翁百合
会議録に記録された「翁百合」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 67 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 2021/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 67 件の標本- 予算委員会公聴会18 件・27%
- 郵政民営化に関する特別委員会18 件・27%
- 内閣委員会17 件・25%
- 経済産業委員会10 件・15%
- 大蔵委員会4 件・6%
※ 全 67 件のうち直近 67 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○翁参考人 お答えいたします。 やはり飲食や宿泊などを始めとして、まだまだ厳しい状況が続いております、今も緊急事態宣言でございますので。そういった今影響を受けているところには引き続きの支援が必要だと思っております。 また、特にこれから政府にやっていただきたいことは、やはりワクチン接種を早く実現していただくということを希望しております。これによって初めて安心していろいろな活動ができるようになってまいりますので、それの実現をお願いしたいとい…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○翁参考人 御質問ありがとうございます。 地方銀行やコミュニティーバンクの役割というのは、地域の活性化それから地域の維持のために本当に大事だと思っております。やはり、伴走型で、どうやって企業やそこに住んでいらっしゃる方に金融面でサポートしていくかということをやることによって、初めて地域というのは潤って、また活性化していくものだと思っております。その意味で、今、地方銀行だけでなく、コミュニティーバンクも含めて、銀行が今まで非常に厳しい業務…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○翁参考人 御質問ありがとうございます。 まさにおっしゃるとおりで、現在大きな影響を受けておられるのは、非正規の、特に女性の方々です。特にやはり宿泊、観光とか、こういったところで働いていらっしゃる方は多いので、是非、そういった方たちをサポートしていただく、そういった政策を実現していただきたいというふうに思っております。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○翁参考人 御質問ありがとうございます。 コロナの今の現状でも、様々な専門家が集まりまして、分科会など設けられて、かなり頻繁にも議論されていると思います。 専門家の知見は生かされているものと思いますが、専門家の中にもいろいろな御意見もございますので、最終的には、我が国の場合は、総合的に政策を政府が決定するという形になっているというふうに理解をしております。 ですので、専門家はあくまでもその専門分野で、その知見を日本の現在、将来のためにと…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○翁参考人 御質問ありがとうございます。 二〇二〇年の経済の落ち込みですが、例えば、欧州の国々やアメリカなどと比べますと、やはり少し経済の落ち込みは低いということは確かなんですけれども、私が分析してみますと、自宅滞在時間とかなり相関をしておりまして、やはりロックダウンをしたかとか、日本の場合は完全なロックダウンをしていなかったということもありまして、自宅滞在時間が比較的短かったということもございまして、消費の落ち込みというのが海外と比べ…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○翁参考人 御質問ありがとうございます。 やはり不確実性が非常に高い時代でございますけれども、アフターコロナの方向というのはある程度見えてきていると思っています。やはり、グリーン化であり、デジタル化でどうやって新しいビジネスモデルを築いていくかということかと思っています。 そうしますと、政策として望まれるものは、やはりグリーン社会への転換については、社会システムの全体をどういうふうにグリーン化の方に持っていくかというような明確な全体像を…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○翁参考人 御質問ありがとうございます。 やはり不確実性が高いというのは本当にそのとおりで、特に影響を大きく受けている企業にとっては、投資をしようと思ってもなかなかできないというのは、おっしゃるとおりかと思っております。ですので、やはり業種によってかなり影響を受けているところとそうでないところがございますので、支援の仕方というのも、やはり持続化給付金のような、そういった支援の仕方もございます。 一方で、かなり好調で、アフターコロナが見え…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○翁参考人 御質問ありがとうございます。 まず、一問目でございますけれども、マッチングをコミュニティーバンクと地銀がやるということについては、情報が地銀には集まっておりますので、顧客基盤もその地域にはたくさんございますし、そういう意味で、地域での循環というのは先ほどお話ございましたけれども、地方経済の活性化に地銀が果たす役割として、そういったマッチング機能というのは非常に期待できるところではないかと私も思います。 また、地方銀行は、先ほ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○翁参考人 日本総合研究所の翁と申します。よろしくお願いいたします。 本日は、日本政策金融公庫法案について意見を述べさせていただきます。 一九九〇年代以降の不良債権問題は、バブル崩壊後十年以上の長い期間にわたって日本経済の大きなおもしになっていました。しかしながら、その長い困難な期間に多くの企業が、大手、中小を問わず、従来の右肩上がりの高度成長期の発想で行われていた経営を抜本的に見直しました。すなわち、人口が減少し、少子高齢化が進み、グ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○翁参考人 今お尋ねのマクロ経済への影響ということでございますが、政策金融の改革は、短期的な話と中長期的な話と両方あると思います。 