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日本社会党衆議院
総発言数
1,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会60 件・60%
  • 運輸委員会40 件・40%

※ 全 1,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,351 件中 11 件を表示
日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 運輸委員会 第7号

○肥田委員 冒頭にちょっとお断わりしておきたいと存じますが、今度の豪雪調査に派遣をされまして、各地域を視察いたしましたが、運輸関係の特に著しい被害に対する調査という件につきましては、国鉄の被害という別な資料がありますので、それは後刻見ていただきますし、内容の報告もそれに書いてあると思います。従って全般的に見て参りました地域は陸上運輸を兼ねたような概念的な報告になりますので、あらかじめ一つ御了承をいただきたいと思います。 私は今般六委員会…

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 運輸委員会 第7号

○肥田委員 関連してお伺いしますが、そうすると、第一回でしたかの運輸委員会で示された提出予定法案、あれは今後どういう形になるのですか、それを一つ聞かしてもらいたいと思います。新たに何かほかのものが出てくるのか、それともああして予定されたものは、今後どの程度のものが出るのか出ないのか、これを一つ聞かして下さい。

日本社会党1961/02/07

第38回 衆議院 運輸委員会 第2号

○肥田委員 質問いたします。 政府の方では鉄道と道路との交差に関する法律案というのを用意しているというように前回の委員会で御説明がありました。これはともかくとして、この法律ができてもすぐ実施ということには時日を要するし、また、これがそのまま通らない場合もある。しかしそれとは関係なしに、最近踏み切り事故というものが非常にたくさんふえて参りました。御承知のように本年に入ってだけでも国鉄の戸塚の事故、あるいは小田急のように、ダンプカーに突き当…

日本社会党1961/02/07

第38回 衆議院 運輸委員会 第2号

○肥田委員 本日私が質問したいのは、主としてダンプカーの問題についてです。それは一般の交通事故と違いましてダンプカーというのは必ず大きな事故を起こしておるでしょう。御承知のようにトラックがつぶれたとか、あるいはいわゆるぶち当たったというか、ぶち当てられたというか、自動車の損害よりも、当たられた電車、列車、こういうものの損害が多い。だからそういう面でダンプカー対策というものについて、特に何か考えておられるかということが一つでございますが、…

日本社会党1961/02/07

第38回 衆議院 運輸委員会 第2号

○肥田委員 私は、そういう技術的な取り締まりということも必要になる場合があろうと思いますが、もっと何か考えておられるかということを聞きたいわけですが、これはまたあとにします。 今全国で踏み切りの個数について、何カ所あるか、それから有番踏み切りは、国、私鉄を通じて何カ所あるか。それから警報機、こういう種類に分けて、今おわかりでしたら一つ聞かしてもらいたいと思います。

日本社会党1961/02/07

第38回 衆議院 運輸委員会 第2号

○肥田委員 踏切数の人に対する事故の数というものはあまり比べものにならぬと思うのです。そこで私は最近の事故の続出状況をちょっと見てみたのですが、国鉄の事故の中の比率を占めておるもので自動車の事故が二一%、トラックが一六%、オート三輪が一六%、バス、乗用車が七%、こういう種類になっておるようです。それから事故の種類を分類してみますと、遮断機を突破する、こういういわゆる一たん停止どころでない、遮断機がおりておっても突っ走っていくというのがそ…

日本社会党1961/02/07

第38回 衆議院 運輸委員会 第2号

○肥田委員 一般的指導というのは問題だと思うのですがね。一般的指導というのは、事実上は何もやっていないということですか。一般的指導というのはどういうことなんですか。

日本社会党1961/02/07

第38回 衆議院 運輸委員会 第2号

○肥田委員 そうすると、まだ具体的にはやってないのですね。それから交通課長は実際に指導についてどういうことをやっているかということを見られましたか。

日本社会党1961/02/07

第38回 衆議院 運輸委員会 第2号

○肥田委員 私は、やはり問題は一番その点が肝心だと思うのです。せっかくこの委員会に出席してもらったんだから、ほんとうにどういう指導をするのかということを、われわれは聞きたいわけです。これについて私の方の注文もあります。 〔委員長退席、高橋(清)委員長代理着席〕 そこで私が先ほどから言っておるように、ダンプカーを中心にしておるというのは、ダンプカーについては特に問題が多い。これは先ほど言ったように、ダンプカーに関する限りは、ほとんどの場合…

日本社会党1961/02/07

第38回 衆議院 運輸委員会 第2号

○肥田委員 ここで私が心理的と言ったのは、少し誤解があったようですが、私が言ったところの意味は、今言われたような運転者自身が信号で待っていらいらしてくる、こういう点に重点を置いておるのではないのです。もっと単純な未熟な運転者だとか、免許証をもらって未熟だというようないつまでたっても未熟な運転者あるいは免許証をもらったばかりの運転者、非常に若年の運転者、こういう者が犯すところの問題点を私は提起したわけなのです。だから、私が言うところの心理…

日本社会党1961/02/07

第38回 衆議院 運輸委員会 第2号

○肥田委員 これは無理だと思いますが、やっているだろうということを聞きたいわけではないのです、どういうふうにやったという報告を聞きたいわけなんです。ですから、今そういう実績がわからないのなら、これは一つ各地域で各警察がどういう処置を講じておるかということを報告をしてもらいたいのです。 時間の関係もあるようですから、この質問は一応私は保留いたしまして、次会に継続して質問さしてもらいます。 ————◇—————