翫正敏
会議録に記録された「翫正敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算委員会27 件・27%
- 中小企業対策特別委員会24 件・24%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○翫正敏君 合計幾らですか。お金は残るんだと思うんで、その残っているのはどういうふうにされておりますか。
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○翫正敏君 今回の法律改正で使われる方の予算がふえると思いますが、どれくらいふえますか。それから、それはもちろん現在の保険料の枠内で行われるものと理解していますが、それでよろしいですか。
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○翫正敏君 わかりました。 労災保険の制度ですけれども、これは事業所が強制的に加入しなければならない制度であると、このように理解していますし、それから保険金の方は全額事業主が負担するものと理解もしています。労働省としてすべての事業所が加入するようにどのような指導をしておられるか、説明ください。それから、加入をしなかったり保険料を納めなかったりしたような場合も事業所の中にはあるかと思いますが、そういうときにはどのように処理しているかもあわ…
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○翫正敏君 そういう不届きな事業所の場合、労災保険に加入していなかったり、保険料を支払わなかったりした場合がありましても、そこで働く労働者には全く不利益が及ばない、このような制度になっていると理解しておりますが、そうでよろしいですか。
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○翫正敏君 次に、大臣に質問いたします。私は、外国人労働者が日本で働いているという場合に関心を特に持っているんですけれども、この労災保険の対象には日本人と外国人労働者とを区別しないと聞いておりますが、そのような外国人の労働者が労災に遭った場合に、保険料請求の手続というものはどんなふうになっているのか。外国人の人たちが日本で働く場合に、日本人と比べて不利益をこうむらないようにどのようになっているのか、所見をお示しください。
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○翫正敏君 ありがとうございます。 次に、労働基準監督署へ請求をしまして、その決定が下りました。しかし、それに対しての不服がありました場合にはどういう手続をとることになっているのか、簡単に示してください。 そして、その件数、不服の請求がどれくらい年間出ているかということをあわせて示してください。
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○翫正敏君 外国人の労働者の場合やパートの労働者の場合のことについてちょっとお聞きしたいんですが、事業者といいますか事業主によっては、正規の労働者といいますかそういう人についてはきちっと給与がはっきりしているので保険料についても納めやすいけれども、パートの人とか外国人の労働者なんかを雇っている場合に、その部分の保険料をごまかして、そして低く申請しているという場合があると聞いているんですけれども、このようなことを発見、発覚した場合にはどの…
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○翫正敏君 税務署がやっている税務調査と同じような方式で、ねらいをつけて調べる、こういうふうに理解すればよろしいですか。
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○翫正敏君 次に、土木建設業の場合についてお聞きしたいのですが、こういう土木建設業というような仕事の場合は、仕事の性格上とは思いますが、下請、孫請制度というのが非常に例が多いわけです。例えばそういう孫請の仕事をしている労働者が労災事故に遭った場合というふうに考えていただいていいのですが、そういうときの労災補償の責任はだれが負うことになっておりますか。
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○翫正敏君 建設現場で、例えば孫請の事業所での労働者が労災に遭った、そんな場合にも労災をごまかす、隠すということが行われているやに聞いておるわけですけれども、そういう場合はどのように処置されることになっていますか。
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○翫正敏君 労災の補償をする責任は元請の事業所にあるけれども、隠した場合の責任というのはあくまで隠した事業所とか事業者とか現場監督とかという、そういう人に来るものだと、こういう理解でよろしいですね。
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○翫正敏君 労災隠しと言われているようなものは厳正になくさなければならないわけで、もちろん労災そのものがないのが一番ベストでありますけれども、事故があった場合には速やかにその事故に応じた処置がなされなきゃならないわけですから、労働省として今後とも一層そういう労災隠しと言われるようなことがないように努力していくべきだと思いますが、お考えはどうですか。
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○翫正敏君 次に、今回の法改正の中に出ております重度の労災者の介護のサービスという点について聞きますけれども、労災ホームヘルパーということをつくるというふうにされておりますが、これは何人ぐらいなってもらおうという計画をしておられるか、説明してください。
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○翫正敏君 その千百人というのが平成十一年、そのところで期待をしているということなんですけれども、これで大体どれくらいの数の重度の労災者が出ても、出ないことがもちろん望ましいんですけれども、出ても介護サービスができるようにというふうに考えておられるか示してください。
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○翫正敏君 この労災ホームヘルパーですけれども、民間の職業紹介所に登録される、こういうふうに聞いておりますが、この民間職業紹介所というのはどういう実態のものか、お示し願いたいと思います。 それから、民間職業紹介所というのは全く自由にだれでもできるという性格のものではないと思います、仕事の性格上。何か資格を得て開設するものと、こう考えているところですけれども、どういう手続きによってこれは開かれるようになっているのか、どのような職種に適用さ…
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○翫正敏君 大臣の許可によって開設できるということなんですけれども、開設できる職種が決まっているということなのか、逆にこういう職種のことについてはいわゆる公共職業安定所というところを通じなきゃならないというふうにして、そういう縛りになっているのか、どちらですか。
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○翫正敏君 この労災ホームヘルパー制度も含めて重度の労災障害者の方に対する介護サービスというものは今後も非常に重要になってくるというふうに思うんです。 最後に、大臣に質問したいと思いますが、今後世の中が高齢化社会、核家族化社会というふうに言われる方向に一層進んでいくということが思われるわけであります、想定されるわけであります。この重度の労災者に対する介護施策というものは今後そういう意味でいよいよ充実させていかなければならない、このように…
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○翫正敏君 今の大臣がおっしゃったこと、非常に大事なことだと思いますので、ぜひ頑張っていただきたいという要望を申し上げて、質問を終わらせていただきます。
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○翫正敏君 翫正敏です。 厚生大臣に質問します。 新潟県の村松町にある国立療養所の統廃合問題についての現状と今後の方向について説明してください。
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○翫正敏君 一部事務組合をつくって国立病院を買い取ってもらうという計画と理解してよろしいですか。