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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
改新内閣総理大臣1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(羽田孜君) 国会の延長問題についても、この国会の審議というものを制約することは私たちにはできません。その意味で申し上げられないわけでありまして、また臨時国会ということについては、さらにこれは申し上げることはできません。

改新内閣総理大臣1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(羽田孜君) これも政府の税調、そして連立与党の税制協議会、ここで今御議論をいただいておるということで、私たちがその目途とするところは、六月中にこれを出していただきたいということを申し上げておるところでありまして、これ、六月に一つの方向が出されるであろうというふうに思っております。

改新内閣総理大臣1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(羽田孜君) これ、審議会の方は御答申でございますから、当然与党の方の税制協議会、こちらの方で方向が示されるということで、ここでまた法律というところまでは私が今どうこうということは言えませんけれども、私は、なかなか難しいということは申し上げることができると思います。

改新内閣総理大臣1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(羽田孜君) 税制の改革ということは、これは特に委員の方でも抜本的な改革という実は御示唆もあるところでございます。 そういうものを踏まえましたときに、これは当然、減税に対応するものもありますし、あるいは次の、例えば公共事業等についての考え方、こういったものも踏まえなければいけないということで、私たちは何としてもやっぱり年内に決着をつけたいということでこれから努力をしていきたいと思います。

改新内閣総理大臣1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(羽田孜君) 従来からもそういう御指摘があることはありました。私も何回も、大蔵大臣でそのことを受けました。しかし、私たちはそれに向けて最大限やっぱり努力をしていくということであります。

改新内閣総理大臣1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(羽田孜君) そういう仮定に基づいて今私がどうこう言うことは差し控えたいと思います。 冒頭にも申し上げましたように、一日一日、今私たちに課せられた課題というものに対して誠実に取り組んでいくということであります。

改新内閣総理大臣1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(羽田孜君) この公共料金につきましては、先般、物価問題に関する関係閣僚会議におきまして公共料金の取り扱いに関する基本方針というものを取りまとめさせていただいております。公共料金の厳正な取り扱いの趣旨をこれは一層徹底しようということであります。 しかしながら、公共料金につきましてはさまざまな御批判が寄せられております現下の情勢にかんがみまして、これは私の決断といたしまして、既に政府において決定または認可が行われたものを除きまし…

改新内閣総理大臣1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(羽田孜君) これは、前内閣の細川内閣のときからも各閣僚の皆様、特に経企庁長官の久保田さんを初めそういった皆さん方からもこの問題について実は指摘があり、私たちは閣内でも何回も議論を重ねてきたところであります。私どもは、今新しい内閣が発足して、そして七月、十月に実は実行といいますか、これを始めたいという機関なんかもあることでありますから、これは一日も早く一つの決断をすることが重要であろうというふうに考えて決断をいたしました。

改新内閣総理大臣1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(羽田孜君) 私が決断する中にありました考えの中には、当然そういった御指摘なんかも入っておるところであります。

改新内閣総理大臣1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(羽田孜君) そこまでは考えることはできないと思います。 ただ、私どもは、次に大幅になるんじゃないのかという御指摘があったこと、こういったことについては、この間にやっぱりリストラ等について相当厳しくそれぞれの部内においてこれに対して対応していただきたいというふうに思っております。 三年というのはちょっと私は長過ぎるだろうというふうに思います。

改新内閣総理大臣1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(羽田孜君) 年内を凍結するということでありまして、これに対してどう対応するのかということについては、これは年を越した中で判断していく問題であろうというふうに考えます。

改新内閣総理大臣1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(羽田孜君) 今御指摘のあったようなことをもしいたすとすれば、これは大変な混乱に陥るであろうと思っております。しかし、これは、既に上げられた皆さんも今後の事業運営について本当に合理化を徹底していただいて、この次の値上げとかそういったことについて考えるときには本当に慎重にやっていただくということは、今度の経験からその人たちにも私は他山の石として学んでいただけるというふうに思っております。

改新内閣総理大臣1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(羽田孜君) 例えば公共料金についての決断につきまして唐突だというお話があったんですけれども、これは連立政権八カ月、この間にも国会の中でも実は種々御論議がありました。今、前島委員からも御指摘がありましたように、公共料金の算定の基準ですとか、あるいはどのようなリストラが進められているのか、そういった問題について実はいろんな議論があり、また私ども閣議の中でもそういった議論があったということでございまして、そういう中で一つの方向が出…

改新内閣総理大臣1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(羽田孜君) 確かにそういう言葉があれされていることを私どもも承知をいたしております。 しかし、例えば先日の各党合意の中にありましても、それこそ大変な実は議論が展開されたことは御案内のとおりであります。そして、何というんですか、どこかで与党は与党としての司令塔というものはやっぱり必要である。これは私が自民党にあったときも同じようなやり方をしてまいりました。しかし、私どもはできるだけ国民の皆さん方から議論が見えるように、そういう…

改新内閣総理大臣1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(羽田孜君) これは党の中の問題でありますけれども、今、更迭とかそういうお話がありましたけれども、今度、理事の方が減ったりあるいは新しくかわっていただく、そういう措置の中の一環として行われたということであります。 ただ、いろんな御指摘があることは私たちもよく念頭に置きながら、今後のもろもろの運営につきましても、わかりやすいもの、しかも民主的なもの、こういったものを進めていくのが私はこれからの新しい政治であろうというふうに思って…

改新内閣総理大臣1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(羽田孜君) 今、最後のところでも申し上げましたけれども、やはり今御指摘のあったこと、あるいはそういうものがあるとすれば我々は拳々服膺して民主的な運営というものをそれぞれの立場で努めてもらうようにしていきたいということを申し上げたわけでございまして、これは国民の皆さんにもおわかりいただけると思います。

改新内閣総理大臣1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(羽田孜君) この問題につきましては、私ども内閣がどう処理していくかという問題ではなかろうというふうに私は考えます。

改新内閣総理大臣1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(羽田孜君) 総理大臣というのは、残念ですけれども個人ということでお答え申し上げることはできないわけであります。 ただ、細川総理も総現在任中も言われておりましたけれども、こういった問題についてみずからの知る範囲、また調べられる範囲、こういったもので誠実に対応していきたいというふうに言われておられたわけでございまして、私はそのも言葉というものを重く受け取りたいというふうに思います。

改新内閣総理大臣1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(羽田孜君) けじめがついている理由についてということなんですけれども、例えば公明党の議員の皆さん方それぞれ選挙で選出されていらっしゃる方でありますし、またその方々が集団をつくりながらそこで政治活動され、また私ども連立与党はその皆さん方とも政策の協議をしながら今一緒に仕事をしておるということでございまして、まさに一つのあれはつけられているものであるというふうに私は理解をいたしております。

改新内閣総理大臣1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(羽田孜君) その問題は、まさに先ほどから申し上げているようにこれは国会の問題ですから、私が国会の審議について口を挟むことはよしたいと思います。 ただ、議員の皆さん方は、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、それぞれ宗教には一つの理想がある、そういう理想を持ちながらよりよきものを求めていくという一つの戒めにしているということは、私は、個々の議員の皆さん方は、またほかの宗教を持つ皆さん方も、そういうものを持っていらっしゃるんじ…