翁百合
会議録に記録された「翁百合」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 67 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 2005/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 67 件の標本- 予算委員会公聴会18 件・27%
- 郵政民営化に関する特別委員会18 件・27%
- 内閣委員会17 件・25%
- 経済産業委員会10 件・15%
- 大蔵委員会4 件・6%
※ 全 67 件のうち直近 67 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○翁参考人 お答えいたします。 財政の健全化、経済、金融の活性化ということを考えた場合に、郵政の制度を今このまま残しておいては、その見直しというのが中途半端に終わる、むしろ弊害も起こしかねないというように思いますので、やはりこれらの見直し、検討、改革を整合的に行っていく必要があるというふうに考えます。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○翁参考人 私は、先ほど申し上げましたが、リスク遮断、それから公平な競争条件の担保、それから市場、マーケット規律といった点について御検討いただいて、そちらの方向の修正であればいいのですけれども、それ以外の修正につきましては、私自身は余りいいと思っておりません。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○翁参考人 お答えいたします。 地域における郵便局ネットワークというのは、地域金融機関の代理店としても活用されるとよりいいのではないかというように私は思っています。つまり、復々代理というか、いろいろな形で地域金融機関と郵便局がネットワークをつないでいくことによって、より活性化していくことができるのではないかと思います。 それから、規模の問題がございますが、この規模の問題はやはり一つ大きな論点ではございますが、特にコミュニティーバンクを目…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○翁参考人 参考人といたしまして意見を述べる機会をいただきまして、ありがとうございます。 金融二法案に関しまして、四点ほど意見を申し述べたいと思います。 まず第一ですが、金融危機からの脱出が緊急課題であり、金融システム安定化法案、預金保険法案ともに早期成立が極めて重要であるという点でございます。 現状は、金融恐慌の一歩手前とも言える危機の状況でありまして、短期的には、金融システムの安定を図ることが極めて重要だと思います。そのためには、内…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○翁参考人 今の御質問についてですけれども、基本的には、金融機関は、マーケットから調達ができない、または調達コストが非常に高いというふうに考えれば、当然のことながらリストラをする。経営をリストラクチャリングして、経営の合理化を図ることによって資金調達のコストの低下を図るというのが本来の姿だと思います。そのリストラを図りながら、かつ公的資金のサポートを受けたいというふうに判断する金融機関のみがそういった形で申請をすればいいというように考え…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○翁参考人 今の御指摘、いろいろ金融機関の不祥事などもありまして、国民感情としては非常によくわかる部分があるのですけれども、日本の金融機関、いつまた保険料が上がるかわからない、膨大な公的資金、それがまたすぐ金融機関の負担になってくるかもしれないというような形で国際的な金融機関から見られますと、またジャパン・プレミアムが上がり、護送船団が復活するのではないかというような認識を与えるのではないかという点を少し危惧しております。 アメリカの場…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○翁参考人 やはり、平時であれば市場規律で、RTC型でやっていくということがもちろん一番重要なわけでございまして、破綻金融機関は存続させないというルールを守っていくということが極めて重要だろうと思います。 現在は金融恐慌の一歩手前というような危機であるという認識に基づいて、そういった自己資本注入型もやむを得ない面もあるというふうに考えるわけでございますけれども、先ほども申し上げましたが、日本の金融システムがそれで不透明な感じを与えれば、…