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新党・護憲リベラル・市民連合参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
新党・護憲リベラル・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1989/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 中小企業対策特別委員会24 件・24%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/21

116参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 五千人対象で四千人から回答を得た、お金は約一千万円ほどかかった、こういうお答えですが、この項目の中の両方に書いてございますが、本人、家族の意思に任せるのがよいというのが両方にございますが、この本人、家族の意思に任せるというのはどういう意味でしょうか。本人または家族の意思ということでしょうか。本人及び家族の意思ということでしょうか。このアンケート調査をなさるときにどのようにここを徹底され、押えられてこの調査をされたのでしょうか…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 脳死ということでなくて、いわゆる死体からの臓器の摘出という場合及び献体というものもございますが、この献体における同意の問題についても本人の同意及び家族の同意というものが原則としては必要だと思うんです。やむを得ずそれが得られなかった場合にどうするかということはまたあるのかもしれませんが、そのまたはということでは、一人の人間の死とかまた臓器の摘出ということについて家族が家族だけの判断で本人の意思を確かめずに決めることができるかの…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 お金をかけて国民のこういう意識を調査するわけですから、後からそのパーセンテージを見たときによくどういう意味があるのかわかるように、厳格にそしてわかりやすく調査をしていただきたいと思いますが、今後この種の調査のときにはやはり臓器移植問題や脳死問題というのは、家族か本人か、家族も本人も両方かというような問題は大変重要な問題だと考えますので、今後この種の調査をなさるときには、その点についてよく後でわかるようにしていただきたいと思い…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 厚生省にお聞きをしますが、二つありますが、一つは、この総理府の六十二年六月の「保健医療サービスに関する世論調査」における脳死及び臓器移植に関する意識調査のこの結果を見て、これがいわゆる脳死をもって人の死と認めてよいかどうか、脳死状態での臓器移植について賛成かどうかというような そういう国民的な合意、コンセンサスというようなものを得ていくということについて、これはそういう方向に結論が出ていると、そういう結果であるというふうにこ…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 厚生省に脳死の基準ということについてお伺いしますが、竹内基準について政府の考え、厚生省の考えをお聞きしたいんですが、竹内基準というのはどういうものなのかということをお聞きしたいんですが、同時に脳死判定の場合には脳へ血液が行かないという、行っていないという脳血流停止ということを不可欠の条件とすべきではないかというふうに考えるんですが、厚生省のお考えはいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 厚生省のお考えはわかりましたが、提案者にお聞きしますが、脳死の場合には脳血流停止というものが必要条件というのか、とにかく極めて重要な不可欠の条件である、こういうふうに私は考えるものですが、提案者はどういうふうにこのことについて御見解をお持ちでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 私も医学には全く素人なんですが、なぜそういう脳死について竹内基準よりもさらに厳格な判定基準を幾つか加えるべきだと私が考えるかというと、脳死から蘇生をした人がおいでるということが物の本に幾つも紹介されているからであります。 例えばこういうふうに書いてあるんですが、医者にもう死んだと言われてから生き返った人の体験を聞くとよくそういう例がありますが、医者が御臨終ですと言う声を本人が聞いていたり、肉親が泣いていたりするのを聞いていた…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 仏教の古い経典などを見ますと、人間の死というものは体が冷たくなることである、こういうふうに書いてあります。先ほどの社会通念ということにも関連するんですけれども、数千年か、数千年ほど古くないかもしれませんが、相当千年以上はあると思います。そういう昔からずっと伝えられてきたような古い宗教の、日本の国内で伝えられてきた宗教である仏教の経典の中にそういう言葉が見られるわけですから、やはりそういうものをずっと受け継いできた我々日本人の…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 では、日本医師会の生命倫理委員会の最終報告というものがありまして、これを見ますと、またこれを読んだ一般の方が脳死の容認というふうに解釈されている向きもあるやに聞いておるわけでありますけれども、しかし私はこの最終報告は決して法律的な効果とか効力とかという明確なものを持っているものではなくて、一専門家団体としてのそれなりに尊重しなければならない意見というふうに考えるわけですけれども、法務省としてこの日本医師会生命倫理委員会の最終…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 るる質問させていただいてきましたけれども、今までの議論を踏まえまして提案者にお尋ねしたいんですが、この臨時脳死及び臓器移植調査会設置法案を見ますというと、組織としてこの「調査会は、委員十五人以内で組織する。」