翫正敏
会議録に記録された「翫正敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算委員会27 件・27%
- 中小企業対策特別委員会24 件・24%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○翫正敏君 終わります。
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○翫正敏君 翫正敏です。 最高裁にお聞きします。 ことし裁判官の任官を拒否された神坂直樹氏のことについて理由をお聞きしましたが、答えてもらえませんので非常に遺憾であります。 それで、ちなみに戦後、裁判官になろうとして、いわゆる修習もちゃんと受けて、法律上の欠格事由もなく、裁判官になりたいと希望したにもかかわらず任官を最高裁によって拒否された例というのを全部挙げて、それからその拒否の理由を本人に具体的に示した場合がないのかどうか。三番目は…
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○翫正敏君 法的根拠は何ですか。国会で質問されても答えなくてもよいという法的根拠は何ですか。
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○翫正敏君 じゃ、いわゆる成績ではなくて本人の思想信条に基づいて不採用にするということはあり得るわけですね。
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○翫正敏君 じゃ、念を押しますが、要するに思想信条とは関係ないという、こういうことなんですね。その理由だけははっきりしているわけですね。
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○翫正敏君 本人の陳述によりますと、九三年三月、司法修習生をしておりましたときに教官、我々普通で言えばクラスの先生というのに当たる方ですが、この人がクラス会というものを開いてクラスの同級生の人たちと一緒にいた席でこういうふうに言っているということが本人の陳述で記録にまとめたのを私持っているんです。 神坂君が裁判官になったら危ない。というのは、僕は、神坂君のことをカミソリ神坂だって思ってたんだよ。とにかく要件事実がすごく得意だっただろ。ク…
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○翫正敏君 本人の陳述、最後のところではこんなふうに言っています。 最高裁は、その期待を裏切り、私の不採用を決定したのであり、その怒りと悲しみは言葉には尽くせないものがある。裁判官希望者のこれまでの経歴や修習中の活動を理由として、任官拒否処分を行うことは、「国民に開かれた裁判所」の実現の流れに逆行するものであり、司法反動の再来というほかなく、最高裁の本日の政治的・差別的決定は、司法の独立、裁判官の独立・市民的自由、司法修習生の自由な活動…
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○翫正敏君 時間ですから終わります。
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○翫正敏君 翫正敏です。 米国やECからの規制緩和の要求がなされてこの法改正がなされたということでありますけれども、欧米と日本とでは弁護士の数が随分違うわけでありまして、それは結局訴訟というもの、裁判というものに対する考え方が国民性として随分違うということだと思うんです。 アメリカでは八十万人、日本では一・五万人という御紹介があったんですけれども、ECも含めて人口というもので見ますと、それぞれ人口何人に一人の弁護士がいるというようなこと…
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○翫正敏君 アメリカが三百二十人ぐらいに一人で、ECがざっと千人ぐらいに一人で、日本が六千人か七千人ぐらいに一人と随分違うわけですけれども、こういうアメリカなどの弁護士が日本へ出稼ぎに来るというようなことは多分ないとは思いますが、現状は外国の弁護士が日本へ来て仕事ができるわけですよね。 そういうふうになっていて今度は合同事務所ができるようになったということが法改正なんですけれども、今までの法律によって依頼者が不便を受けていたという面は、…
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○翫正敏君 私、測量士なんですけれども、測量士と別の士とが同じ事務所をやることはできるんですよね。 そういう場合、結局実際仕事をしてますと、仕事の依頼がありますとその話を聞いてどんな話であったかとメモをつくって、いわゆる依頼者の話を聞いて何か書類を一応つくってというような、そういうものは同じものをつくるんですね。どちらでもつくれるわけです。依頼者のものをつくると、そういうふうになって、それから仕事にかかって、最終的には書類を役所へ提出す…
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○翫正敏君 わかりました。 要するに、扱う法律は基本的に違うということでありますが、共同ないし合同のそういう事務所をつくることによって実務上は実際仕事を始めれば相互乗り入れのような形に仕事がなっていくと、そのことがいわゆる外圧に対して、アメリカならアメリカの方からの規制緩和の要求にこたえる方向になる、現状よりは進むと、こういうふうに考えてこの法律がつくられていると、こう考えればよろしいんですね。
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○翫正敏君 わかりました。 終わります。
第129回 参議院 法務委員会 第4号
○翫正敏君 翫正敏です。 財団法人更生保護会というのは各都道府県において活動しているわけですけれども、施設の数が百カ所ぐらいあるというさっきお話がありましたが、一つ一つの施設が一つの財団法人更生保護会というものを形成しているんでしょうか。それとも、各都道府県に財団法人○○、例えば石川では石川更生保護会というのがあって、これは一つしか施設がないのであれなんですけれども、百カ所ということになると複数の施設があるところがあると思いますが、複数…
第129回 参議院 法務委員会 第4号
○翫正敏君 じゃ、九十九団体あるということは、九十九の財団法人更生保護会があるという、そういうことですね。
第129回 参議院 法務委員会 第4号
○翫正敏君 こういう更生保護の施設ですからいろんな御苦労がそれぞれの施設であるだろうと思うんです。法務省で把握しているところで数カ所ピックアップしていただいてよろしいと思いますが、活動状況とかいろんな施設での御苦労の様子、そういうことを把握している範囲で説明してください。
第129回 参議院 法務委員会 第4号
○翫正敏君 収容者一人当たりの国からの国費というんですか、助成金というんでしょうか、わかりませんが、ちょっとその性格の説明を含めて幾ら出ているのかお話しください。
第129回 参議院 法務委員会 第4号
○翫正敏君 はい、そうです。
第129回 参議院 法務委員会 第4号
○翫正敏君 一人の収容者に対して幾らかということです。
第129回 参議院 法務委員会 第4号
○翫正敏君 それだけの委託費ではなかなか施設を運営していくのは大変でありますから、みんなそれぞれの施設は寄附金を集めるということで運営をしておられると思いますが、この寄附金を集めるということにどのような方々が協力しておられるのか、そんなような寄附金を集めておられる各施設の状況とか御苦労の様子とかというので把握していることがあれば説明してください。