肥田次郎
会議録に記録された「肥田次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 1,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会 第27号
○肥田委員 もう少しお伺いしますが、この文章でということを私は考えるのですが、文章のままで、今言われたことは説明を一々聞いてわかるわけですけれども、要するに、この形態から見ると、施設が適格であれば、もう事業者が勝手に検査員の選定ができる。要するに、せんじ詰めていくと、指定を受けたところの事業所の設備がこの検査をする、こういうことになってしまうのですが、人というものは実はあまり重要ではない。設備が所定のものにかないさえすればということにな…
第40回 衆議院 運輸委員会 第27号
○肥田委員 そうすると、この検査員と称するものの資格というものについては、省令で定めるということになりますか。それとは関係ありませんか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第27号
○肥田委員 そうすると、これもやはり何か国家試験のようなものをするか、あるいはまた何か——ただ経験だけで検査員として指定するわけには参らないだろうと思うのですが、その点はどうなんですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第27号
○肥田委員 省令の内容を一々ここで何するわけにいかぬと思うのですが、それはまたの機会にしまして、この中で考えられていることは、要するに事業者自身が検査員を選定するということになるわけでありますから、従って、陸運局が検査員を派遣するということは将来ないわけですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第27号
○肥田委員 私の質問がちょっと足りなかったと思うのですが、車検という制度をこれに移譲するようなことにはならないのかということも、実は聞きたかったのであります。ですから、車検とこの新設されたこととの関係で、将来そういうような心配がないのか、そういうことをする意思はないのか、これを区別してお答えを願いたいと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会 第27号
○肥田委員 そこで、実は予算のときにちょっと質問をしてそのままやめておったのでありますが、先ほど久保委員の質問の中でも、実際この陸運業務というものが非常にふえたということについては、あなたの方も否定をされておらないように思います。そこで、ことしのごくわずかの増員という問題と、実際に必要だということで、はっきり言うと、陸運局の職員の中から、これだけほしいという人員の要求等があったように思います。これは実は一割にも満たないような数字で、その…
第40回 衆議院 運輸委員会 第27号
○肥田委員 そういうお考えのようですからあれですが、実はこの要員という問題は、陸運局の場合は、幾ら事務能率を上げようというふうに御工夫をなさっても、これは電子計算機を買うてみてやれるわけじゃありませんし、やはり直接人間の能力というものが必要だと思います。ですから、この要員確保という問題については、これはぜひ今のお考えのように、さらに当の職員組合あたりが考えているような、要員の必要性というものを十分検討される必要があるのではないかと思いま…
第40回 衆議院 本会議 第41号
○肥田次郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました近畿圏整備に関する決議案について、賛成の討論を行ないたいと存じます。(拍手) 滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県あるいは和歌山県は、由来五畿内と称されて、いにしえよりわが国文化、経済の中心的役割を果たしつつ今日に及んでいるのは周知のことであります。自来幾多の時代推移の中にあってもいささかも退歩することなく、今や近畿六府県は、面積において約二万七千三百平方キロメー…
第40回 衆議院 運輸委員会 第26号
○肥田委員 大体逐条的に久保委員の方から質問がありましたので、私は、その中で不十分な点について質問いたしたいと思います。お答えは一つ簡単に願いたいと思います。 通産省の方へお伺いしますが、昨日の久保委員の質問に対して、こういうお答えがありました。交通渋滞という問題と、それから自動車の生産という問題とのからみ合わせということがあるけれども、とにかくいうところの交通規制には協力していかなければならぬ、こういう答弁があったわけです。そこでさら…
第40回 衆議院 運輸委員会 第26号
○肥田委員 重ねてもう少しお伺いしたいのですが、いうところの自動車の生産という問題についても、多分にこれを奨励、促進をした傾向もありますし、それが今日の問題に直接やっぱり響いておるという点もあると思うのです。それからいわゆる道路の問題と生産の問題とを関連さすというこのこと自体、やっぱり矛盾があることは事実です。ところが、現実に起きておる問題ということになりますと、当然その際には道路の方が先に問題化されて、そしてそれに追従するところの生産…
