肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 武田製薬は、今回治験を依頼した他の医療施設についても、早急に調査する義務があると思います。武田製薬は、いつごろまでにこの調査結果を厚生省に提出すると言っておりますか。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 インフォームド・コンセントについても重大な過失があります。治験担当医師は、直接家族に説明して同意をとっておりませんね。それで、だれが説明してこのインフォームド・コンセントをとったのか、また、ケースカードには記載の矛盾がなかったかどうか、その辺についてお答えください。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 要するに、同意書の内容とケースカードの内容が矛盾していたということですね。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 それは、GCP違反になるのですか。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 事実であったか事実でないか、どっちですか。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 厚生省は、同意書もケースカードもごらんになったのですね。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 それで、事実か事実でないかわからないのですか。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 それも含めましてでなくて、私がお聞きしているのは、同意書とそれからケースカードの矛盾があると、これはGCP違反でございますかという質問です。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 事実の確認は、その二つの書類を見ただけでは確認できないわけですか。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 ちょっと、今のお答え、よくわからないのですけれども。同意書とケースカードに矛盾があるということは、既に事実ですよね。そうしたら、その事実について厚生省はGCP違反であると考えられるのかどうかということをお尋ねしているのですが。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 治験施設には治験審査委員会を設置することが義務づけられております。奈良医大の場合、結果的には、医師の独走を病院全体が追認しており、治験審査委員会の機能が事実上働かなかったというふうに考えておりますが、その理解でよろしゅうございますか。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 四月一日から新しく実施されます新薬事法で治験審査委員会の権限が強化されると思いますし、新しいGCPの素案では欧米のレベルに合わせるということで、かなり改善されようとしております。医療機関外の人の参加義務を課したということは私は大変いいことだと思うのですけれども、あとの一人についてどういう人を今想定されていらっしゃいますか。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 欧米のレベルに合わせてというふうに厚生省が考えていらっしゃいますけれども、例えばアメリカでは、あとの一人はどういう人が当たりますか。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 地域の住民が参加するという意味合いは、例えば患者の代表でありますとか、それからその地域にいる本当に弱い立場の人たちということも考えられるのです。要するに、弱者を代表する見方をしていってほしいと思うのです。まだ素案の段階ですから、私はこれから幾らでも意味合いは加えられると思うので、その辺いかがでしょうか。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 奈良医大の臨床試験が報道されたときに、海外からは、やはり日本は高齢者の人権なんか考えていないのではないか、ビジネスの対象としか思っていないのではないかという批判が参ったのを私はある医師から聞きました。日本では治験という行為が本当の科学的な試験ではなくて人体実験風に行われている、これはもうみんなが指摘するところでございます。そこで忘れられてしまっているのが最も大切な患者の人権、特に今回は高齢の方の人権でございました。やはり人…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 医師がモラルを持って薬の適正使用をすれば、今回のように医療保険制度の改革で患者たちに過重な負担をかけないで済んだのではないかと私は思うのですけれども、医師のモラルの欠如というのは大変な問題だと思うのです。新しいGCPができても、罰則規定がございませんので、結局こういうことがまた再び起こる可能性があると思います。 それで、患者の人権を守るためにも、臨床試験で不祥事を起こした医師に対してこれからどのような処置をしていかれるつも…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 大臣にお尋ねしますけれども、医師の氏名公表ということで、今後こういう不祥事は少なくなるとお考えになりますか。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 私も、その第一歩から進めていただきたいと思っております。 それで、公表されますと、治験の依頼者の方もその先生に頼まなくなりますし、自然に治験医師としての権利が失われていくわけですけれども、アメリカの場合には多分、治験医の権利が奪われるというふうに聞いておりますけれども、そうですが。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 やはり、氏名をきちんと公開していただくことも大事ですし、そのほかの情報もまたきちんと出していただければと思っておりますが、いかがですか。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 現在、GCPをきちんと知っている医師はそんなに多くないように伺っております。それで、新GCPを本当に実効力のあるものにするために、医師に対してもっともっと啓蒙とか教育とかが必要だと思うのです。今後、医師の教育を具体的にどんな方法でなされるおつもりなのか。大臣お答えください、お願いします。