翁百合
会議録に記録された「翁百合」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 67 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 2007/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 67 件の標本- 予算委員会公聴会18 件・27%
- 郵政民営化に関する特別委員会18 件・27%
- 内閣委員会17 件・25%
- 経済産業委員会10 件・15%
- 大蔵委員会4 件・6%
※ 全 67 件のうち直近 67 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○翁参考人 私も、丁寧な検討が必要だということ、本当にそのとおりだと思います。 数値目標というのは一つの考え方だと思うんですが、やはり重要なことは、政府系金融の役割をすごく固定的に考えるのではなくて、徐々に民間に手渡していく、そういうための触媒になるというミッションを持っているということを職員がしっかりと共有することではないかと思っています。そういう姿勢をとっていけば、自然に、政策目的の妥当性をチェックしたり、または手法の妥当性を不断に…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○翁参考人 執行する経営者に対して、やはりさまざまな角度からきちんと、特に利用者の立場または民間との関係または政策目的をきちんと遂行できているか、そういったさまざまな観点からその執行をきちんとガバナンスできる、そういったメンバーを選び、かつ、そういったボードで活発な議論が交わされてそれが情報開示される、そういった体制をつくっていくということが重要だと思います。また、情報開示されたことが市場に対してもきちんと公開されて、それを国民がきちん…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○翁参考人 まさにおっしゃるとおりだと思います。不動産担保に過度に依存しているがゆえに、今回の不良債権問題なんかでも、いろいろ再生に手間取る一つの大きな要因がそういった融資慣行にあったと思います。 事業を見ていくということが極めて重要で、その目きき能力を高めていくということが非常に重要だというように思っています。これは政府系、民間を問わず極めて重要ですし、日本の金融市場の慣行としてやはり変えていかなければならない重要な点だと思います。
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○翁参考人 まさにおっしゃるとおりでして、特に保証、証券化の信用補完ということに関しましては、部分保証というのを徹底するということが極めて重要だと思っております。やはり一〇〇%に近いようなことになりますと、民間がきちんと審査をしない、モラルハザードをもたらす、そういう弊害をもたらす可能性が非常に高いですし、また、オフバランス化すればするほどリスク管理も非常に難しくなっていく面もあるということは確かだと思います。 ですから、私は基本的に、…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○翁参考人 確かに、国際金融業務と中小零細、農業、かなり異質な印象もありまして、ここをどういうふうに統合効果を出していくのかというのは短期的にはなかなか難しい話だと思っております。 ただ、中小、中堅を考えますと、これからますますグローバル化が進んでいきますので、そういう観点では、日本政策金融公庫といえども、中長期的には、グローバルな観点から中堅、中小企業をどういうふうに考えていくのかという視点もやはり考えていく必要があるということで、う…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○翁参考人 日本総合研究所の翁でございます。 今回、国会におきまして、日本の財政、金融、経済のさまざまな制度と密接に関連を持ちます郵政制度の将来像について、ぜひ建設的な御議論がなされることを期待しております。 私は、今回、法案をつくる前の段階から、郵政民営化準備室などでさまざまな意見を申し上げる機会がありまして、それらの多くは現在の法案に反映されておりますけれども、中には反映されていないものもかなりございます。しかし、長く国民に親しまれ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○翁参考人 お答えいたします。 日本の金融システムは、やはり一九九〇年代、不良債権問題を経験しまして、その間非常に危機にあったわけですけれども、かなりここへ来て、各金融機関それぞれ戦略を打ち立てて、少しずつ攻めの姿勢に入っていることは確かだと思います。 また、市場型間接金融といいまして、今まで直接金融、間接金融と二つに明確に分けられていたところの真ん中に、いわば証券化とかシンジケートローンという形で、いろいろな、間接金融でありながら透明…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○翁参考人 私、ドイツのボンで駅前にありました郵便局を見てまいりましたけれども、今は大きなスーパーマーケットになっていまして、その一部が郵便局として営業されていました。そのほかにも旅行代理店が入っていましたり、いろいろ有効活用されて、非常に民営化によって駅前の立地がうまく有効活用されているなというような印象を受けてまいりました。 