肥田次郎
会議録に記録された「肥田次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 1,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 運輸委員会 第1号
○肥田委員 私は、国鉄の同じ事故の関係で質問したいのですが、特に東海道線関係はだいぶ質問がありましたから省略して、山陽線の信号破壊の事故についてのみ質問をいたします。 これはわれわれがちょいちょい新聞で読んだところでは、もう相当長い期間、この信号機の破壊が続けられておる。特に最近ではだんだん悪質になってきて、信号機用の電源を切断するような非常に手の込んだ妨害というものが起こってきています。これについて、もう長期にわたるので、一体どういう…
第47回 衆議院 運輸委員会 第1号
○肥田委員 確かに歯切れの悪い答弁ですが、それは目星がついておれば対策が講ぜられるわけですね。ところがいま言ったように、これはやはり国鉄当局あるいは警察としても最初からこの犯人の質が変わってきておるというふうに考えておられるのですか。要するにそこらの関係の目星がつけば対策は立てられる道理なんです。すでに今日この事件の起きておるのは二十何件でしょう。だんだん悪質になってきておる。最初は列車妨害、ただ単に信号機が破壊をされて運行に支障を来た…
第47回 衆議院 運輸委員会 第1号
○肥田委員 公共関係の方は見えておられますか。
第47回 衆議院 運輸委員会 第1号
○肥田委員 ちょっと伺いたいのですが、警備体制の協議というものはどういうふうにやっておられるのですか。一番問題点は、私はそこらに興味を持つのですが、警備体制を一体どういう機関で協議をされておるのか。いまの副総裁からの答弁を聞いておっても、こちらの手をゆるめたときに出てくるということなんです。手をゆるめたとき、あるいはこちらの事情をよく知っておるということは、これが一番問題の解決になるんですね。よく最近ではいろいろな事件が起きておりますが…
第47回 衆議院 運輸委員会 第1号
○肥田委員 問題が問題ですから、要はこの年末を控えてこういう妨害事故が大きな列車事故に発展するというおそれがあるんじゃないかということでお伺いしたわけです。もちろん国鉄は公安官をたくさん持っておられるけれども、国鉄の争議なんかの場合にはなかなかいい力を出すのですが、こういうときにはどうもなかなか実力が出ないのです。これは皮肉で言うわけじゃないですが、とにかく事故を防止するというたてまえから、いわゆる利用者を安心さすような態度というものが…
第47回 衆議院 運輸委員会 第1号
○肥田委員 それはどういう関係で地震がわかって除行されたのですか。
第47回 衆議院 運輸委員会 第1号
○肥田委員 これは気象庁と同じように体感でやられるわけですか、その感じは。
第47回 衆議院 運輸委員会 第1号
○肥田委員 特にこの問題を私が質問しておきたいと思ったのは、すでに新聞やそれから週刊誌などでいろいろとこの気象庁の体感という問題を取り上げて話題になっておるようでありますので、特に質問したいと思ったのです。言われるように、当時の状態では、やはり国鉄が除行運転をやっておる、あるいは停止したところもある。ところが気象庁の発表では、震度は宇都宮が三で、水戸、横浜が二、甲府が一、東京はゼロ、こういうふうに発表されております。これはあとで御返事を…
第47回 衆議院 運輸委員会 第1号
○肥田委員 長官が専門的な形でわれわれにお答えをいただいてもよくわかりませんから、そこで観測の方法について、気象庁だけでは判断しがたい、判断しがたいというよりもきめがたい、こういうように理解をしていいのですか。この観測の方法といいますか、観測機の設置その他の関係についてはどういうことなんですか。
第47回 衆議院 運輸委員会 第1号
○肥田委員 なかなか話がわれわれも聞いていてよくわからなくなったのですが、そうすると、皮肉でお伺いするのじゃないのですが、気象庁でやっておられるところの地震観測というものは二通りぐらい考え方がある。いわゆる実際に起こる地震に対する予告というものを含める場合と、地震というものはもう起こってしまったあとだから、それの出てくる震度の数字というような問題は、これは将来の建築上あるいはいろいろな工学上の参考の数字になるだけで直接関係がないんだ、こ…
第47回 衆議院 運輸委員会 第1号
○肥田委員 新聞の論調な見ておると、現実の問題と非常に結びつけて考えておるようです。ですから、気象庁のほうで言われたことも、そのままには実は新聞にも書かれていなかっただろうというふうにいま私も気がつきました。やはりそこで一番問題になるのは、そういう地震が起こった際に、すみやかに連絡、情報を送れるような施設というものは、これはどうなりますか。たとえば先ほどの列車の運行については、国鉄が主として体感で運行問題のコントロールをやっていこう、こ…
