羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) これにつきましては、やはり生産性が上がってきているということが一つであります。それからもう一つは、飼料穀物がこのところ各国とも、これは肉ですとかあるいは酪農関係でありますけれども、割合と安定して、しかも低位でずっときておるということですから生産費そのものが比較的安くなってきておるというところがあるというふうに考えております。
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) 例えば労働時間の短縮ですとかあるいは収量の増加というものが挙げられると思います。そしてもう一つは、これは外因的な問題として金利なんかが下がっておること、あるいは飼料穀物の値段が下がってきておるということ、こういうことも挙げられるというふうに考えます。
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) 先ほど官房長の方からお答えしましたときも、前提がいろいろとあるというお話ししたのですけれども、今渡辺通産大臣からお答えいたしましたのを聞きながら私も感ずるのですけれども、結局、機械に投資する、そしてそれによって生産性が上がるというだけではなくて、やっぱり労働時間が短縮される。そうすると、ほかで収入を得る機会を得るということもありますから、機械の使い方にいろんな前提があるのじゃないかなと思います。ただ、中核農家とい…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) 今まさに御指摘の点が私は大きな一つの要素であるというふうに思っております。
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) これは政府に対して与党、野党の合意で私どもに向けられたものですから、私の方から御答弁申し上げたいと思います。 この問題につきましては、もう先ほどから長官からお話し申し上げましたように、また先生がいろいろと御心配なさっていますように、今日の置かれております森林というのは非常に問題がございます。そういう意味で、民有林につきましては例の森林の活力回復五カ年計画、こういったものをあれしながら対処しようとしております。そし…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) 農業、林業、水産業ともにこれは国の安全という、いわゆる国民の生活の安全というものをやっぱり確保するということもありますし、私どもといたしましてはそういったことを頭に置きながら、また地域社会というのはみんなそれぞれの分野の皆さん方がこれを担っているわけでございますから、ここに対して本当に生活する人たちがきちんと生活できるような体制をとらなきゃいけない。そうでなければ本当の意味での安定供給ということもできなくなるとい…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) これは、中心は畜産の資金であります。そのほか稲作の資金、畑作資金、果樹資金、野菜資金、養蚕資金、そして一般資金というふうになっております。
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) 畜産振興事業団によりますところの調整につきましてでございますけれども、これは御案内のとおり、我が国の畜産というのは非常に歴史が浅いということがございます。そういう意味で、我が国の畜産の振興ということを図ること、もう一点は消費者に安定して牛肉を供給する、こういうことで、ここに差益が実は出てきております。この差益につきましては、従来から畜産の振興あるいは酪農の振興等にも実はこのお金というものは使われておりまして、また…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) ただいま日本道路公団の方で、日本水産資源保護協会、こちらの方で、この横断橋をつくったときにどのような被害が出るか今調査しておる。そして、その結果が近々出るというふうに私ども伺っております。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) 私どももこの調査の結果を見つつ、これは当事者である道路公団に対して、お話しいただきますように、建設省と十分協議してまいりたいと、かように考えております。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) 私どもはまだ具体的に、経済構造調整研究会ですか、こちらの方のあれはお聞きしておりませんけれども、今先生からお述べになりました農産物の原則自由化というのは新聞等で私どもは拝見しております。 ただ問題は、御案内のとおり各個とも農産物につきましてはそれぞれ国境措置というものをとっておりますし、また我が国の農業も、考えたときに原則自由化というのは非常に困難なことであるというふうに考えております。ただこの問題につきましては…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) 自由民主党の党員でありますけれども、今国務大臣という立場でコメントをする立場にございません。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) いやこれは、ただ私が今個人的にそれこそ勉強しているあれなんですけれども、いわゆる国有林ですとかまた公有林、この空間的な利用ということが今方々で言われております。そんなときに、いろんな勤労者の方々と話しておりましても、主たる住居というものを、自分で例えば働く場所である都市でつくろうといってもなかなかできない。できれば地方に勤労者のためのセカンドハウス、こんなものをつくることができればな、そして公有林ですとか国有林、…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) 今実は申し上げましたのも、その背景には、そういった間伐材などを使いましたログハウスというようなものを建てたらどうかなという考え方を持っております。そして、今ちょうど農林水産省に、一昨日でしたか、小さなものでありますけれども、その間伐材によるログハウスの展示、この建物を今つくりました、本当に小さなものでありますけれども。しかし今地方では方々でそういったものが開発され、そしてそれの普及を図っているという現状があります…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) 先ほど先生からお話がございましたように、まさに日本の、ちょうど戦後植えました人工林、この面積と同じぐらいが毎年壊廃しておるという現状であります。そして日本の国は、世界の木材の、何というんですか、交易量といいますか貿易量、これのほぼ四〇%を実は日本が一国で買っておるというような現状でありまして、こういったことからも、やはり日本がみずからの国の森林というものに対していろんな対策をすると同時に、やはりいろんなノーハウと…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) ちょうど二百海里が制定されまして、制定されたというより本格化してまいりまして十年ぐらい迎えるわけでありますけれども、まさにその二百海里時代というのが今定着したなという感じがございます。そういった中で、日ソ、日米、非常に難しい実は交渉をし、ようやく日本とアメリカの間においては妥結を見たというのが現状であります。 しかし、その結果というのは決して生易しいものでないというのが現状でありまして、そういうことを考えましたと…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○羽田国務大臣 お答え申し上げます。 今、国有林野事業につきましては、御指摘のように非常に厳しい情勢の中で、五十九年の六月に策定しました新たな改善計画に基づいて自主的な努力というものを尽くしておるところであります。 なお、財政面におきましても、今お話のありましたような公益的な機能を持つということから、治山ですとかあるいは保安林の造林、幹線道路、あるいは退職手当にかかわる借入金利の問題、こういった問題につきまして一般会計からの繰り入れとい…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○羽田国務大臣 私が就任いたしましたときに、先生のお部屋でこれをちょうだいいたしまして、それこそ何回か、実は読ませていただきました。先生は若いころにまさにその農民運動をおやりになり、今日まで農政活動を議員としてされてこられた。そういう中で現状を非常に子細に掌握され、問題点を見事に露出されているなというふうに考えております。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○羽田国務大臣 まさに総合食糧自給率、これは一応七十数%というものを確保しております。ただ問題は、食生活が非常に大きく変わってきたということで国内でなかなか確保することができない飼料穀物、これの輸入が非常に多いということで穀物自給率が三二%ぐらいになっておるというところに問題があるんじゃないか。しかし、その原因としては大きく食生活が、戦後世界にこれだけ大きく食生活が変わった例というものはなかったんじゃないかなというふうに感じます。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○羽田国務大臣 韓国にはまだ私ども追い抜かれているというふうには承知しておりません。ただ、オーストラリアの、水の管理をあれする中でのオーストラリアの生産高というのは非常に高いと聞いております。