである、もう一つが大学病院などの病院薬剤師の不足でございますか、減少でございますね。この二つの懸念を私たち立法府、それから行政府でどのように先生の御懸念を払拭できるか、忌憚のないところで…

民主党・無所属クラブ2004/04/20

159衆議院 文部科学委員会 第13号

○肥田委員 確かに、先生がおっしゃいますように、教育を頼んでいる厚生労働省の方からもっと文部科学省の方にいろいろなコミュニケーションをとりまして教育の形を変えていくというのは、本当に大事なんですよね。 それで、先生、今回、六年一貫、私も全くその考えでございました。しかし、先生のお話でもさっきちょっと悔しさ、残念さがかいま見えておりましたけれども、四年を据え置いたというか、十二年間でございますけれども、据え置いたということに対して、私は相…

民主党・無所属クラブ2004/04/20

159衆議院 文部科学委員会 第13号

○肥田委員 済みません、私の怒りに道連れさせてしまいまして、恐縮でございます。 それで、もう一度先生に念押しをさせていただきたいんですが、日本の薬学教育、私も四年制を出た薬剤師でございますけれども、本当に病気のことを知らないんですね、恥ずかしいんです。でも、今までの薬剤師は、自己研さんでもって現場で頑張っていらっしゃいました。 そこで、薬学教育を根本的に変える時期に来ているということは確かでございますけれども、どうも私は解せないのです。…

民主党・無所属クラブ2004/04/20

159衆議院 文部科学委員会 第13号

○肥田委員 長期の実習というのがとても大事になるんですが、六カ月になったことは本当にうれしい話でございますけれども、アメリカのファームドクターの場合は十一ヶ月ですね。それで、日本の今考えている実習と少しニュアンスが違うように思うんですけれども、先生、ファームドクターの、アメリカの実習のやり方というのは、お教えいただければと思います。

民主党・無所属クラブ2004/04/20

159衆議院 文部科学委員会 第13号

○肥田委員 今、実習に向けて、日本薬剤師会、日本病院薬剤師会、それから薬学教育協議会と、関係団体がみんな一生懸命苦労をしてくださっていますけれども、文部科学省がこれに協力する方法というのはありますか。

民主党・無所属クラブ2004/04/20

159衆議院 文部科学委員会 第13号

○肥田委員 これでもう終わりにさせていただきますが、先生、第三者評価機関、評価システム、これはとても大事でございますので、例えば先生のところの薬学教育協議会のようなところが請け負ってくださるということも、私たちは考えてよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2004/04/20

159衆議院 文部科学委員会 第13号

○肥田委員 どうもありがとうございました。