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新党・護憲リベラル・市民連合参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
新党・護憲リベラル・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 中小企業対策特別委員会24 件・24%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 その件につきまして、地元小松市との間でどのような協議をなさいましたか。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 防衛庁の方から小松市へ通知をしたということであって、小松市の方からどうぞというような返事があったわけではないと私は理解しているわけでありますが、ともかく戦闘機をふやせば騒音はひどくなるし、小松基地は民間機との共用飛行場でございますので、民間機との事故やニアミスの危険性も増大することは私は明らかだと思うんです。 ここでちょっと運輸省にお聞きしたいんですが、一般論で結構なんですけれども、戦闘機の数が増加をしそしてスクランブルの数…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 ただいまの答弁は納得できないんです。普通考えてみましても危険性はふえると思いますし、現に、後からるる資料を出しますが、小松基地における事故の発生回数は最近とみにふえている、こういう危険な実情であるわけであります。 次に、ことしの六月七日の環境週間の日に防衛庁長官あてに要請書というものが小松基地と戦争に反対する小松市民と石川県民の会を初めとする三団体から提出されているわけでありますので、この内容につきまして、既に当日一部回答を…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 しかし、私はそれは非常におかしいと思うのでありまして、つまり、いやしくも公文書において書かれていることであります。地元に払い下げるものならば地元に払い下げるものとすると、こういうふうに書くべきであります。飛行場として使用しないとこう明記してあるわけでありますから、飛行場用地として買収するという場合にはこの約定書の改定をするか、つまりその場合は小松市とか小松市の議会と協議をしたり議決をしたりする必要があると思いますが、この条文…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 これは前にも再三にわたって質問もしたりまた地元からこれに対する反対の声も起こっていることでありますので、両当事者の間で了解済みだとこうおっしゃいますけれども、やはりこの問題については地元の中でも私が申し上げたと同じ考えの人もおられるわけでありますから、今後も機会あるごとに問題にしていきたいとは思っております。 次に二番目の要請内容ですが、「一〇・四協定による環境基準達成は、第二種空港Bの区分を適用したものである。すなわち、住…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 環境基準の達成に向け引き続き努力するという決意のほどはわかるんですけれども、ともかくまだ達成されていない。住宅防音工事においても達成されていないし、まして屋外における七十ないし七十五WECPNLの環境基準の達成はいまだなされていない、こういうふうに受けとめさせていただきました。 次に三番目の問題に行きます。中島方式とも言われますが、この小松基地における飛行方式が余り守られていないという問題が三番目に取り上げられております。す…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 御案内のように、我々は騒音をなくしようということで住民運動もしたりまた裁判も行ったりしているわけでありまして、その中でもこの飛行コースの問題は重要な争点になっているわけでありますから、今局長がおっしゃられたような事柄については、最終的には来年の判決の中でまた出ると思いますので、水かけ論になりますから、守っている守っていないということはこれだけにしたいと思います。 四番目の点につきましては、「一〇・四協定による、騒音源対策の一…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 スクランブルなどやむを得ない場合に該当するというふうにはとても思えないんですけれども、ともかく民間機の飛行との関連で危険性を避けるために昼休み時間の訓練もしなきゃならないというような実情であるという、そういう御説明であったと受けとめておきます。 そういうことは、やはりF4ファントムが十八機から二十二機にふえた、訓練回数もふえている、スクランブルもふえていると、そういう先ほど申しましたような状況というものの中から出てきていると…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 次に、同じことを運輸省の方に御答弁願いたいんですが、こういう事態では、先ほどの質問の繰り返しになりますけれども、やはりニアミスや事故の危険性というものは必然的に増大する、こういうふうに思うわけです。先ほどはそういうことはないとこうお答えになったわけですけれども、昼休みさえも飛ばさなきゃならない、民航機のフライトとの関係でそういうふうになっているとこういうふうに防衛庁の訓練局長もおっしゃっておられるわけですから、それを踏まえて…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 一応答弁はわかりました。