肥田次郎
会議録に記録された「肥田次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 1,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 こういう点はどうなんでしょうか。先ほどおっしゃった、いうところの回漕業、これはさほど公共性はないということですが、事実そういうふうにお考えなんですか。 それからもう一つは、私らもあまりこの点はわからないのですが、ほんとうにわかってないからお聞きしますが、われわれも常識的には、従来あったいわゆる回漕業者、こういう業種というものはだんだん陸上に切りかえられていく、いわゆるスピードと軽便という点でトラックに切りかえられていく、こう…
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 まあ将来のことを考えると、私は、やはり公益性を全然否定することはできないと思う。特にこのいろいろな職種というものは、これは大なり小なり社会の経済生活、こういうものに関係のないものはないのですから、そうすると、本質的には公共性が非常に重いということを考える。ただ、それが自由業であるという立場で放任されておるがために、その公共性というものが意識されないで、しかもそれぞれの業者自身も公共性を意識しないで、ただいわゆる回漕業という商…
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 これは、海運局長何ですか、今お答えいただきましたが、これは私は実は非常にむずかしい問題だと思うのです。お答えをいただいたところではそういうふうに理解されますけれども、実はこの中で的確に判断できるということは、これでも問題はあると思いますけれども、資力の問題、能力とか信用という問題は、これはなかなか判断がしにくいから、従って、それぞれの経過、文書、報告書を出さしてそれによって判定しよう、こういうことをおっしゃったわけです。この…
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 将来の問題として考えるというお言葉ですが、これを急速に今ここでということは無理だと思います。ただ、考え方として、私はそういうことが必要であるのではないか。今陸上運送の関係に関する限りは、そういうことはございませんね。いわゆる免許制度でやらされておる。それは個人はどうこうということじゃありません。いわゆる海運という大きさのものではなしに、回漕業、こういうものに対してのみ登録制でいこう、ですから、これは一歩進んだものとは考えます…
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 そうすると、今、一ぱい業者というのは、自分が運転して、そうして自分が荷役もやっている、こういうことではありませんね。やはりそこには何人かの家族も含まれている場合もあるでしょうが、そこでそういうところの労働者の生活条件というものはおわかりになっておりますか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 ここでこまかく労働条件を聞こうとは思いませんが、これはそういう水上労働者の人たちの労働条件、生活環境というものは、もうほとんど船がねぐらのようになっておりますね。ですから、そういう意味では一万九千円というこの賃金の計算の基礎というものは、あるいは固定されていないものもあるだろうということが考えられるわけです。そういう形のものをそのままほうっておくわけにいかないと思うのです。逐次行政指導をして、そうしてそういう零細船主が持って…
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 もう少し突き詰めておきたいと思うのですが、将来起こってくるいろいろな問題とにらみ合わせてと言うが、そういうものなんですか。私がお聞きしておるのは、当然もうそういう趨勢をたどるべきではないか、そういう行政指導が必要ではないか、だから、その前段としてここで登録制が出ておるので、これは既存業者を保護し、公益性を持たせたところの行政指導をして、そこで働く労働者の条件も逐次改良していくということからすれば、いわゆる企業の整備ということ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 どうもこれ以上の返事がいただけぬようでありますが、ただ私重ねて申し上げますけれども、法案を作る以上は、やはり将来のことが計画されたところの法案であってほしいとわれわれも考えるわけです。今度こういう法案ができた、この法案については当面これだけの処置なんだということでは、物足りない気がするわけです。だから、将来の指導性というものがはっきりされて、そしてその上で前段の処置として登録制で進歩さしていくのだ、こういうことでわれわれは気…
第40回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○肥田小委員 これは実は予算の第四分科会で運輸大臣に質問いたしまして、どうもそのときの運輸大臣のお答えも私不的確なように思ったので、それ以上さらに突き詰めて質問しなかったのですが、ここで、そういうことを前提にして、少し確認しておきたいと思うのですが、私鉄の整備法によるところの補助金がありますね。それから今度のこの踏切の改良促進の予算と、この関係であります。実は、私はこういうことを質問したのです。踏切整備促進のために、二千万程度の金ではど…