このように、私は、今回分社化をするということで、集配のネットワークとどういうところにお客さんが来るかのネット…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○翁参考人 お答えいたします。 金融弱者といっても二種類ありまして、一つは過疎地の問題、それからもう一つは、よくアメリカなどで言われているライフラインというか所得の低い方の問題、両方あると思うんです。 過疎地の問題に関しましては、今回、過疎地に関して一定の配慮をするということで幾つかのことがなされておりますので、それによって対応が可能でございますし、それから、今後、銀行の代理店が規制緩和されていきますと、恐らくいろいろなところで銀行が代…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○翁参考人 郵政公社が扱ってきたものは貯金として、それから銀行などが扱っているものは預金、そういう理解でおります。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○翁参考人 私は、確実なことはよくわかりませんが、預金ではないかというように思います。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○翁参考人 お答えいたします。 公社形態のまま、この形態を、より市場から、または国民生活、徐々に退場していくということでなく、前向きの事業展開を展望するということであれば、やはり長期的には、公社から民間になるということでその解決を図っていくことが重要ではないかというふうに思っております。 規模の問題は、もちろん、規模を縮小する、ナローバンクのまま公的なものとして小さくなるという選択肢もあろうかと思いますが、やはり今のネットワークを活用し…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○翁参考人 正確な数字は承知しておりません。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○翁参考人 移行期間につきまして、郵便貯金や簡易保険が承継されるのと同様に、私は公的な機関においてつくられている債務については承継されていくということが必要であるというふうに思います。 また、このデューデリジェンスということに関しましては、私はいずれの企業にいたしましても大変重要なことだと思っております。私自身は、そのデューデリジェンスの必要性を従来も主張してきておりますし、民営化に当たっては、きちんとしたデューデリジェンスをすることに…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○翁参考人 お答えいたします。 代理店契約が非常に長過ぎますと、かなり一体経営というふうに見られるのではないかと思っています。私といたしましては、なるべく多くの自由な形で代理店契約が、窓口会社もそうでございますし、金融本体や保険会社もいろいろなところと提携することによって相互に自立を図っていくという方が望ましいというふうに思っております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○翁参考人 私は、株式所有につきましては、できるだけ本来は持たないという方向が望ましいというように思っております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○翁参考人 銀行代理店業務の規制緩和そのものが銀行法の改正を必要とするものだと思いますので、まずそこで必要だということと同時に、やはり、監督上の対応として、今まで銀行以外のところで営業ができる仕組みというのは日本にはございませんでしたので、新たな拠点で銀行業務を営むに当たっては、さまざまな配慮、規制が必要になってくると思います。ただ、その規制も大きな負担にならないような、顧客をきちんと守れるような最小限の規制が必要になってくるというよう…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○翁参考人 私は、今回民営化するに当たっては、ほかの民間金融機関も同様にこういった銀行代理店業務が営めるということがまず先に議論としてあったように承知しております。そして、そういった銀行代理店業務の規制緩和ということは、かねてから、顧客の利便性の向上のためにも必要だという主張があったというように承知しております。そういった議論が土台にあって、こういった窓口会社というようなものが出てきたというように私自身は承知しております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○翁参考人 お答えいたします。 私は、もう少し金融部門が、例えば新旧分離などにつきましても、もっと信託方式などによって明確に分けられていい。また、金融新会社の残高を小さくすると同時に、移行期間をより短くするということでできないかというようなことも考えておりましたし、また、代理店契約などについては、より自由度の広い方向で考えるべきではないかというようなことも考えておりました。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○翁参考人 基本方針の段階でどういうふうな書きぶりだったかということはよく覚えておりませんが、もう議事録も公開されておりますけれども、代理店契約のあり方についてはいろいろな議論をしてまいりました。それぞれの事業の独立と、それから自立のためにどこまで代理店契約が必要かということについて、かなりいろいろな議論が行われてきておりました。