翫正敏
会議録に記録された「翫正敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算委員会27 件・27%
- 中小企業対策特別委員会24 件・24%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○翫正敏君 石参考人にもう少し森林破壊のことでお伺いしていきたいんですが、今ほどのお話で、私五〇%も日本が世界の森林に悪影響を与えているのかと思っていましたが、それほどではなくても三分の一というわけですから、一国でそれぐらいの森林破壊の原因をつくっているということは大変なことだと思うんです。その中でも特に日本の場合は東南アジアの森林を伐採して輸入するということについてはもう最大の元凶となっているということなんですが、またこれをちょっと見…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○翫正敏君 環境庁のも大体そんなような、私が申し上げましたような認識でしょうか。森林破壊、特に東南アジアにおける森林破壊、それも各国の熱帯林を切り回っておるというような日本のやり方は、非常に当該の国においても悪い評判であるという、そういうふうに考えてよろしいでしょうか。
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○翫正敏君 石さんにもう一度お伺いしたいんですけれども、森林が破壊されますと、地球の肺というわけですから、肺が病むということで、当然二酸化炭素を吸収して酸素をつくるという地球大の影響が削減される、小さくなるということは第一にあると思いますが、それだけではなくて、当該地域においては森林が破壊された部分において雨が降ったときに土砂が流れ出すということが起きて、それが下流のところでは川床を押し上げるというようなことになって、それが直接的に雨が…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○翫正敏君 次に、環境庁の方にちょっとお聞きしたいんですが、この地球の肺と言われるアマゾンの流域で、日本がかなり力を入れて協力をして開発計画が進められていて、これが森林破壊になっているということの実情でちょっとお伺いしたいんですが、アマゾンの熱帯林がどんどん破壊されていることが深刻な問題として取り上げられるようになっておりまして、アマゾンだけで地球上の酸素の三分の一に寄与しているとまで言われておりますが、このアマゾン流域における大力ラジ…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○翫正敏君 では、外務省の方お願いします。
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○翫正敏君 私もそんなに詳しく調べたわけじゃないんですが、今ほどのお話だと、何か地元の住民の人たちがカラジャス鉱山関係の工事の関係で焼き畑農業をするので、それで森林が減っているというような感じのことをおっしゃったようですが、私の読みましたこの本を見ますと、「カラジャス鉱山は露天掘りであるから、これを覆っている森林を剥がさざるを得ない。この意味では、ある程度の森林破壊は不可避的なことといえよう。しかし、この点での環境への影響は、局地的なも…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○翫正敏君 もう一点だけで終わります。 今のカラジャス計画のことについて、自然林の消滅はこの地域のインディオの住民の方々の生活基盤そのものを奪うことになっていて、この計画によって約四十のインディオの集落が犠牲になり、一万三千人以上の方々の生活基盤が奪われた、こういうふうに報告をされているものを読んだんですけれども、こういうふうなことを把握しておられますかどうか、お聞きいたします。
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○翫正敏君 時間がないので、環境庁の方に緊急な森林の対策の問題として一点だけお聞きして終わりますが、石さんの報告書を見ますと、早急な具体的な対策をとらなきゃならない。そのためには熱帯材というものの輸入、消費、これを制限する必要がある。熱帯材の使用制限、長期的輸入制限計画、公共建物への使用制限、こういうものをしなきゃならないというここに提言が書いてあるんですけれども、こういうようなことについてどのようなお考えですか。
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○翫正敏君 防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案に関連して質問いたします。 私は、自衛隊は憲法第九条に違反する違憲、違法なる存在であると考えております。したがって、自衛隊を廃止し、隊員は速やかに正業についていただくようにしていかなければならないと考えております。 しかし、いかに違憲とはいえ、現に国が隊員を特別の国家公務員として雇用しているわけでありますから、自衛隊員の家族の方を含めた隊員の人が日本国民として健康で文化的な生活を営めるよ…
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○翫正敏君 過去三年間の数字で、そのように普通の公務員ですと退職金がもらえない期間である六カ月未満というところでやめて、そして防衛大学校に四年間在学していたということでそれを通算されて退職金をもらった、そういう人は何人いて、そしてその三年間の金額、それによって支払われた金額を合計するとどれくらいになるんでしょうか。
