翫正敏
会議録に記録された「翫正敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算委員会27 件・27%
- 中小企業対策特別委員会24 件・24%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 ただそう信じておればいいというようなことでは国民はもうほとんど納得できない、全く納得できないということになっておりまして、国民が政府の言う国是、非核三原則、このうち特に核兵器を持ち込まないという原則が空洞化しておるのではないかということで大変心配をしておることは御承知のとおりであります。ぜひ政府としてこの国民の不安を解消するための積極的なそして具体的な施策を講じていただきたいということを要望いたしまして、次に移ります。 次は…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 昭和六十三年三月二十八日に三宅村の議会が以下の決議をいたしております。 三宅島に対するNLP空港の建設計画撤回を求める決議 昭和六三年二月一〇日執行された三宅村議会議員選挙において、大多数の三宅村民が、国が三宅島に建設を計画するNLP空港(官民共用)について絶対反対の意志を明示したことは、定数一四名の議席中これが受入れ反対を公約した議員十一名を当選させた結果をみても明らかである。 よって新たに構成された三宅村議会は三宅村民を…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 寺沢村長でありますが、ことし三月の村議会における所信表明の「平成元年度の最重点施策」の中で、 米軍艦載機による夜間離着陸訓練(NLP)場を三宅島に建設する計画の撤回を求める。 厚木基地で実施している同訓練(NLP)の一部を暫定的に硫黄島で実施する計画を防衛庁は発表しましたが、最終的には、三宅島であるとの考えは変えていません。今後、気象観測、地質調査等の関連行為が予測されますが、民生安定のため、一日も早く同施設の建設計画の撤回…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 ぜひ資料を取り寄せて把握をしていただきたいと思います。 さらに、今年九月一日には三宅島NLP空港に反対する会第五回全島大会が行われまして、そこで次のような決議が採択をされました。 われわれは「島の将来を決めるのは、島民自身」と言う大前提に立って、基地に頼らぬ生活をしようと決意した。この決意は変わらざる信条として堅持されるであろう。われわれは過去において、すべての選挙に勝ち、その意思を明らかにしてきた。またいかなる権力の介入に…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 こうした基地の設置に関しては、政府としては当該地域住民の意思に従うという民主主義の原則を堅持されるおつもりだと思うんですが、そのことをお尋ねしたいんですが、設置及び存廃という、それを廃止をするかどうかというようなことも含めて、やはり当該地域住民、自治体、そういうところの意思というものが基本的に尊重されるべきだ、こう思うんですが、基本的にはそういう考えでしょうか。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 同じく施設庁の方に池子における米軍住宅の建設に関して質問しますが、防衛白書を読みますと、その中にかなり最近の状況が詳しく書かれております。それに関連しまして、防災用の仮設調整池の建設は逗子市との河川協議がなくても実施できる工事である、こう判断しておるようなのですけれども、施設庁としてそういう判断のようなんですが、そういうふうに判断する河川法における根拠はどこにあるのですか、お伺いしたいと思います。防衛施設庁の考えをお伺いした…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 要するに仮設だからいいということのようなんですが、区域外ということもおっしゃいましたが、この池子の米軍住宅の建設を前提にした仮設調整池ということなので、仮設であってもやはり協議をして同意を得てやるということでなければならないと思うんです。 これは建設省の方にもお聞きしたいんですけれども、建設省としては河川法上こういう協議における同意というものがなくても別に問題がないというふうに判断しておられるのでしょうか。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 仮設というようなことで第八条に言う河川工事ではないということをおっしゃるんですけれども、しかし米軍の住宅建設というものが前提になって当該の自治体での選挙が何回も行われて、反対の意思が明確になってという、こういう状況の中から今日に至っておるわけでありますから、そういう見解は全く納得ができませんので、次回再度地元の事情等を調査しまして質問したい、そういうふうに思います。 ところで、社会党が逗子池子の基地内の立ち入り調査を行いたい…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 全く納得ができないわけで、そういうことを言っておっては、逗子市民の方たちが選挙というものを通じて再三にわたって米軍の住宅建設に反対するという意思を表明しておられると、そういうことについて政府が真剣に考えていないと。 我々社会党が調査をするということに対して、当然アメリカに働きかけをして調査をできるようにするというのが責任だと思うんですけれども、これは今ほどお答えになりましたような何かアメリカの治外法権で日本が物を言えないよう…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 把握しておらないということなので、ぜひ今後そういう外国の実情についてもお調べ願いたい、そういうふうに要望しておきます。 