短期的には、今回見直しをいたしましても、例えば分野の縮小とかそういうことをやりましても、それはいっときに、すぐに影響が出てくるものでもございません。先ほどお話をいたしましたように、民間の金融機関の状況が、十年前の不良債権の状況とはかなり異なって、積極的に中小企業とかそういったところにも融資しようという姿勢も…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○翁参考人 勘定分離につきましては、やはり政策評価の観点からも政策ごとにきちんとその効果を把握していく、また、例えば中小企業についても保証業務と融資業務ではやはり質の違う業務でございますし、そういう業務ごとにきちんと区分経理をし、かつ政策評価をしていくという点からも必要だろうというふうに思っています。 同時に、区分経理をいたしましても、統合するということに伴う間接部門のスリム化や、また、シナジー効果を働かせていくということについては、両…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○翁参考人 証券化に関しましては、政府系金融機関の方が積極的に進めようといたしましても、民間の金融機関の方の、例えば自己資本比率規制に対する対応とかオフバランス化するかどうかとか、そういったところが、金融機関の経営の状況とか戦略的な面からかなり濃淡の差があるという面があると思っております。 そういったいろいろな民間の金融機関の状況や、それから中小企業の実際の証券化のニーズ、そういったものをうまく、どういうふうにしていけば最善の解が得られ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○翁参考人 一番ニーズがあるのは、やはり中小企業とかそういったところが、証券化をして新たな資金調達のニーズを得たいというニーズがあると思っております。 また、民間の金融機関については、例えば経営の健全性の観点から大きな問題がないというところについて、または新しいノウハウをどんどんやっていきたいというような銀行については、かなり積極的に証券化に取り組んでいる先もございます。 ただ、例えば地方金融機関とかそういったところの中では、それほど積…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○翁参考人 私は、残高目標を新たに設定するというのは一つの考え方だと思っておりますが、やはりこの点、新しい残高目標を考えるに当たっては、例えば数値目標がひとり歩きしないかとか、経済実態に合わない、例えば先ほどの、金融危機のときに、民間がリスク制約があるときにそういったものが難しくなってしまうのではないかとか、いろいろ考えなければならない論点があるので、そこは今後きちんと検討をしていく必要があるのではないかというふうに思っております。
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○翁参考人 国際金融と統合することに伴いまして、恐らくやはり国際的に要請される部分はあると思うんですけれども、ある程度、国際金融については国際協力銀行という独立性を一方で少し保ちつつ業務を行っていくということでございますので、やはり今までの国内向けの金融については、必要な資金需要についてはきちんとこたえていくという工夫をすることによって、統合金融機関の中でうまくマネジメントをしていくということが必要になっていくというように思っております…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○翁参考人 どの程度の幅を認めるかということについてはいろいろ意見があると思うんですけれども、やはり民間の方、学識経験者、利用者、そういったさまざまな観点から経営に対して意見を述べられるというような方々を取締役会とかガバナンスのボードに入れていくということが考えられるのではないかというように思っております。 官出身の方ということもございましたけれども、今の天下りのいろいろな状況にかんがみましても、そこについては、やはり経営陣、中の方々の…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○翁参考人 財政投融資、まさに先生おっしゃったように、例えば道路や橋、こういったものに高度成長期非常に使われておりまして、これについて改革が必要だという国民の声は非常に強いです。 私は、政策金融について、例えば零細とか、本当に民間が貸し出せないような、特に国民金融公庫のようなところですが、こういったところについては引き続き重要な政策金融としての役割があるというように思っておりますけれども、中小企業につきましても、すべて中小企業は政府がや…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○翁参考人 中小企業というのは、全国各地、地方でいろいろな問題を抱えていると思います。そういったところに対してきちんとサポートをする第一の役割をすべきなのは、やはりメーンバンク的な役割をしているコミュニティーバンクであり、その地域の金融機関だと思います。 やはり、先ほどの御発言にもありましたけれども、その地域の金融機関の最先端の方が、目ききを生かして企業に対してどういうサポートをしていくのか。多分それは、事業のサポートだけでなくて、財務…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○翁参考人 経営責任については、やはり個々の勘定ごとに、今先生がおっしゃったようにかなり個別の事情がありまして、なかなか難しいところだと思いますが、ある程度経営者にきちんと規律を持って経営に当たっていただくためには、運営上の工夫として、例えば、一定の、今までの特性を踏まえた上で数値の目標などを定めて、明確に外にわかるような目標を掲げた上で、それに対してどう責任をとるかというような工夫をするとか、今後いろいろ工夫をしていって、経営者に対し…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○翁参考人 私も、先生おっしゃったとおり、政府の失敗、つまりこれは、肥大化とかそういった問題を縮減する。また、場合によっては非常に先送り的に作用している部分もあります。そういったところについてきちんと対応していく。同時に、やはり市場の失敗というのは確かにございます。民間だけに任せておいては資金需要を満たせないという分野については、しっかりと政策金融で対応していく。それを両立するということが重要だというふうに思っております。