羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1994/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) 私ども内閣といたしましては、今日の憲法というもの、特に自由であり、しかも民主主義というもの、人権を尊重する、この憲法の掲げる理想というものは私は今日さらに輝きを増しておるということを申し上げたわけでありますけれども、この憲法を遵守しながら我々は政治運営というものをしていきたいというふうに思っております。
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) これは、私は自由民主党にあった人間でございまして、当時、改憲というものについての議論というものはあるということは言っておりますけれども、この内閣として、国民世論というものが本当に改憲の方向に向かっているのかあるいはこうこうこういう問題については改憲する必要があるというようなことのコンセンサスは、これはまだ得られておらないというふうに私は理解しております。 その意味で、改憲派と護憲派という二つによく分けられるんです…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) 私ども、新たな連立政権樹立のための確認事項のうち、安全保障に関する部分は次のとおりでございます。 日本国憲法は、国連による普遍的安全保障を理念としていることを認識し、世界の平和とわが国の安全保障を図るため、日米安全保障条約を維持しつつ、国連の平和活動に積極的に参加する。 国連による平和と安全の維持のための枠組みの総体は、いわば国際社会全体によって受け入れられており、そのような意味で「普遍的」な性格を有するものであ…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) ただいま私がお答え申し上げましたのは、まさに連立与党の統一見解を申し上げたところでございます。
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) これは最後の段落で申し上げましたけれども、憲法の枠内でそれを行うべきことは当然であるということでございます。
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) 私が申し上げましたのは、要するに、 「集団安全保障」は、平和に対する脅威、平和の破壊又は侵略行為が発生したような場合に、国際社会が一致協力してこのような行為を行った者に対して適切な措置をとることにより、平和を回復しようとするものである。国連憲章にはそのための具体的措置が規定されている。 ということでございまして、この中には、何というんですか、確かに軍事的な措置なんというものもあり得る場合がありましょう。 そこで私…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) これはまさに連立与党の中で御議論をいただく問題であろうと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) この問題につきましては、私はまさに連立与党のこの上に乗っている立場にある人間でございまして、そういう意味で、私はまさに、公務といいますか、政務、これにも携わっていこうということでありまして、この問題について私が今どうこうということじゃありません。 ただし、私どもも聞き及んでおるところによりますと、それぞれの会議がこの連立与党の中にあります。これはいろんな御議論もあるところでありましょうけれども、しかし、連立を組ん…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) 先日、河野総裁との会談をいたしましたときにも、今私たちに課せられている、今ここに積み上げられている内外の課題というものは、もうこれは各党とも避けて通ることのできない問題であると。その意味で、私たちも率直に御相談申し上げたり、また御助言いただくものは御助言をいただきたいということを申し上げたところでありまして、私はもちろん政策あるいは法律、そういった問題についても率直なお話し合いをしていくことが必要であろう、またそ…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) 今まさに日本の国は戦後五十年、これを迎えようとしておるわけであります。内にありましては、この五十年間私どもが積み上げてきたもの、これをやっぱり新たな時代に向かって変えていかなきゃならないという問題があろうと思います。 例えば、規制等につきましても、いろんな産業についてもなかなか参入ができないなんという分野があったりします。また、家をつくるにもいろんな規制があって、今の時代にはもうそぐわなくなってきている問題があり…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) 確かに私は自由民主党にありまして政治活動をし続けてきた人間であります。ただ、世界が大きく変化すると同時に日本の国も戦後五十年を迎えようとするこのときでありまして、やっぱりいろんな問題を変えていかなければいけない。