翫正敏
会議録に記録された「翫正敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算委員会27 件・27%
- 中小企業対策特別委員会24 件・24%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 法務委員会 第4号
○翫正敏君 地域で保護司をしておられる方はほとんど無報酬に近いことで、少し国からお金は出ると思いますが、しておられるわけでありまして、それになおプラスをしてこういう施設に協力するために寄附金を集めたりするという活動までしておられるわけで、大変苦労しておられるというふうに思うんですけれども、寄附をされた人に対してはいわゆる税金の控除とかそういうふうな面でのことはちゃんと受けられるようになっているというふうに理解してよろしいでしょうか。
第129回 参議院 法務委員会 第4号
○翫正敏君 近所から迷惑な施設があるということでいろいろ苦情が出たりという実例を聞いていると思いますけれども、そういう場合に、法務省という国の役所の立場でそういう周りの人たちに対して理解を求めるということ、そのような活動をしておいでになりますでしょうか。やっておられれば、どんなようにしておられるか説明してください。
第129回 参議院 法務委員会 第4号
○翫正敏君 先ほど百一施設のうち二十六施設が極めて緊急な改善の必要がある施設であるということだったんですが、そういう二十六施設の実情はどうなんでしょう、私が石川県の金沢にあります石川更生保護会の方へ視察に行ってきましたところ、雨漏りしているという実情でありまして、大変緊急に直さにゃいけないということで、これから寄附集めもしたいというようなことをそこの責任者の方々が言っておられましたけれども、その二十六の改善を緊急に要する施設というのはそ…
第129回 参議院 法務委員会 第4号
○翫正敏君 これで終わります。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 翫正敏です。質問いたします。 JR東日本という会社が、鉄道の会社ですが、御案内のとおりですが、最近駅の販売店において出版物を販売させないというようなことで圧力をかけるとか、実際に販売をさせなかったとかという、そういう事案が最近よく報道されておりますけれども、大臣、この事案について閣僚の一人として関心をお持ちですか、いかがですか。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 私がいろいろ週刊誌も読んだり新聞も読んだり、また関係者から事情を聞いたりしていろいろ調べましたことを少し申し上げてみたいと思いますが、直接にこのJR東日本を監督しているのは運輸省でありますので、運輸省の方から事実関係について、私が申し上げるようなことは事実かどうかというようなことでお答えいただきたいと思っているんです。 まず、JR東日本というのは、旧国鉄なんですけれども、分割民営化されましてからは法律によって設立された公益性…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 まだ調べてないことですか。質問通告してからま調べてない、こういう理解でいいですか。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 やがては調べにゃいかぬことになるのではないかと思いますが、調べてないということはこれが本人がおわびの記事を載せたということによって一件落着している問題であるから、こういう理解ですか。それとも、こういう事案というものはそもそも運輸省が、例えば事実であったとしても、そういう言論弾圧というようなことがもしあったとしても、そういうことについて監督したり指導したりするような立場にはないということですか。どちらですか。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 じゃ、運輸省はJR東日本会社を監督している役所であるけれども、そういう中で出版物に対する言論弾圧事件があったとしても、そういうことについては当事者間の問題であるから全く指導したりそういうことをしたりするようなことはない、そういうふうにお考えなんですか。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 じゃ、もうそういう言論弾圧事件とおぼしきものがこれからも起こったとしても、そういうことについて運輸省という立場で何らやらないということなんですか。 キヨスクというところは、これはJR東日本が五一%、鉄道弘済会が四九%出資の会社であって、ここで販売が担当されているわけですけれども、鉄道弘済会が財団法人としてキヨスク各社の仕入れを一括担当している、こういうようなことになっているわけなんです。いずれにしても、これは鉄道弘済会にして…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 運輸省がやらなければやる役所はないと思うんですよ。だから、それはやっぱり事実かどうか調べてしっかりと監督指導するということをお願いしたいと思います。 新聞などを見ますと、新聞ではこの週刊文春のことが特に報道されているんですが、「週刊文春VS JR東日本」というようなことで、ある新聞に読者の意見としてこういうようなことが書かれております。「出版の自由は、読者の手に出版物が届くまでの、出版流通の自由も含まれると考えられると、指摘…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 大臣、直接担当ということでお聞きしているわけではありませんけれども、まあ閣僚ですからこれは憲法遵守、それから先ほど言いました商法の問題とか、それから刑法に関係することになれば所轄の大臣ということになります。憲法問題については所管でないかもしれませんが、いずれにしても閣僚の立場で結構でございます。今ほど運輸省の担当者の人と私の方でいろいろやりとりがありましたけれども、最初の方でお聞きしたときは非常に大事な問題だと思っている、週…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 事実関係について先ほど一応おっしゃった。それから、それについての今後の指導のあり方についても非常に消極的な御発言でありましたけれども、このことが言論弾圧事件として今後さらに発展していくということになった場合、そういう場合にはやはりこの場で私もう一遍、法案の審議の機会がありますから、きょうではありませんけれども、解散にならなければあると思いますから、そういう機会にはぜひさらに質問したいと思うんです。 課長さん、あなたの発言を聞…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 私はもう時間ですから終わりますが、これは本当に、昔ある宗教団体が言論弾圧事件を起こして、私がまだ子供のころだったかもしれませんが、大問題になったことがありますけれども、そういうのと違って、宗教団体というのはそれは公益法人であるかもしれないけれどもやっぱり一私的な存在なんですよね、それに対してこれは元国鉄でありますし、現在は民間会社には移行されておりますけれども、位置づけが非常に高いわけです。公益性、公共性が非常に高い。それで…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 終わります。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 翫正敏です。 最初に、姓名の姓の方のことについてお聞きしたいんです。姓については、辞典に載っている部分についてはいいんですが、辞典に載っていない字の場合は、話し合いをして当人のオーケーがあれば直してもらうということであります。それが嫌な人の場合はコンピューターには入れない、こういうふうな説明だったと思います。 現在の戸籍は読み方については書いてございませんけれども、読み方についての措置を含めて、今二点お聞きしたつもりですが、…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 先ほどの質問に対する答弁では、従来の法務省の方針ですと、姓名については現在の全人口のうちの一〇%ぐらいに影響する、一千数百万人に影響するように考えられたと。それで、辞典に載っているものはすべてコンピューターに入れるという方向に変わった、こういうことだったんです。 今度は辞典にも載っていない姓の人ですね、名は別にして姓の人、そういう人は直してもらうということになって、それが嫌ならそのままコンピューターには入れないで現在の戸籍の…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 簡単に言ってください。どのくらいおいでだと思いますか。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 法務大臣にちょっとお聞きしておきたいんですが、前回、昭和五十一年に戸籍法の第十条が変更になりまして戸籍をとるのが厳しくなったわけでありますけれども、そのときの法案の審議の中では、「戸籍には本籍地、出生地が記載されておる、そういうことから、いまおっしゃるような、そういう部落差別につながる問題が出てくる、」、こういうことを法務省の当時の民事局長が答弁しておられます。また、同じく民事局長が「戸籍の公開の制度を利用して部落差別につな…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 外務省の方から来ていただいていると思います。 一九九〇年の国連総会によってコンピューター化された個人情報ファイルの規制のためのガイドラインが決議されたわけでありますが、外務省からいただいたのが英文なものですから、それをちょっと説明してほしいんです。 この内容のうち、国内立法に定められるべき最低保証に関する原則というものの中の五番、非差別の原則という項目がありますが、これはどういうふうに決議されているのか。さらには、ついでに一…