先ほどと同じお答えなので、次に事故の具体的なことを聞いてからもう一度お聞きしたいと思います。 五番のところにありますのが、「今日の世界情勢は、軍拡の時代から、軍縮へ大きく進んでいるのであるから、その流れに逆行する日米合同軍事演習は、ただちに中止すべきである。」と、こういう内容なんですが、世界情勢の問題は午前中にいろいろ御質問しましたのでこれは飛ばしまして、六番に書いてあります、先ほどもお聞きしました昭…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 今の御説明では、事故と言えるようなものは平成二年一月二十六日のこのF15が不意に滑走を始めて約二百二十メートル離れた格納庫に衝突したというこれだけであって、あとのものは事故と呼べるようなものではないが云々とこういうお話でありましたけれども、しかしそれは非常にやはりおかしいわけでありまして、民間機との共用飛行場でありますから、万一これが民間機と衝突したりターミナルに衝突したりするというようなことになりますと重大事故に発生する可…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 今ほど言いました二年三月、これは日にちはあれですが、この事故も民間機との関連がやはりあると思うんです。管制業務を一時閉鎖して、そして移動式の自動車の上についたようなそれを使って一時やったということでありますから。こうした事故が民間機やターミナルを巻き込んだ事故であったらと想像すると背筋が寒くなるわけであります。 御案内のとおり、私は小松軍事基地そのものを廃止して民間専用空港にすべきであるという、こういう持論でずっと住民運動を…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 今お聞きしたかったのは、そういうこともありますが、さらに滑走路を二本つくる場合には、北海道の千歳空港の場合は千五百メートル離してつくってありますね、そういうようなことをしなければならないのかどうかということ、小松においてはそういうことが果たして可能性があるのかどうかということ、またお金がかかる問題でありますけれども、そういう場合はその費用というものは千歳の場合ほどなたが負担をしたのか、そういうようなことなどをお聞きしたかった…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 小松につきましては、先ほどおっしゃいましたように、千歳に比べて回数が少ないという状況の中で二本目の滑走路をつくる建設費用を運輸省が出すという、そのようなことは現状で考えられますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 防衛庁の方にお聞きをしたいんですけれども、滑走路二本化の可能性という問題についてお聞きをしたいんですが、現在の小松飛行場の施設の中に二本目の滑走路をつくるというそういうことは可能性がありますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 はしを並べるように二本目の滑走路をつくることはできないと、こういうふうに受けとめさせていただきました。 さて、ことしの二月二十四日に石川県内の有識者と言われる方々がお集まりになって小松空港の国際空港化の可能性、実現の方法を検討されたようであります。北陸国際空港懇話会が中間報告を発表されたわけですけれども、そこにおいては自衛隊との共用ではいずれ発着枠に限界がくるという認識が述べられております。 私は、ファントム戦闘機の機数や訓…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 この懇話会の報告では、長期的には基地の移転が理想的だとこう述べられているわけであります。 防衛庁にお聞きしますが、そういうことが可能性があるかどうかというような話はちょっと別といたしまして、現在小松基地と同じ規模の飛行場を別にどこかにつくるといたしますと大体どれくらいお金がかかるんですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 私は先ほど申しましたように基地廃止論という立場でありまして、そのためにその方向でずっと住民運動も続けてまいりましたが、それはそれといたしまして、最近ある小松市民から聞きました小松基地の段階的廃止論というものについてちょっとお話をしたいと思います。 まず第一段階が、航空管制を自衛隊から運輸省に移す、こういうことであります。第二段階が、国の防衛予算の削減という事態になった時点で小松基地の二飛行隊を一飛行隊に削減するということであ…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 それに関連をいたしまして防衛庁にお聞きをしたいんですが、小松飛行場は自衛隊が航空管制をしているわけですが、同様な官民共用飛行場は全国に何カ所あるのか、そして官民共用飛行場で運輸省が航空管制をしているところは何カ所あるのか、それをお答え願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 航空法第九十六条を読みますと、その趣旨からいうと運輸大臣つまり運輸省が航空管制をするというのが原則で、それを防衛庁長官ですか、防衛庁の方に委嘱をする、どういうんですかね、とにかく航空法第九十六条の趣旨からいうと運輸省が航空管制するというのが飛行場の原則なんではありませんか。そんなことはないんですか。ちょっとお答えください。