そういう中で、何といっても政治そのものも変えなきゃいかぬ、本当に真っ正面から議論する政治というものをしていかなければいけないなという大変強い思いが実はあったところでございまして、自民党を離脱するという中で…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) お話がありましたように、やはり短い間で政治改革、あるいは行政改革、経済改革というものを進める一つのまたきっかけ、方向をつくったということ、これは私どもはやっぱり大変評価すべきものであろうと思っております。 ただ問題は、この間で我々がもし反省するとするならば、それぞれ何というのか、生い立ちが違ったという言い方はよく誤解もされますけれども、やっぱりそれぞれ違った立場の者が一緒になったという中、しかし、そういったところ…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) 私は、まず皆様からまさにとうとい一票をちょうだいしながら首班指名をいただいたということ、これは本当に感謝をいたしておりますし、また大きな責任を感じておりました。 そして、私ども報告を受けましたときに、社会党さんの方にも御理解がちゃんといっているんだという実は報告を受けておりましたし、また、ちょうど大内委員長のテレビ等も拝見いたしまして、本当に皆さんが御苦労いただいたんだなという思いでありました。ですから、ちょうど…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) 前法相の発言は、これは遺憾の言葉以外にございません。 そして私は、実はこの考え方について、侵略戦争という用語の意味につきましてはいろんな議論もあることは承知しております。しかし、先般の所信表明演説で申し上げましたように、私は、我が国の侵略行為ですとかあるいは植民地支配等が多くの人々に耐えがたい苦しみと悲しみをもたらしているという認識、これは実は宮澤政権の時代にも、あの政権が発足する前にも申し上げたり、あるいは細川…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) この戦争そのものについて侵略的な行為があったということ、これについては私も認めるところであります。 実は、侵略戦争という言葉と用語の意味につきまして、これはどういうもので確定されたというものはございません。 ただ、私どもこうやって振り返ってみて、やっぱりその結果としてまさに侵略的な行為であったということ、それからその以前の植民地支配、植民地というものはよその国も、ヨーロッパの国だって持っておるではないかという指摘…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) 国会決議につきましては、(「国会決議反対」と呼ぶ者あり)今反対という声がありましたけれども、しかし私はこの問題についてはやっぱり国民を代表する国会、こういったものが決議という形で意思を表明していくということが大事であろうということは議員の当時に申し上げておったことでありまして、これは今後やっぱり国会の中で御議論いただきたいというふうに存じております。 なお、もう一つの点で、五十年ということでありますけれども、ちょ…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) ちょうど節目のときでありますから、いずれにしても戦争というものがどういう惨禍というものをもたらしたのかということ、これはただ日本人だけではなくて、例えばそれぞれのアジアの学者の人たちですとか、歴史学者の人ですとか、またそういった事実に立ち会った人たちですとか、そういった人たちとこうやって検証してみるということなんかは私は大事なことであり、しかもそういったものをきちんと後世にもやっぱり伝えていくということ、そして戦…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) 日朝の問題につきましては、国交正常化というものを目指しながら話し合いを続けてきたことは御案内のとおりであります。ただ、残念ですけれども朝鮮側の方からこれが途絶えてしまいまして、私ども日本としては常に窓を開いておくという状況でありますけれども、残念ですけれども正面からの話し合いというのはできない状況にあるというのが今日の状況であろうと思っております。 しかし、先ほどからお話がございましたように、戦争、あるいは戦争以…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) 今、経済制裁というお話もあったわけでありますけれども、これは安保理事会におきましても経済制裁という議論はいまだなされておりません。それよりは、中国その他の国のいろいろな意向も受け入れながら、国連の決議ですとか決定とかいうことではなくて、ともかく議長声明という形で呼びかけをしておるということでありまして、今、谷畑委員から御指摘がありましたように、ともかく国際社会も何とか粘り強い対話によって道を開いていこうということ…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) 今、我が国は安保理事国ではございませんから、直接そこで今チャンスというものはございません。しかし、アメリカに対しましても、あるいは中国の皆さんに対しましても、そのほかのアジアの国の皆さんに対しても、何とかひとつ対話で道を開くこと、このためにお互いに努力しようということは私ども何回も実はそれぞれの立場の皆様方に申し上げてまいっておるところであります。 それから、今、有事立法というお話がありましたけれども、有事立法と…