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○翫正敏君 人数は五十八人ということになりますね。その五十八人で約一千万円が退職金として支払われた。この方々は大学で給料をもらって勉強して、そして結局すぐやめて、また退職金までもらった、こういうことになるわけでありますので、大変大きなむだな支出だったと思うんです。 ところで、この方々の月給は約七万円だと聞いていますが、それでこの人数を掛けまして、四年間でこれで学生時代の給料としては総額幾ら支払われているんでしょうか。――一億九千七百万じ…
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○翫正敏君 そういう意味で、この改正によって六カ月以上勤めないと退職金がもらえないようになるというその改正は妥当なものである、私はそういうふうに考えるわけであります。 ところで、そういうふうにしてこの大学校で勉強し、そして自衛隊員になられる人がたくさんおいでるわけでありますけれども、その自衛隊の学校とかそれから隊員の教育というものの中で、例えば社会党政権ないし野党連合政権というようなものができた場合に、その政権に従うと、そういうことにつ…
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○翫正敏君 最近もフィリピンにおきましては国軍の反乱というものが起こりまして、アキノ政権退陣せよというような要求を出して反乱を起こしたということがありましたけれども、いやしくも国から給料をもらって国家公務員として雇われている日本の自衛隊員が、そしてこのたびの法律改正案におきましても、他の国家公務員と同じく人事院の勧告の完全実施ということもきょうここで多分通過するんではないかと思いますけれども、そういうふうな状況の中で、そのようなフィリピ…
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○翫正敏君 そういうことをぜひ切望したいわけであります。 前にこの委員会で小松基地の問題について若干質問しましたことについてのちょっと補足をしたいので、防衛施設庁の方に御答弁いただきたいんです。 小松基地周辺に七つの協定等が今日までつくられておりまして、これが何らかの事情によって効力を失ったということがない、この七つの協定はすべて現在も有効であるという答弁を過日いただいたわけでありますが、その中でも特に昭和三十四年十二月四日の約定書の第…
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○翫正敏君 日末町の住民に払い下げるということが目的の協定文であるならば、旧三昧谷国有地を飛行場として使用することはしないでほしい、使用いたしませんというようなこの文面は、地元にこの土地は払い下げをしてください、はいわかりました、払い下げいたしましょう、このように書くべきものであります。しかるにこの文面では使用するかしないかということになっていて、使用いたしませんというふうになっているわけですから、これは公文書の書類に書く文面の言葉です…
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○翫正敏君 どう考えても、公文書の文面どおりに実施するという当然のことが行われなければならないと考えております。小松基地に関係しますさまざまな七つの協定についてはいろいろ今日まで実施がされていない、不十分であるというのが多々ありますので、これはまた今度機会がありますときにさらに細かく確かめさしていただきたい、そのように思います。きょうはこの点についてはこれで終わります。 次に、米軍や自衛隊が起こした事故に関連して質問します。 一昨年八月…
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○翫正敏君 白書はどうですか。白書になぜ書いてないのか。
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○翫正敏君 大体において米軍の事故はすごく頻繁に起こっているわけですけれども、防衛白書を見ましてもほとんど記述がないという状況でありまして、極めて遺憾であるということを強く申し上げておきたいと思います。 特に、米軍機は国内航空法の適用が除外されているということがあって、そのために米軍機の超低空飛行というものによって起こる事故というものは、これを規制し防御するということは極めて困難だ、そういうふうに考えられるんですけれども、具体的にこの一…
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○翫正敏君 そういうふうにして強く申し入れを行っていただいたにもかかわらず、ことしの四月三十日にはまた同じ場所で米軍機によってワイヤの切断事故が発生した、そういうことではありませんか。
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○翫正敏君 ちょっと日にちを間違えました。ことしの七月三十日に米軍機がこの場所で超低空飛行の訓練を行って、地元の住民に極めて重大な不安感を与えている、そういうことはありませんか。