翫正敏
会議録に記録された「翫正敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算委員会27 件・27%
- 中小企業対策特別委員会24 件・24%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○翫正敏君 そのように今後ともに、米軍機の飛行が国内航空法の適用除外ということになっている以上、同種の事故の発生というものを防止することは極めて困難である、そういうふうに思うんですけれども、政府としてこの航空法の適用除外をこれからもずっと続けていくお考えかどうかお伺いしたいんです。これを改めて、米軍機が日本国内を飛行する場合にも日本国内の航空法を遵守しなければならないというふうにするためには、具体的にどのように進めていけば法律その他のこ…
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○翫正敏君 米軍の事故のことについてもっといろいろ聞きたいんですが、時間がないので、一応挙げますから、そういう事故が起こったということを確かめていただいて、そして米軍の日本国内における行動が非常に危険きわまりないということを明らかにしたいと思うんです。 昨年十一月に東京湾の房総仲で米軍の駆逐艦タワーズというのが訓練領域外で違法な射撃訓練をして、海上保安庁の巡視船「うらが」の後方三百メートルに射撃弾を落としたと、こういう事件があったかどう…
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○翫正敏君 危険きわまりないと認識しているかどうか。
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○翫正敏君 終わります。
第116回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○翫正敏君 外務省に質問しますけれども、ちょっとお願いしたいんですが、山下局長もうちょっと大きい声で話してください。私、ファントムの音のうるさいので耳が悪くなっているのかどうかわかりませんが、よく聞きとれないので、大きい声でお願いします。 最近の国際情勢についてお聞かせ願いましたが、一九四五年二月にソ連のクリミア半島のヤルタで米国のルーズベルト大統領、英国のチャーチル首相、ソ連のスターリン書記長、この三国の首脳が会談して、それでドイツの…
第116回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○翫正敏君 今ほどお答えになった点で一つだけ私なりのことを申しますと、反論的なことになるかもしれませんが、ソ連は、西側のハイテク技術に比べて技術の進歩がおくれたというのが経済が進まない大きな原因であるというようなふうに分析しておられるようでありますが、アメリカよりも先に人工衛星を飛ばし、そして潜水艦とかミサイルとか飛行機とか、軍事力における発展というものは世界一流であるということはこれは明らかなわけでありますから、そういう意味で、技術が…
第116回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○翫正敏君 極東において、北方領土のことにも変化が出ていないし極東において変化はあらわれていないという、こういう御指摘ですけれども、それは確かにまだあらわれていないと思います。しかしそれは我が国が、先ほどのお言葉でいえば――下稲葉さんがおっしゃったのかな、保守的な今までのやり方をそのまま踏襲するようなことをしているから変化が起きないのであって、やはりヨーロッパにおいての変化というものを機敏にとらえて、極東においても流動化が起きるような、…
第116回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○翫正敏君 終わります。
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○翫正敏君 最初に垂井参考人にお伺いしますが、先ほど村瀬参考人がお考えをおっしゃった中に、脳死ということと臓器移植ということは別のことである、そういうことがこの最終報告の中にも述べられているという御説明がありましたけれども、この点についての端的なお考えをお聞かせください。
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○翫正敏君 脳死ということが医学界で研究されるようになった原因は、もともと末期医療の患者の治療の問題としてであるというふうに村瀬参考人からも先ほど意見の中で教えていただいたわけでありますが、そういうことからいいますと、つまりもともとは末期医療における治療の問題、つまり人工呼吸器をいつ取り外すかというような、そういうことについて基準または本人とか家族とかの同意、本人といいますか、本人の生前の同意といいますか、元気なときの同意といいますか、…
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○翫正敏君 同じことを垂井参考人にお伺いしたいんですが、そう私は理解しているんですが、それでよろしいでしょうか。
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○翫正敏君 脳死に関する竹内基準ですね、あの基準ももともとは末期医療の患者の人工呼吸器などをいつ取り外すかというようなことに絡んでつくられた基準である。それが先ほど言いましたような形で、世界で脳死患者からの移植ということが行われるようになって、そしてそこへ流用、流用という言葉が適切かちょっとわかりませんが、それがまた同じように使われるようになった、こういうふうに私は理解しているんですが、それでよろしいですか、そういう理解で。村瀬参考人に…
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○翫正敏君 そういうことで、ちょっと違う質問に移りたいんですが、社会通念としての死ということについて村瀬参考人から先ほどお話もありましたのですが、念のためということでお伺いしたいんですけれども、社会通念というものは、ちょっと辞典を見てみますと、 社会の一般的な常識、規範の体系としての法は原則として一般的な規定から成っている。社会通念は、この法を特殊な具体的事実に適用する場合、すなわち法の解釈・裁判・調停などにおいて判断の基準として用いら…
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○翫正敏君 垂井参考人にも同じことをお聞きしたいんですが、よろしいですか。
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○翫正敏君 反論するというわけではないんですけれども、現在の社会通念としての死は歴史的、社会的に形成されてきたものであって、現在はそれは心臓死、三徴候死であるという理解をしてよいですかと伺っているんです。
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○翫正敏君 そこで、こういうことをお聞きしたいんですが、つまり脳死の問題はそういうふうにしてもともとのことがあって臓器移植の問題に議論が移ってきているといいますか、そういうことが現状だということなんですが、この脳死をいわゆる死として認める認めないという議論についても私は二つに分けることが、分けると言うたら変ですけれども、そういうことができるんじゃないかと思うんですね。 つまりそれは、現在の社会通念として社会的、歴史的に形成されてきたこの…
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○翫正敏君 村瀬参考人のお考えはよくわかりましたので、垂井参考人は今ほど私が言いましたことについてどういうお考えか、ちょっとお聞かせください。
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○翫正敏君 垂井参考人の考えもよくわかったんですけれども、つまりそういうふうに心臓死と同じように社会通念としての脳死をつくっていこうという場合ですと、かなりその方法論として困難が私はあると思うんですけれども、諸外国においてもそう簡単なことではないと思いますし、まして日本においてはやっぱり歴史的、社会的なものがありますから、宗教的なものもあると思いますが、そういうものがあってなかなか困難だと思うんです。 この国会において国会の決議で臨調が…
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○翫正敏君 私の考えを押しつけるわけではもちろんありませんが、歴史的に今日まで形成されてきた社会通念としての心臓死、三徴候死と同じようなレベルに脳死というものを持ってくるというようなことは百年河清を待つごとく、社会通念として形成されることは不可能である、そういうふうに私は思います。ですから、今、垂井参考人にどういう方法でと、こうお聞きしましたら、これという回答もなかったというふうに思うんですね。私もないと思うんです。自然に泥水が、泥水と…
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○翫正敏君 わかりました。 藤田参考人にお聞きしたいんですが、突然なことを聞きますけれども、竹内基準という脳死の判定基準をまとめられた竹内一夫先生が「よくわかる脳死 臓器移植一問一答」という合同出版という会社の出している本の中に、「心臓死と脳死はどんな関係にあるのですか」という自問自答ですよね、自分で問いを立てられて、その問いに答えておられるところがあるんで、ちょっとその部分を読みたいと思いますが、こういうふうに書いてあります。余り短い…