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日本社会党衆議院
総発言数
1,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会60 件・60%
  • 運輸委員会40 件・40%

※ 全 1,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,351 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○肥田分科員 きょうは公団を呼んでおるわけではないのでありますから——決算委員会で公団の総裁が答弁しておるのですよ。記録を読んでください。それから後にどういうふうに変わったか、これは知りません。けれども建設委員会と決算委員会で同じことを挾間公団総裁は言っておるのです。ですから私はそのほうへ信を置いておる。 それでは、少し時間を食うてまことに恐縮ですが、最後にひとつ大臣にお伺いしておきたいのです。信太山の演習場というものが、私の聞くところ…

日本社会党1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○肥田分科員 特に、この住宅問題とからみ合わせて、まあ私あまりこまかく申し上げませんが、この大阪府が計画しておるのは、いま住宅公団が六十万坪の光明池団地、これ以外に約三百七十五万坪、大体最初の考え方は八百万坪というような考え方を持っておったようですが、これに対して三百七十五万坪で五万戸の住宅を建てる。したがって、一躍その地域に二十万近い人口がふえるわけです。それが信太山の演習場の周辺にできるわけです。どうしたって、これはいろいろな意味か…

日本社会党1965/02/19

第48回 衆議院 運輸委員会 第6号

○肥田委員 私はこの前航空局関係の汚職については、ある程度の意見を申し上げたので省略をいたします。で、本日は、この前あまり触れなかった国鉄の大阪工事局の汚職について、大体性格は似たような形になっておるのですが、二、三今後の問題もありますので、質問をしたいと思います。 本来この汚職がどういう階層で行なわれておるか、いわゆる相手方が贈賄し、それから関係者が収賄するという、この関係を見てみますと、あまり下級職にはないのであります。たとえば線路…

日本社会党1965/02/19

第48回 衆議院 運輸委員会 第6号

○肥田委員 おっしゃられるように、たとえば国鉄法の二十九条、三十条、三十一条、それから罰則の五十五条、こういうところで処置を講じられたと思うのですが、もう一つお伺いしたいのは、これはこの前航空局の汚職について取り上げたときと同じことの内容を、ここでも実はお聞きしたいのです。国鉄当局として、こういう収賄事件で逮捕されるというような問題が起きたときに、いままで同じ報告を聞いておったわけです。取り調べをまって処置をしたい、こういう報告を聞きま…

日本社会党1965/02/19

第48回 衆議院 運輸委員会 第6号

○肥田委員 私は、それでは最後に一つ要望しておきたいのですが、たとえば三十一条には「職務上の義務に違反し、」という第二号があります。ですから、私はものごとを責めるというのじゃなしに、こういうことがあった場合には、三十一条の第二号の職務上の義務に違反するという、これは私は大いに国鉄当局としてこの条項を生かす必要があるだろうと思うのですよ。実際に片一方で捜査が行なわれている、あるいは検察陣のいろいろな取り調べが行なわれているときに不可能なこ…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 運輸委員会 第5号

○肥田委員 先般私がこの委員会で質問いたしました事項に関連してでありますが、御承知の国鉄の大阪工事局におけるところの汚職問題であります。これはいま準備しておったわけじゃありませんから、この事後処置について、詳細といいますか、ささいなことを大臣にお伺いしようというのではありませんので、その措置について伺いたいと思うことが一つあります。 それはあの新聞発表を見てまいりますと、私が五日の委員会において質問をいたしましたそれ以後において、大阪工…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 運輸委員会 第5号

○肥田委員 そのとおりです。私は、いま内容のこまかい報告を求めておるのじゃないのです。新聞の書き方を見ると、たとえば国鉄にはそういう渉外費とかなんとかあまりない。それは要るのだという。要るからしかたがないから工事局次長が鉄建建設の会社に対して金をよこせといって、そしてその金を出さしておる、こういう書き方をしておるんです。だから、そういう国鉄の経営のやり方そのものが正しいとは思えない。それから、もちろん金がないからおまえのほうから何とか少…

日本社会党1965/02/05

第48回 衆議院 運輸委員会 第2号

○肥田委員 ことしに入りましてから、われわれが最もいやがっておる汚職という問題が各方面でいろいろと出てまいりました。運輸省関係ではこういうことがないように、いままでも、時々起こったところの汚職問題を取り上げて、これらを戒めてきたのでありますが、残念ながら、ことしに入って、いま申しましたように航空局関係と国鉄関係、この二つの方面から汚職で逮捕されたという事実が、新聞に発表されました。 そこで、まずお伺いしたいのは、航空局関係につきまして一…

日本社会党1965/02/05

第48回 衆議院 運輸委員会 第2号

○肥田委員 大臣は何か御用があるようですので、大臣にちょっとお伺いしておきたいのですが、この収賄汚職という問題は、これは公務員が最も恥ずべき行為、こういうことで今日まで取り扱われてきたと思います。特に日本人の感覚からしても、汚職という問題、これは一番恥ずかしい行為だ、こう思っているのです。ところが新聞をいつもにぎわしておるのは、汚職行為——公務員の汚職行為、こういうことになっております。けさも、ちょっと新聞を見ましたところ、こういうこと…

日本社会党1965/02/05

第48回 衆議院 運輸委員会 第2号

○肥田委員 もう一つばかりお伺いしたいのですが、私は、ちょっといろんなことを聞きます。それは、それぞれの立場にあるものに対して、この一般業界からの誘惑が非常に激しくやられるだろう、こういうことも二、三の話も聞いております。それからもう一つ問題になるのは、この公務員が汚職をして、そして結局、行政上の処分を受ける。当然、公務員としての地位も剥奪される。そのあとが問題になるのですね。われわれが聞く話によりますと、結局、いろんな関係があるからそ…

