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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
改新内閣総理大臣1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○羽田内閣総理大臣 我々といたしましても、今御指摘になったようなことを踏まえながら対応しなければいけないというふうに考えております。

改新内閣総理大臣1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○羽田内閣総理大臣 租税と社会保険料、これを合わせて、やっぱり五〇%の中におさめるというのが、私どもが従来から勉強してきている方向づけであろうというふうに思っております。

改新内閣総理大臣1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○羽田内閣総理大臣 この点につきましては、まさに福祉を一体どのように進めていくのかということ、これは今議論をいただいて、この間も福祉ビジョンというのを打ち出していただいておりますけれども、そういう福祉、それに対する負担というのは一体どうするのか、こういったものも議論していかなければならないわけでありまして、私どもとしてはやはり五〇%、これを超えないようにしなければいけないという強い思いを持ちながら、そういうものの内容等についても国民の皆…

改新内閣総理大臣1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○羽田内閣総理大臣 これはいろんなあれがありましょうけれども、いわゆる国債としての今の財政の中に占める割合はおよそ二〇%ということであろうと思っております。 ただ、これが今年度の末には二百兆を超すということになりまして、非常に財政が硬直化してしまうということでありますから、この財政の硬直化をともかく何とかほぐすためにも、新たな公債というものを発行しないように我々は努めていかなければならないという思いで、今いろんな財政支出に対して対応して…

改新内閣総理大臣1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○羽田内閣総理大臣 これは、何と何と言うのは大変難しいのですけれども、当然、これは中長期にわたる話でございますから、私どもといたしましては、行政の改革というものを進めながら、効率のいい、しかも簡素化したものにしていかなければならないということがやはり何といっても重要なものであろうというふうに思っております。 それともう一つは、やはり福祉につきましても、適切な負担、適切な福祉を供給するということでありまして、この点についてもやはりみずから…

改新内閣総理大臣1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○羽田内閣総理大臣 この問題につきましては、過去にも在外選挙法案、これを政府提出をいたしました。ただし、そのときに廃案になっております。その後、皆様からもいろいろと御指摘がありながら、これについて検討を重ねると言って、もうどのくらいたちましたか、相当な年数が経ておると思います。 そして、今私の手元にあります「サミット国の在外選挙制度の概要」というのを見ましても、サミット加盟国の中でも、イタリアが今法案審議中、それでカナダは公務関係者だけ…

改新内閣総理大臣1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○羽田内閣総理大臣 今いろいろな、憶測という言い方はあれでございますけれども、されながらのお話でありましたけれども、しかし実際に私、要するに組閣をするのにその準備に当たって、各党からそれぞれいろいろなお考え方を聞いていただかなきゃならないということでありまして、その作業をそれぞれ進めていただいておるということでございまして、その間、私としてはまさに実際に知らなかった。むしろ村山委員長が、私が呼びかけしまして、その席に来られてお話をお伺い…

改新内閣総理大臣1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○羽田内閣総理大臣 私の方は、今お話がありましたように、現在の体制というのは確かに少数与党であります。しかし、少数与党でありますけれども、この前の本会議でも申し上げましたように、私たちに今課せられている課題というのは、これはお互いにやはり避けて通れない問題であろうと思っております。 ですから、誠心誠意申し上げると同時に、少なくも皆さんと一緒に合意された問題、こういったものを我々が誠実に進めていくときに、私は、与党、野党という別なく皆様か…

改新内閣総理大臣1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○羽田内閣総理大臣 私は、あの方の人格、そしていろいろな政治行動もともにしてまいりまして、信頼を申し上げておりました。しかし、結果としてああいうことになったことは大変残念でありますし、やはり任命権者としましては申しわけない結果であったというふうに思っております。

改新内閣総理大臣1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○羽田内閣総理大臣 この問題につきましては、事実関係についていろいろな議論があること、これは私も承知しておりますけれども、日本軍が南京入城後、非戦闘員、これの殺害あるいは略奪行為があったということは、否定のできない事実であったろうというふうに思っております。

改新内閣総理大臣1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○羽田内閣総理大臣 この大戦、あるいはその以前の問題、そういったことによって多くの国の人たちが耐えがたい苦しみあるいは痛みというものを持ったというこの事実、こういったことを我々はやはり率直に認識すること、そしてそういったことを反省すると同時に、過去に、残念だけれどもこういう歴史があったということはやはり将来に伝えていく必要があろうというふうに思います。そして、私どもはその反省の上に立って新しい日本の行き方というものをそこからやはり探り出…