というふうになっておりまして、「委員は、脳死及び臓器移植に関する諸問題について優れた識見を有する者のうちから、両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命する。」と、こういうふうになっておるわけであります。 私は今ほどるる議論…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 重ねて、意見になる部分もあると思いますが、述べますが、やはり人数はもっと思い切ってふやして、予算ももっとふやして、そして公開ということについても逐次この会議を公開して、そして国民の世論の喚起をして、社会通念としての合意を図っていくということがなければならないわけですから、立法化を急いだり臓器摘出を急ぐ余りに脳死の審議を、そういうものの結論を急いでいくというようなことがあってはならないと思うわけであります。 それぞれに独自の影…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 終わります。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 防衛庁長官にお尋ねします。 我が国の国防の基本方針に関して少し質問いたします。 太平洋合同軍事演習、いわゆるPACEX89ですけれども、これが持っているさまざまな問題点や危険性のうちでも今問題にしたいのは、韓国内における対日脅威論が強まっているという問題についてお伺いしたいと思います。 政府は昭和六十二年一月の閣議で、「我が国は、平和憲法の下、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とならない」という基本理念を決定し…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 今の答弁に納得できるわけではないんですけれども、質問を続けたいと思います。 我が国がかつて軍事力を行使して朝鮮半島を支配してきたということは歴史的な事実でありまして、この事実を踏まえて朝鮮半島全体の人々との平和友好関係の確立に努めるということは我が国の責務であろうと思います。ですから、同時に、朝鮮半島に住んでおられる人々も、北に住んでおられる人々も、南の方に住んでおられる人々も、それぞれ政治的な立場は異なっておりましても常に…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 とおっしゃるんですけれども、しかしさらにこの記事の数日後であります九月三十日付の社説でも重ねて韓国の朝鮮日報は論じておるわけでありまして、日本の前進防衛ということが問題であるというふうに言っております。「日本の前進防衛——漸進的戦略概念の変化を注視する」と題した社説がこの日掲載されておりまして、こういうふうに述べてあります。 日本の銃口が我々に向かって少しずつ近づいている感じだ。これは単純な幻想的な恐怖感や過去の軍国主義的侵…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 では次に、PACEX89に関しまして、イギリスの軍事専門誌を引用したいと思いますが、「ジェーンズ・ディフェンス・ウイークリー」という雑誌の九月二日号にこのPACEX89に関して記事が載っております。「米国の空母機動部隊は、三沢基地のF16戦闘機部隊の協力を得て、日本北方海域で、水上打撃並びに対潜水艦攻撃の訓練を行った後、苫小牧沖で海上自衛隊に合流する。航空、陸上、両自衛隊の支援のもと、海上自衛隊は苫小牧周辺を確保する。」、こ…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 海峡封鎖の訓練ではないんですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 三海峡封鎖の一環の非常に危険な軍事演習を行ったのではないかという感じがいたします。 苫小牧沖において核兵器を搭載したアメリカの空母が海上自衛隊と共同訓練をしたのだというようにも別のものに書いてあったんですけれども、こういう事実はあったでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 核兵器を積んで、アメリカが核兵器を持って日本の自衛隊と訓練をするというようなことは非核三原則がある以上ないと、こういうことをおっしゃるのだと思いますけれども、しかし現にアメリカの空母であるタイコンデロガが水爆を積んだまま戦闘機を沖縄近海に落として、それを放置したままその二日後に横須賀港に入港したということが明らかになっております。政府はこのタイコンデロガの事故に関してアメリカ政府に問い合わせをしたと、こういうことになっており…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 そういうことで、本当に情けないと思うのであります。これだけはっきりした事実が明らかになっていて、それを問い合わせしているということなのに、返事が来なければいつまでもそうやってじっと返事が来るのを待っておるばかりなのでしょうか。もっと積極的に、早く返事をしなさい、回答をよこしなさいというふうに働きかけるという、そういうことにはならないんでしょうか。