日本社会党1965/02/05

第48回 衆議院 運輸委員会 第2号

○肥田委員 先ほどのことについては、それは確かに行政処分を受け、そうして職を追われる。そのあとの、ということになると、これはなかなか問題があると思います。職がなければ一体その人間はどこへ行くのか、こういう問題が起こってきますから、その点は問題はないのです。ただ、そういうような因縁がもとになって、刑をつとめ、職を追われても、そこにつとめられるような、そこの会社が受け入れるような因果関係というものが残存している限り、こういう汚職問題というも…

日本社会党1965/02/05

第48回 衆議院 運輸委員会 第2号

○肥田委員 それでは引き続いて航空局長にお伺いするのですが、いま一番問題になるのは、自分の役職を利用するということにあると思うのです。この福田行雄という人は、全国の空港に配備する消防車、ガソリン補給車などの購入で検査の権限を悪用して便宜をはかっていた、こういうことになっていますし、それから竹本安夫というのは、福田行雄の上司であった、こういうことになっております。それから通信器材係の徳田泰親というのは、購入器材の種類や、その機械を大体どれ…

日本社会党1965/02/05

第48回 衆議院 運輸委員会 第2号

○肥田委員 航空局長、私は、実はそういうことはどうでもいいのです。問題になるのは、この委員会でもたびたび取り上げられたのですが、空港の消防車は配備されていますね。ところが、空港の消防車を動かす要員というものがいつも十分ではない、こういうことは久保委員からたびたび指摘せられたところなのです。たまたまこの福田その他の連中がこの器材の購入をやっておる、検査もやっておる、こういうことになると、心配になってくるのは、たとえば一つの例を消防車にとっ…

日本社会党1965/02/05

第48回 衆議院 運輸委員会 第2号

○肥田委員 この汚職に関係している人が検査をしているのでしょう。それが機械ですから一時的には検査をパスするでしょう。ところが、機械に所定の耐久力があるのかどうか、こういう点が心配だということを私は言っているのです。これはいいですから、ひとつあとで、そういうおそれのありそうな器材については、いつでも使えるのかどうかということの点検の必要があるのじゃないか、こう思いますから、この点は私のほうから注意をいたしておきます。機械のことですから、そ…

日本社会党1965/02/05

第48回 衆議院 運輸委員会 第2号

○肥田委員 まあそれで私も納得がいきましたが、やはり局長、三通りくらいあるのですね、こういう事件が起きると。それはやはり上司として自分の管内に不正事件が起こるということは、これを恥ずるのあまり、協力という態度までいかないで、なるべくこれは大きくならなければいいというような親心というのですか、こういう気持ちがあって、結局それは当局の取り調べに対して非常に消極的で、何もなくてああよかったなということもある、こういうこともあります。これは結果…

日本社会党1964/12/17

第47回 衆議院 運輸委員会 第3号

○肥田委員 だいぶ時間が過ぎておりますから、いろいろと要員問題で聞きたいことは省略いたしまして、間接にはこの問題に関連するのですが、緊急に確認をしておきたいので、ひとつ質問をしたいと思います。 それは、いま国鉄のほうで新幹線に、正しくは立席承知というのですか、承認というのですか、私はよく確認をしていなかったのですが、先般私と友人五名ほどで乗ったことがあるのですが、そういう切符で乗りました。この料金のことについても、はっきり確認をしてない…

日本社会党1964/12/17

第47回 衆議院 運輸委員会 第3号

○肥田委員 それはなかなかアイデアはいいのです。確かにそういう利用者の要望にこたえるということになろうと思うのですが、しかし立ち席を承知するということで通常料金を取って特別列車に乗せるという、このいわゆる切符発売の根拠と、それからそれによって生ずるところのいろいろな問題について、どういうふうに理解しておられますか。これは鉄監局長のほうからも、それから国鉄当局のほうからもひとつ聞かしておいてもらいたいと思います。

日本社会党1964/12/17

第47回 衆議院 運輸委員会 第3号

○肥田委員 それではお伺いしますが、国鉄で考えておるところの特別列車の料金というものは、これは何ですか。あなたのほうで自由なそういう解釈で、それでいわゆる料金決定というものと何らそごを来たさない、こういうふうに考えておるわけですか。

日本社会党1964/12/17

第47回 衆議院 運輸委員会 第3号

○肥田委員 ごく例外的な措置と言われるなら、これはわかるのですが、これは一つの例をとってみても、私が先般友人五名と一緒に乗った場合にも、あれは朝の九時半ごろでしたか、新幹線の「こだま」でした。あのとき何名乗り込んだか知らないけれども、いわゆる通路に一ぱいになるくらい、いわゆる立席者が乗っているわけです。これは私は少なくとも常識の範囲をこえたものだろうと思うのです。こういう形で切符を発売した場合に、そのよって起こるところのいろいろな事象と…

日本社会党1964/12/17

第47回 衆議院 運輸委員会 第3号

○肥田委員 それで、十分検討されると思うのですが、私はこのことはよく研究してもらいたいと思うのですよ。よろしいですか、国鉄のほうで余裕があれば乗せてもいいということ、これは経営者としての親切心と、それからもう一つはいわゆる利得の面と、これは二道です。しかし、原則というものがありますよ。指定席列車というものは――私は人からよくこういう話を聞くのです。この列車は指定席だから乗ってもらっては困りますといって車掌から突きおろされましたという人が…