第40回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○肥田小委員 なおちょっと聞きますが、その二千二百万円の金は、主としてやっぱり赤字会社の方の補助に使う、こういうことですね。一般に使うのですか、どうなんですか。
第40回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○肥田小委員 そうすると、その二千二百万円の金は、赤字またはこれに準ずるものという解釈で、やはり全体を見た上でそれを使うということですね。特に私が聞きたいのは、二千二百万の予算はとったけれども、実はこの整備法によるところの金の使い方も、私らが聞いておる範囲では、これは実にこそくな使い方がされておるのです。あの際も、大臣の答弁は、当該者がおらないので私もこまかく追及しなかったのですが、私が聞いた範囲では、赤字補助というものは、もうほんとう…
第40回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○肥田小委員 先ほどから久保委員も細田委員も言われておった問題の焦点というのは、私は、やはりそこにあると思うのです。たとえば踏切道を整備しなさいというので政令を出してこれの処理のこともあとから聞きたいと思いますが、出しておいて、そうして上がってきたそのものに対して、今度は企業の形態に応じて手心を加えるというのではなくして、こちらからこの基準のものは全部踏切道を整備するのだ、こういう積極的なものでなければいけないということが、一つ前提にあ…
第40回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○肥田小委員 全体の賛成をいただいたような状態であったから、私もそれで意を強くして、「政令で定める」というこの解釈について、やはりもう少しはっきりしてもらいたい。「政令で定める」というその政令の内容について、やはりある程度約束してもらわなければいかぬ。今までの概念として、赤字会社の状態のみを考えるという、こういう概念ではなしに、根本的に踏切道を整備促進するという立場からいうところの「政令で定める」という新しい立場での解釈、具体的にいうと…
第40回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○肥田小委員 政令化についても、そちらだけで独断でやるのではないという御返事でありますので、私どもは、そういうことについての政令化については、こちらの意向を十分含んでやっていただくことだろうと思います。 そこで、もう一つお伺いしたいのは——これはお伺いしたいというよりも、若干私の意見が入りますが、先ほど踏切遮断機だとか警報機だとか、こういうものについて、運輸省でもこれは検討されておる、こういう御返事でした。ところが、検討されているという…
第40回 衆議院 運輸委員会 第21号
○肥田委員 先日、四月四日でしたか、質問したときに、明確な返事がいただけなかったので、引き続いて質問をさしてもらいたいと思います。 まず、当日は、運転局長が見えましたが、その理由がわからないので報告を後刻にする、こういうことでしたが、それについての報告を一つ願いたいと思います。わかっていますか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第21号
○肥田委員 大体そういう理由については了解をいたします。ただ、たまたま例の国鉄当局と国労との紛争が前日あったわけですから、こういう際には、やはり例の国鉄の看板であるところの列車が正確に動くということが、第一義的な意味を持っておると思うのです。ですから、一般乗客は、聞いている人と聞いていない人がある。車掌が車内放送しまして、食堂の材料だとかそれから要員を準備をするためにというので、結局列車が入構してから発車するまでは四十数分かかっています…
第40回 衆議院 運輸委員会 第21号
○肥田委員 いいえ、私の聞きたいのは、「つばめ」だとか「こだま」だとかは、大阪まで六時間三十分、それから鹿児島まで行く特急については、大体二十時間ぐらいですか。普通急行で二十六時間ほどかかりますね。
第40回 衆議院 運輸委員会 第21号
○肥田委員 いいえ、大阪着を聞いているわけじゃない。「さくら」が始発から終着まで何時間を要するかということです。——それはあとでよろしいです。私の言いたいところは、これについて当日の被害というものは——もう一点私要望しておきたいのは、第二つばめのような大体十一時ごろに着く列車ですね、これが到着したのが翌日の零時四十九分ころでしたか、こうなりますと、乗りものはほとんどないのですよ。ですから、そういう点では特に注意してもらう必要があるだろう…
第40回 衆議院 運輸委員会 第21号
○肥田委員 そういうふうにお気づきになったことは、非常にけっこうだと思います。これはコーポレーションになったからだろうと思います。今まで通りのお役所の習慣だと、なかなかそうはいかぬだろうと思います。今回は、御承知のように、どこのどんな事業体の中でも、特にお役所関係でも、規定だとか制度だとかいうものがずいぶんたくさんありますが、なかなかこれは実施がうまくされておらない。それが実施されないということは、その中にやはり旧態依然とした矛盾がその…
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○肥田委員 先般、三月三十一日の問題ですが、実は国鉄当局の不手ぎわだとわれわれは思っていますが、期末手当の紛争から問題があったようであります。ところが、これは三月三十一日の早朝に解決をしたということが、新聞に載っております。非常にけっこうなことでありまして、このことで当日の運行はあまり支障がなかっただろうとわれわれは思っておるのですが、その通りでしょうか。