日本では国立公園や国定公園など貴重な自然が保護されている地域での基地建設や演習が現に行われているわけでありますけれども、こういうことは極めて私は遺憾に思います。環境問題、自然保護ということは国の内外において重要な課題となっているわけでありますので、こういう池子の問題に関連しましての自然保護と基地建設というこ…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 自然環境を守るためには米軍の住宅建設に反対であるという地元の自治体、住民の意思をぜひ尊重していただきたいということを要望したいと思います。 次に、小松基地の問題について質問いたします。 小松基地の周辺対策並びに基地の運用に関しましては国として幾つかの協定を地元の自治体などと結んでいるわけでありますが、これらの協定の有効性ということについてお伺いをいたします。 昭和三十四年十二月四日、防衛庁名古屋建設部長加藤善之助、小松市小松…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 同じく昭和五十年十月四日、防衛施設庁長官斎藤一郎、石川県知事中西陽一、小松市長竹内伊知、加賀市長中野己之吉、松任市長作本博、根上町長森茂喜、寺井町長中田良三、辰口町長松崎従成、川北村長山本堅次、美川町長佐々木浩、立会人として衆議院議員森喜朗、石川県議会議長米沢外秋によって結ばれました「小松基地周辺の騒音対策に関する基本協定書」。同じく同日、名古屋防衛施設局長相場正敏、小松市長竹内伊知、立会人小松市議会議長福田秀三によって結ば…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 すべて七つの小松基地に関する協定が現在も効力を持って有効なものであるということを確かめさせていただきましたが、昭和三十四年十二月四日の約定書の第九項において、「元三昧谷国有林を飛行場として使用しないこと。」「使用することはない。」と書かれてあります。これについて具体的な文面の内容を説明していただきたいのです。 あわせまして、昭和三十九年四月三十日付の覚書の第四項には、「日末町地内の通称「三昧谷」国有地の払下げに関する対農林省…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 文面を読み上げてくださいと申し上げたのではなくて、そこに書いてある内容はどういうことなのか。読んだとおりだとおっしゃるならそれでいいんです、文面に書いてあるとおりだと言うのならまあそれでいいんです。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 条件が履行されたので、この旧三昧谷地区を飛行場として使用しないということはもうなくてもよいのだと、使用してもよいのだと、そういう意味でおっしゃったのかどうかわかりませんが、もしそうだとするとそれは極めておかしい。日本語を読めないのではないかと疑わざるを得ないほどひどいわけでありまして、ここにははっきり使用しないと書いてあって、先ほどこの協定は現在も有効であるとおっしゃったわけですから、書いてあるとおり、使用しないと、こういう…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 今ほど述べられたような協定というものがあるにもかかわらず、それを無視されて小松基地の拡張計画を進めようとしておられる防衛施設庁の態度には私は極めて強い反対の意思を申し上げさせていただきます。今後引き続いて地元のいろんな方々の事情をお聞きしながら、再度また質問させていただきたいと思います。 では、昭和五十年十月四日の「小松基地周辺の騒音対策に関する基本協定書」の問題ですが、この第一項、「公害対策基本法第九条に基づく昭和四十八年…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 住宅防音のことを聞いているんじゃないんです。それはいいです。 環境基準の達成というものは、これは屋外において達成されるものであるということは言うまでもないと思うんですけれども、住宅防音工事というものはそういう屋外における環境基準が達成されるまでの暫定的な措置として住宅の防音工事が行われると、こういうことでありますから、私がこのことでお聞きをしているのは、この項目に書かれている環境基準の達成のために今日までどのようになされてき…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 屋外における環境基準の達成に引き続き努力をしていただかなければなりませんので、この問題につきましても今後各種の調査等々を私なりにさせていただきまして、また機会があれば質問させていただきます。 なお、この同日付の協定書の第四項の二に、「騒音の人体に及ぼす医学的影響について、国費で調査研究する。」とあります。この項目の実施状況はどういうふうになっておりますか、小松基地周辺において実施されておるものについてのみお答えください。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 協定に書かれておるとおり小松基地周辺においても騒音の人体に及ぼす医学的影響調査を行っていただきたいので、今行っていないというのは聞いてわかりましたけれども、今後行う予定があるのかどうか、協定に明確に書かれていることですから、それを踏まえてお答えください。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 まことにけしからぬことでありまして、協定無視も甚だしいので、これもまたさらに調査を私といたしましてもしまして、そして引き続き実施のために私なりにまた努力をしたいと思います。協定に書かれておる項目の実施をサボっておるということは極めて不誠実であるというふうに抗議をさせていただきます。 なお、同日付の覚書にはこういう文面もございます。「いわゆる小松市の経費問題については、小松基地周辺の騒音対策に関する基本協定書第五項の趣旨に則り…