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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会58 件・58%
  • 環境委員会31 件・31%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
民主党1997/04/23

140衆議院 厚生委員会 第20号

○肥田委員 それは何か深いわけがあるわけですか。

民主党1997/04/23

140衆議院 厚生委員会 第20号

○肥田委員 厚生省にお願いしたいのですけれども、せめて国立病院から、きちっと何年後には何%出しますという数値目標を出していただかないと、先ほど申しましたように、薬局はずっと待っているのです、ひたすら待っているのです。ですから、お願いします、車の両輪の片方の輪をしっかりと回していただきたい。 ですから、今もし御答弁いただけるならば、せめて国立病院から、あとは公立、順々にですけれども、何年後に何%ぐらいにはしたいという厚生省の御意向がありま…

民主党1997/04/23

140衆議院 厚生委員会 第20号

○肥田委員 最後にいたします。 大変積極的な御意見、ありがとうございました。大臣、それを受けまして、大臣として積極的にやるぞという頑張りのお言葉をいただきたいと思います。お願いします。

民主党1997/04/23

140衆議院 厚生委員会 第20号

○肥田委員 ありがとうございます。終わります。

民主党1997/04/02

140衆議院 文教委員会 第6号

○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。どうぞよろしくお願いします。 提案されております教育公務員特例法に関連して質問いたします。 国立大学や国立高等専門学校の教員が民間企業などの共同研究に従事するため学校を休職した場合の不利益を解消しようという本案の趣旨及び学術研究の成果を広く人類共有の知的財産としてすべて公開したいという構想についても、理解いたします。 ところで、大学の自治、学問の自由はいかなる形であれ侵害されてはならないものだ…

民主党1997/04/02

140衆議院 文教委員会 第6号

○肥田委員 お話によりますと、共同研究の内容については文部省は関知しないけれども、大学の学内審査会で審査するということですね。そうしますと、その学内審査会が形骸化したり権威主義になってしまいますと、本当に国民に信頼されます立派な研究ができなくなるということもございます。例えば今、悪い例と言うのはちょっと失礼なんですけれども、治験審査会がかなりいろいろな批判を受けておりますけれども、そういうことにならないように、学内審査会をよりすばらしい…

民主党1997/04/02

140衆議院 文教委員会 第6号

○肥田委員 産学共同研究はプラス面が多い反面、やはり学と官の癒着による不祥事が起きることも否定できないことでございます。そうした不祥事をどのようにして防止しようと思っていらっしゃるか。今、情報公開についてもお話しくださいましたけれども、ほかに何かございますか。

民主党1997/04/02

140衆議院 文教委員会 第6号

○肥田委員 ぜひ御努力いただきたいと思います。 大人が悪いことに手を出す時代を反映しましてか、報道されておりますように、子供たちもやはり今薬物に手を出し始めております。薬物依存については、国際的にはほぼアディクション、要するに病的依存者、そういう理解をしておりまして、このアディクションというのは飢えや渇きをいやそうとするもの、そういうふうに訳されております。それが一応共通語となっておりますけれども、日本におきましては、司法の場合には犯罪…

民主党1997/04/02

140衆議院 文教委員会 第6号

○肥田委員 文部省はどういうふうに定義されていらっしゃいますか。同じというのは疾病ということですか。疾病でいいんですか、文部省の理解は。

民主党1997/04/02

140衆議院 文教委員会 第6号

○肥田委員 施策をお聞きしているんじゃなくて、司法の方ではこれは犯罪と言っているわけですね。厚生省の方ではこれは疾病または精神障害というふうに多分おっしゃると思いますけれども、文部省はいかがですかというふうにお聞きしているんです。

民主党1997/04/02

140衆議院 文教委員会 第6号

○肥田委員 それでは、文部省と厚生省、全く同じ考えでもってこの薬物依存症については対応していってくださるという理解でよろしいですね。

民主党1997/04/02

140衆議院 文教委員会 第6号

○肥田委員 それは大変ありがたいことでございます。 それで、文部省と厚生省は連携してこれからどういう対策をとろうと思っていらっしゃるか、その辺をお聞きしたいと思います。

民主党1997/04/02

140衆議院 文教委員会 第6号

○肥田委員 ところで大臣、学齢期の子供たちが薬物に汚染される原因はどこにあるとお考えですか。

民主党1997/04/02

140衆議院 文教委員会 第6号

○肥田委員 私は、それに加えまして、やはり子供たちが友達がないこと、もう一つは自分を大切に思う意識が大変低いという、その二つをつけ加えさせていただきたいのですけれども、大臣、どうお考えでしょう。 〔委員長退席、河村(建)委員長代理着席〕

民主党1997/04/02

140衆議院 文教委員会 第6号

○肥田委員 先ほど文部省の方は、調査に入るとおっしゃいましたけれども、既に警察庁少年課の方では調査を実施しておりますね。文部省の独自調査が少し遅いように思うのですけれども、感想として、そうお考えになりませんか。

民主党1997/04/02

140衆議院 文教委員会 第6号

○肥田委員 感想としては少し長い御感想をいただいたようですけれども、私は先ほど、厚生省と文部省の薬物依存に関する見解が同じでありがたいと申しましたけれども、あれは、実は私は心の中で全く反対でございまして、薬物依存は病気じゃないと思うのですね。やはり世界が認識しているように、心の渇きをいやす自分自身の行動である、そういうふうに考えていただかないと、病気である、だから病院に入れてしまえばいい、そういうことでは私は子供たちは救われないと思うの…

民主党1997/04/02

140衆議院 文教委員会 第6号

○肥田委員 これは今大変な社会問題でございまして、厚生省さんが本気になってやってくださらないと、恐らく、これは時間がどんどん過ぎていく、そして子供たちの薬物汚染はどんどん広がる。ところが、一回薬物に手を染めた子供たちを完治することは本当に難しいのですね。特に若年で薬物に手を染めますと、それが一生治らないというケースもあるわけでございますから、何とか厚生省さんに頑張っていただきたいと私は思います。これはまさに緊急な課題だと思っております。…

民主党1997/04/02

140衆議院 文教委員会 第6号

○肥田委員 文部大臣のお答え、半分だけ感謝申し上げます。あとの半分でございますが、やはりかかった子供は厚生省に預けてしまっていいのかどうかというところなんですね、心配するのは。もちろん省庁の縦割りのお仕事もございますけれども、かかってしまいましても、やはり文部省がかかわった子供でございますから、その辺を、後のリハビリ施設について、もう少し厚生省と今後きちっとやっていただきたい、 先ほど厚生省からお話がありました、既に十年日本の先を行って…

民主党1997/04/02

140衆議院 文教委員会 第6号

○肥田委員 ありがとうございます。

民主党1997/03/17

140衆議院 逓信委員会 第3号

○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。どうぞよろしくお願いします。 先ほどから当委員会の議論を聞いておりまして、NHKさんは受信料の徴収には大変御苦労なさっている、そういう感想を持ちました。 さて、二十一世紀を背負っていってくれるのは今の子供たちでございます。NHKの受信料を将来支払っていってくれるのもこの子供たちでございます。その子供たちが大人になったときに喜んで受信料を払ってくれるような、そういう子供たちを今私たちが育てていく…