第40回 衆議院 運輸委員会 第26号
○肥田委員 それから、これはこの法案の提案側にお聞きしますが、自動車の保管場所の確保を要する地域は政令で定めると、こうあるのですが、これはどことどこという予定をされておる内容があれば、一つ聞かしてもらいたいと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会 第26号
○肥田委員 それから今度は保管場所の問題ですが、保管場所については、どういうふうに考えておられますか。——もう時間がかかるからこちらで一言いますが、たとえば有料のモーター・プールというようなものがありますね。それから公共団体や公安委員会で指定しておるところの駅の前の広場だとか、そういうところがございます。こういうところをいわゆる保管場所だというような申請ができるのかどうか。これは具体的な例ですが……。
第40回 衆議院 運輸委員会 第26号
○肥田委員 ちょっと問題があるのですが、公共の共同駐車場というものは、今おっしゃられたような、そういうことにはならないと思うのです。ただ、私が心配なのは、そういうところを、何らかの手段を講じて、そうしてここが保管場所だというような申請がありはしないかという心配が一つあるのです。ところが、ここは共用の場所ですから、固定してそこが駐車場などというふうに考える性質のものではなくして、ただ単に一時的なものという性質であるべきものだと思うのです。…
第40回 衆議院 運輸委員会 第26号
○肥田委員 それからここでいうところの地域が指定される、政令できめるとありますね。その場所は、いわゆる保管場所をちゃんとしなければだめなんだ、こういうことになると、法的の解釈というものは、そういう特例が主体になって、本質的にはやはり路上に置いてもいいのだという解釈をとられやしないか。これに対してはどうお考えですか。つまり道路に置くのが——これは私が一番最初に聞いたこのことからずっと尾を引いていますが、道路は自動車のためにあるのじゃないか…
第40回 衆議院 運輸委員会 第26号
○肥田委員 先ほどこれは久保委員から質問がありましたが、この第五条の第二項に、昼間は十二時間という時間を限定しています。それから夜間は八時間だ。そこで、この十二時間という時間の短い長いは別にし三ここにこういうふうに十二時間以上引き続きということがある以上は、今奥田さんのおっしゃられたその取り締まりが、それでできますか。片一方では十二時間以上置いたらだめなんだ、こう限定しておる。十二時間までは置いていいということになる。
第40回 衆議院 運輸委員会 第26号
○肥田委員 その解釈はやはりはっきり統一しておく必要があるということで、私はこれを聞いたわけです。だから、ここでいうところの駐車か保管かという区別が、できるかできないかという問題が、その前に出てくるわけです。保管か駐車かという区別をだれがやるのか、どうしてするのかという問題が出てくる。そうすると、その区分ができないと、今言ったような問題が当然起きてくる。これは一つ富永さんの方からお答えを願いたい。
第40回 衆議院 運輸委員会 第26号
○肥田委員 私は、文章の上では、この組み立てられている形に支障はないと思うのです。ただ私が聞いたのは、たまたまそれにひっかけたわけじゃありませんけれども、現実にその区別をどうしてつけるのかという問題が出てくる。車に標識をつけておるわけじゃないのです。車が、これは保管場所にとまっていますという標示をつけておれば、これはわかります。あるいはこれは臨時駐車だという区別をしておれば、その区別の識別はできます。しかし、その識別を初めからしてかから…
第40回 衆議院 運輸委員会 第26号
○肥田委員 これはいろいろ問題が起きてくるのは当然だと思っておりますが、しかし、あまり無理なことはしない方がいいと思うのです。たとえば、御承知でありましょうが、議院の表の方に制限速度十六キロという札がちょいちょい立っております。十六キロといえば、ちょっとしたかけ足の初めくらいの速度です。その十六キロでこの中を車が走っているかといえば、そうじゃない。国会前の広場に十六キロの制限の札を立てても、どの車も守っていない。しゃあしゃあと三十キロ、…
第40回 衆議院 運輸委員会 第26号
○肥田委員 軽四輪、俗にいう三六OCCですか、五〇〇CC以下の車、これは急速にふえてくると思うのです。形態もだんだん変わってきました。タイヤの径も大きくなってきた。こういう法律ができれば、現在の規制外の方向へ生産の重点が向けられるのは、わかり切っておる。大体日本人らしいやり方なんです。だから、こういう点で、将来のことを考えずに今除外をされておるということは、私は場当たりのやり方ではないかという気がいたします。 それから、これは警察庁長官…
第40回 衆議院 運輸委員会 第26号
○肥田委員 どうも答弁が、私自身聞いておってもよくわからないのですが、本質的には、これもだれか触れられたと思うのですけれども、自動車という相当価格の財産が道路上に放置されておるというようなことは、常識的にないはずなんです。本来なら、自分のものは自分で大事にするという気持から、必ず車庫に入れるとか、各人がどこかにしまうべき性質のものなんです。それが自動車に限って道路を置き場所にしている。これは根本的なものの考え方の問題もあると思うんですよ…