肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○肥田分科員 これも自治体病院の経営に関連することでございます。薬剤師の薬剤指導は、薬剤管理指導料として認められておりますが、自治体病院の入院患者に対する薬剤指導業務はどの程度実施されているか、把握されていらっしゃいますか。
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○肥田分科員 これも把握されていないようですが、これは診療報酬請求とも関連することでございまして、かなり大切なことなんですね。実施状況についてこれから調査をなさるおつもりはありませんか。
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○肥田分科員 医薬分業は、情報公開それから薬の適正使用、薬剤費の抑制という点から、現在大きな論議になっている医療構造改革の重要な柱であると思います。ほかの公的医療機関、例えば国立大学医学部の附属病院の院外処方せんの発行率は四十二病院で平均五〇・八%、国立病院は三割近い発行率となっております。つまり、設置主体別の調査が出ているわけです。 自治省あるいは厚生省は、都道府県、市町村立病院または診療所の院外処方せんの発行状況を把握していらっしゃ…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○肥田分科員 設置主体別を出していらっしゃらなかったというのは、私、大変不自然なことだと思っておりますので、ぜひそれはきちんと出していただきたい。例えば、地方公営企業年鑑には全国の自治体病院の一日患者平均数でありますとか、職員一人当たりの診療収入まで把握されておりますから、これが出ないわけがないわけでございますから、早急に処方せん発行の調査結果を出していただきたい、そう思いますが、これは厚生省さんにお願いしていいのですか。
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○肥田分科員 今、橋本内閣は火の玉になって改革を進めようとしておられます。その中でも医療制度の改革は大きな柱の一つでございます。私が最初に申し上げましたように、完全分業していないのはG7の中では日本のみ、アジアでも数少ない国の一つとなっております。そして、医薬分業は今や国民のニーズである、国会の審議を通してますます高まっていると私は感じております。そして今、自治体病院の分業率が実は低いということが各界から言われているわけですね。 それで…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○肥田分科員 ありがとうございます。 厚生省、来ていただいておりますので、あともう一つ、厚生省さんに聞かせてください。 今回の医療法の改正で、知事が地域医療計画を立案する際に医薬分業計画を記載することになっております。厚生省は、都道府県に対して医薬分業、特に面分業を組み入れた地域計画づくりをどのように指導なさっていらっしゃるか、どのように指導なさるおつもりであるか伺いたいと思います。
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○肥田分科員 最後になりましたが、自治体住民の大変身近な問題として、長崎県の諌早湾干拓問題がございます。生態系の保全を求める世論が高まっており、また、公共事業のあり方についても問題提起がされております。 個人的な御見解で結構でございます。大臣は諌早湾干拓事業そのものについてどのようなお考えをお持ちでいらっしゃいますか。これを質問の最後にいたしたいと思います。
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○肥田分科員 終わります。ありがとうございました。
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。 議題となっております健康保険法等の改正案に関連しまして質問いたします。 御承知のように、議院証言法第四条は、業務上知り得た他人の秘密について宣誓や証言または書類の提出を拒むことができる職業として、医師、歯科医師、助産婦、看護婦などを明記しております。ところが、不思議なことに薬剤師という文字がどこを探してもないのですね。これは驚くべきことだと思いまして、薬剤師さんが患者さんの服用しておられる薬…
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○肥田委員 人の質問をはっきり聞いてほしいのですけれども。私は、経過についてお聞きしたのじゃなくて、この数値をどう思われるかと言ったのですね。そうしたら、最後に、明確にわからないと。それだけのお答えをいただくために、私は五分何秒か損をしましたので、もう一度はっきりお願いします。
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○肥田委員 五千三百億円がわからないという答えでいいのでしょうか。私は、それを大変疑問に感じるのです。確かに、いろいろな数値がいろいろなところから出てきたというふうにおっしゃいましたけれども、五千三百億円というのは千円、二千円じゃないのですね。 ですから、これは誤差の範囲とおっしゃるならそれで結構です。そしてまた、不正請求だというふうに何となく感じられているならそれで結構ですけれども、わからないという答えはどうなんでしょうね。もう一度お…
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○肥田委員 これ以上やり合っても時間のロスですので、次に進みます。 今回の改正案では、薬剤費負担、一日一種類十五円については、二百五円以下は幾種類使っても一種類とするとされておりますけれども、二百五円以下は記載省略をしている根拠についておっしゃってください。
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○肥田委員 政府のお役人にこういうことを申し上げるのは大変失礼なんですけれども、私が質問したことは、記載省略をしている根拠は何ですか、それだけなんですよ。余りたくさんお答えになっていただいても、私はお尋ねしておりませんので、もう少し簡略にお願いいたします。 一日一剤二百五円以下はレセプトに記載しないでもいいとされているために、例えば五十円の薬剤を二百円として請求することができるわけですね。このところをどうやってチェックしていらっしゃいま…
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○肥田委員 二十七兆二千億円の医療費の中で薬剤費の占める割合は二八%、七兆六千億円ですね。一日一剤二百五円以下の薬はその中の三六・六%を占めております。七兆六千億円に三六・六%を掛けますと、二兆七千八百十六億円となります。つまり、これほど膨大な薬剤費がノーチェックだということになりますけれども、事務の煩雑さを解消するためという理由だけで、ノーチェックのこの金額は通る数字だと思われますか。大臣、お答えいただけませんでしょうか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○肥田委員 現在、保険財政は、単年度で、政府管掌健康保険が四千九百六十九億円、組合管掌健康保険が千二百二十二億円、国民健康保険が千六十九億円、合わせて約七千三百億円の赤字でございます。この赤字のために患者の薬剤の窓口負担を値上げするという法改正でございます。しかし、一方で、これほどの膨大なノーチェックの薬剤費があるということを私は申し上げまして、次の質問に移りたいと思います。 先ほど大変丁寧に説明いただきました新聞の記事の関連でございま…
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○肥田委員 我が国の医薬分業は、明治八年の医制でもうたわれ、建前としては法律にも明記されております。戦後の医薬分業の推進は、医師が薬を売って経済的利益を上げることに反発するGHQの医療政策の柱とされ、そのGHQのもとで、一九五一年、臨時医薬制度調査会は、一九五三年から医薬分業を実施するという方針を出し、これを受けて厚生省は、薬事法、医師法、歯科医師法を改正するいわゆる医薬分業法を国会に提出しました。しかし、法案の骨抜きを図る政治的な動き…
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○肥田委員 G7に参加している国で分業していない国はどこですか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○肥田委員 G7の国で医薬分業していない国はどこですか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○肥田委員 アジアにおいても、台湾、韓国、中国ということになりますが、日本も今、医薬分業が完全にできているかどうかは別の議論がありますけれども、私はやはり、G7の中でこれほど日本がおくれているということについて、大変恥ずかしいと思っております。 それで、厚生省はこれまでの答弁で、医薬分業が進まないのは受け皿がないからだというふうにおっしゃっています。私が先ほど医薬分業の挫折の経過に触れましたが、医師法では、医薬分業を定めながら、ただし書…
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○肥田委員 厚生省が平成元年から国立病院で実施していらっしゃる処方せん発行のモデル事業の進捗状況を見ましても、やはり大きな格差が目立つわけです。 それで、国立大学の附属病院についても、きょうは文部省に来ていただいておりますのでお尋ねしますけれども、東大病院の発行数は九〇%ですが、ちなみに阪大病院の処方せん発行は何%ですか。