第47回 衆議院 運輸委員会 第1号
○肥田委員 もう一つお伺いしたいのは、じゃそれ以上のことはいまお考えになっていない、こういうことですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第50号
○肥田委員 これは関係はもちろん運輸行政上の自動車局ということになるだろうと思いますが、問題は計量器関係ですから、通産省の計量器の監督の立場から伺いたいことがあります。 まず先般大阪府の計量課でタクシーメーターの抜き打ち検査をやって、その結果が発表されております。この内容を見ますと、まことにどうも運輸行政上の失態をつかれたような結果になっておるのですが、運輸省はこういう実情について何か把握されておりますか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第50号
○肥田委員 これは新聞の切り抜きですが、この内容を見てみると、タクシーの不正料金が非常に多い、こういう記事が出ておるのです。大阪のタクシーは七台に一台の割で料金メーターに不正があった。同時にプロパンガスの関係も調査しておりますが、これは関係ないのですけれども、家庭用のプロパンガスに至っては半分近くも量目のごまかしがある、こういうことでその内容が発表されております。大阪府の計量課でやった調査の結果を抜粋をして読んでみますと、「タクシーメー…
第46回 衆議院 運輸委員会 第50号
○肥田委員 あなたの答弁を聞いておると、やはりタクシーの不正メーターということに関する限りはこれは別問題だ、こういうように受け取れるのですが、どうですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第50号
○肥田委員 それはそういうふうに言われましたね。ところが現実に三分の一以上の不正メーターをつけて走っておる会社がある。七台に一台というのですから、三〇%以上の台数がいわゆる不正メーターをつけて、それで営業しておる、こういうふうに大阪府の計量課では発表しておる。そこでいま言われたようなしゃくし定木でいうところの料金に対する考え方というものはそれでいいと思うのですが、私の聞いておるのは、運輸行政上、そういう形で不正メーターをつけたタクシー、…
第46回 衆議院 運輸委員会 第50号
○肥田委員 それからちょっとその続きを読んでみますが、この「不正の百十六台のうち」というのは、私が考えるのに、大阪は昨年の夏にタクシー料金を強行値上げしましたね、これ以後の状態がおそらくこういうことになったんだろうと思うのです。この調査の内容を読んでみると、メーターに対して合格封印のないものが六十四台、それからメーターに封印してあるその封印の針金を切っていたもの、これが二十台、メーター製作会社の取りつけ封印のないのが三十二台、こういうふ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第50号
○肥田委員 結局こういう内容を読んでみて想像できることは、昨年の料金を強行値上げしたどさくさ以来今日までこういう状態のままで、いわゆる不正料金を取っておった、こういうことも反面では予想できるわけです。ですから、運輸省当局、監督当局としては、結局免許をすることと免許をしたあとの営業の監督、こういう問題に対して、人手が足りないというような問題もあるだろうけれども、あまり放任し過ぎるんじゃないか、こういう印象を受ける。 そこで私のほうで具体的…
第46回 衆議院 運輸委員会 第50号
○肥田委員 通産省の計量課長が見えておるようですので、ちょっと重複しますけれども、いままでの経過で通産省の考え方を聞きたいと思います。 過日大阪府の計量課でタクシーのメーターについて一斉検査をやった、これは台数と指摘した数字が出ております。それから通産省の方ですから関係して言っておきますが、タクシーの不正料金とプロパンのごまがしというやつが朝日新聞に載っておるわけです。この内容を読んでみると、タクシー会社については二百十社の大阪のタクシ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第50号
○肥田委員 答弁中ですが、私の質問している内容はちょっとそういうものじゃないのです。私の質問しているのは、いまおっしゃられたように、検定後のいわゆる不良計量器について、特にタクシーの料金メーターの不正が大阪で摘発された。こういうものについて通産省のほうでは計量器の監督とそれから検査というようなものを、こういう事実がはっきりしてきたことについて、さらにこれらについて一斉検査とかなんとかいうようなことを考える意思はないか、こういうことを具体…