改新内閣総理大臣1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○羽田内閣総理大臣 今の御質問は決議の件ですね。これは、先ほども申し上げましたように、国会決議そのものはやはり国会でお決めになることですから、私が今とやかく言うものじゃありませんけれども、しかし、気持ちは全く同じ気持ちであるということであります。

改新内閣総理大臣1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○羽田内閣総理大臣 今、せっかくのいろいろな御指摘でございますけれども、御案内のとおり、国連は制裁決議というものも別にしているわけじゃございませんね。そして、まさに北朝鮮に対して慫慂しようということで、議長声明という形で出されております。そのときに、国連の決定のないものについてどうということについて、これは仮定のあれについて私から今御答弁することはお許しをいただきたいと思います。

改新内閣総理大臣1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○羽田内閣総理大臣 これは、議員としてはいろいろな私は議論はあると思いますよ。しかし、私ども内閣を発足させまして、その後の閣議でも、やはりこの閣僚たちは憲法というものを遵守しながら職務に精励していただきたいということを皆さんにお願いをいたしたところでありまして、私は、柿澤大臣もそのつもりで精励していただけるというふうに確信をしております。

改新内閣総理大臣1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○羽田内閣総理大臣 今、内容を全部あれじゃございませんけれども、もちろん柿澤さんの部分は全部お読みいただいたわけでありますけれども、この問題のいろいろな議論があることは私も承知しております。しかし、今私どもの内閣は、この憲法の中で行政を進めていこうということで閣僚のみんなの了解も得ているわけでございますから、それでひとつ進めさせていただきたいというふうに存じます。

改新内閣総理大臣1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○羽田内閣総理大臣 今お話ありましたように、確かにグリーンカードというものが導入されたとしますと、これはどんな仕事をしている人であろうと、やはりそれぞれ収入というものが捕捉されるということになって、いわゆる今のような直接税の、中堅サラリーマン、こういったところが非常に割を食ってしまうということはなくなるであろうというふうに思っております。 ただ、今日まで、今トーゴーサンピンというような御指摘があったわけでありますけれども、過去に相当そう…

改新内閣総理大臣1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○羽田内閣総理大臣 ただいまの問題につきましては、担当の皆さんがアメリカで今話し合っている最中であろうというふうに思っております。 私は、ちょうど不調に終わりましたときにも、これは率直にカンターさんとはもう普通の言葉でやり合ったものです。そして最後に話したことは、要するに私の方は私の方でまず自主的にやりましようということを申してきたのですけれども、いずれにしても黒字というものが大変大きく、しかも長く続いておるということには、これはやっぱ…

改新内閣総理大臣1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○羽田内閣総理大臣 これは当時、たしか五十九年の戦後処理問題の懇談会、まさにこのときに一応の決着をつけようということで、平和祈念事業特別基金というのが設立されたはずでございますね。 そういう中で対処されてきたということでありまして、これがやはり不満であるからということ一で今のお話になっておるわけなんですけれども、これはどういう対応をするのかということは非常に困難な話でありまして、例えばこれは官に勤めている方の場合には、これは恩給とそれが…

改新内閣総理大臣1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○羽田内閣総理大臣 ただいま外務大臣からもお答え申し上げましたように、現在事務レベルで、実際に一体どういう機能を持つものか、こういったものを話しております。しかし、いずれにいたしましても、これは政策判断をやっぱり要するものであろうというふうに思いますので、私どもは、まず我が国としてこういった防衛をどうするのかということを考えながら対応していかなければならぬ問題だろうというふうに認識をいたしております。

改新内閣総理大臣1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(羽田孜君) あの発言というのは特別に原稿を持って発言したことじゃございません。そして、その基本といいますか、ああいう感じで話をしましたのは、ちょうどヨーロッパでいろんな首脳とお話ししましたときに、例えばキリスト教民主党なんという政党の方々ともお目にかかっておるわけでありますが、そういう中で宗教の一つの理想というものを持ちながら政治に当たっておるということ、これがまた国民の中からも評価されておるということ、そんなことがぱっと頭…