翫正敏
会議録に記録された「翫正敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算委員会27 件・27%
- 中小企業対策特別委員会24 件・24%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 いいです。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 両方ともですか。コメントの方がそうですが、決議の方か、両方とも法的拘束力がないということですか。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 この五の非差別の原則のところですが、ここに部落差別のことが書かれていないのは、これが極めて日本的なものであるから書かれていないというふうな判断をしているところですけれども、もちろんそういうことがあってはならないという趣旨と読み取れるんです。 性的活動に関するというのはどういう意味なのか説明していただけますか。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 それで、日本政府はこの国連決議が一九九〇年になされる前に意見を提出していまして、「これらの項目を全ての国に適用されるものとして特定することは適当でない。なぜなら、センシティブなカテゴリーに属する情報は国と個人によって異なるからである。よってこれは、各国の伝統と公的行政サービスの必要その他の状況に従って、各国により決定されるべきことである。」、こういうふうに主張を文書で出したんだと思いますが、この場合の政府というときには責任省…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 それで、法的拘束力は外務省はない、こういうふうにおっしゃっているわけでありますが、ただ国連総会において一九九〇年に決議をされて、個人情報をコンピューター化する場合にはこういうふうにやりなさい、やってくださいというガイドラインとして示されているということは事実でありますから、こういう中に差別的情報が蓄積されてはならないという指摘があることは極めて重要だというふうに私は認識しているわけであります。 そこで法務省の方にお伺いをした…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 同姓同名の人がいるから、私の場合で言うと石川県小松市という市まで、市区町村ですね、こういうところまでしか書いていなかったのでは混乱すると言われますけれども、一方住民票というものがあって、現住所がどこにあるのか、そしてそれはだれであるかという住民票もあるわけですから、この二つを照らし合わせればそういうことは起きないというふうに思うんですね。 ですから、相続関係のことについて、戸籍によって明確にだれの子であるかということが書かれ…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 大臣からの答弁でありますけれども、実務の方からちょっとお答え願いたいんです。 もし、コンピューター化をしました、その後に民法が改正になりました、その結果として長男、次男とかと書く必然性もなくなって、男か女かと書くことになりましたというふうになったときに、コンピューターを直す、情報を直すわけですね。それが極めて簡単なことで、もとの情報も消えてしまって大変結構なことだ、簡単なことだ、お金もほとんどかからないと、そういう簡単なこと…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 コンピューターに入れてしまったものをそう簡単に直せるというふうには余り私は考えられないんですけれども、なかなか難しいことなんじゃないかと。先ほど、字を新しく入れるのにも一字何千円ですか、つくって入力しなきゃならないというような説明もありましたことから考えましても、一たん入れてしまった情報を変えるということはおっしゃっているほど簡単なことではないのでないか、そのように思います。 ところで、夫婦別姓ということにつきましても最近そ…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 夫婦別姓が選択制になるとしますと、別姓を選択した場合、本籍の筆頭者名がどちらかの姓になって、それで夫というところが夫の姓になって、妻というところが妻の姓になって、子供のところが選択してどちらかの姓になると、このように考えるのが常識的なことだと思います。そういうふうになるとすると、コンピューターで対応するのにも大変簡単にできるようにおっしゃったんですけれども、やっぱりこれもなかなか大変なことなんじゃないかというふうに私は感ずる…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 先ほど国連総会での決議のことを申し上げましたけれども、その際に日本政府が各国の伝統というようなものを重視してやるべきであるという意見を出した、それは外務省の責任で出したという説明だったわけですけれども、もちろん法務省と意見を調整してという理解でよろしいですか。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 そうしますと、法務省の考えとして日本の伝統を重んじてやる、こういう考え方のこの伝統というのは内容としてはどういうことになるんでしょうか。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 戸籍制度、家制度というふうに言った方がいいかもしれませんが、そういうことは非常に日本独特な伝統であるということがあって、これについて個人情報のコンピューター化についてはこういうふうにやりなさいという国連総会の決議があっても、やっぱり日本としてはそういう伝統を重んじてやっていかなきゃならない、こういう考えで、それは決議違反というほどのことではないし、もちろん日本国憲法にも違反するものではないというような考えのもとに今回のコンピ…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 いや、法的拘束力がないと外務省が言ったのは本当かどうかよくわからないわけですけれども、要するに国連総会で少なくとも決議されたということは事実だし、その前段に日本が我が国の伝統に基づいて我が国は我が国流にやりたいんだという意見を出したけれども、そういうふうには決議の中には書かれなかったということも事実なんですよね。 そういうことから考えると、その国連決議の法的拘束力云々というようなことについては安保理の制裁決議のような、従わな…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 終わります。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 翫正敏です。 私は、戸籍法及び住民基本台帳法の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論いたします。 本法案は戸籍のコンピューター化を主な内容としておりますので、現行戸籍の持つ差別性の固定化につながる点を反対理由の第一として申し上げます。 一九九〇年の国連総会決議で採択された「コンピューター化された個人情報ファイルの規制のためのガイドライン」では、国内立法に定められるべき最低保証に関する原則の五として、非差別の原則が述べ…
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○翫正敏君 社会党の翫正敏です。 きょうの委員会に先立ちまして九月二十四日にこの市ヶ谷台一号館の保存をめぐって、市ヶ谷台一号館の保存を求める会世話人の郷田豊さんを初めとする三名の方々からのヒアリングの機会をつくっていただき、きょうはまたきょうでこうした委員会の機会をつくっていただいた岡部委員長に最初に心から御礼を申し上げたい、そのように思います。 私の立場、基本的考え方といいますかそういうことをまず初めに申し上げておきたいと思いますが、…
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○翫正敏君 五百件になると申されましても、リストの提出でありますから、いわゆる本で言えば目次に相当するものになるわけです。その資料を全部出してくれというふうに言っているわけじゃないんで、リストを見ましてこの中から私の事務所の方でさらに読みたい、見たいものがあればその内容をということで、まずリスト一覧の提出ですから、これはもう何カ月もたっておりますので、この場所で期限を切っていつまでには準備して出しますということでお願いできませんか。
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○翫正敏君 大臣、出していただくということで、期限は早く整理をさせて提出させる、そういうことでよろしいですか。
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○翫正敏君 では、本案の保存の問題について質問をいたします。 百二十六国会の会期中、つまり自民党政権の時代でございますけれども、このときに、日本社会党の翫正敏ほか、自由民主党、公明党やその他各政党の議員が衆参両方に紹介議員となって請願書を提出しております。 それで請願の趣旨が、「防衛庁市ヶ谷駐屯地の「市ヶ谷台一号館」を保存するための必要な措置を採ること。」。請願の理由、「「市ヶ谷台一号館」には、さきの大戦においては、大本営、参謀本部、陸…
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○翫正敏君 それはそれで仕方がないわけでありますけれども、かなり新聞などにも取り上げられ。たり、テレビで取り上げられたり、外国の新聞にも大きく当時載ったりしたわけなんであります。そういう大変重要な問題だと、私はそのように考えて今日まで来ておるところでありますけれども、今まで大臣になられるまで、それぞれこういう各党共通の請願が出ているということ、それさえも御存じなかったということについては残念に思う次第であります。知った以上は、この立場に…