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自由民主党厚生労働副大臣参議院衆議院
総発言数
858
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2024/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会31 件・31%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
  • 財務金融委員会10 件・10%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
  • 法務委員会4 件・4%

※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

858 20 を表示
自由民主党2024/04/23

213参議院 厚生労働委員会 第9号

○羽生田俊君 ありがとうございます。是非、地方の企業や中小企業がこういった不安にも配慮したバランス感覚のある検討を是非お願いしたいというふうに思うところでございます。 対象となる教育講座の具体的な範囲につきましては政省令等で具体的な範囲を規定する予定とのことでございますけれども、自発的なスキリングを促すためには、国民の皆様に正しくしっかりと制度を理解してもらうことが非常に重要でございます。その点も十分に御配慮いただきたいというふうに思う…

自由民主党2024/04/23

213参議院 厚生労働委員会 第9号

○羽生田俊君 今の教育訓練給付金もその上にいろいろ名前が付いてかなりの数ございますので、これはやはり職員あるいは会社の方にもしっかりと理解をしていただくということが非常に重要ではないかなというふうに思ったところでございます。 それから、リスキリングに向けた支援として、今般、教育訓練休暇給付金というものが新設されるという旨を聞いておりますけれども、これについての御説明をお願いいたします。

自由民主党2024/04/23

213参議院 厚生労働委員会 第9号

○羽生田俊君 ありがとうございます。この辺の説明をしっかりと理解していただくということを是非進めていただきたいというふうに思っております。 また、リスキリングにつきましても、昨年視察にも行ってまいりましたけれども、このリスキリングがどれだけ受講する方が増えるのかという心配と、それから、こういった意欲のある方がこういったリスキリングを受けたりいろいろとする場合と、そういうことができない職員の方もいらっしゃるわけで、その辺に少し格差ができて…

自由民主党2024/01/26

213参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号

○羽生田俊君 ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもって私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

自由民主党2024/01/26

213参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号

○羽生田俊君 ただいまの和田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2024/01/26

213参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号

○羽生田俊君 異議ないと認めます。 それでは、委員長に野田国義君を指名いたします。 ───────────── 〔野田国義君委員長席に着く〕

自由民主党2023/12/07

212参議院 厚生労働委員会 第6号

○羽生田俊君 おはようございます。まず、本日の第一号として、自民党、羽生田俊でございますけれども、久しぶりの質問をさせていただきたいというふうに思います。 武見大臣も、九月から厚生労働大臣に御就任して、大変おめでとうございます。先生の気質から、私もう二十年以上の付き合いになるものですから、物事をはっきり申し上げるというのが一つの、先生、大臣のすばらしいところだというふうに思っておりますので、本日は、特に厚労省、あるいは特に財務省にも忌憚…

自由民主党2023/12/07

212参議院 厚生労働委員会 第6号

○羽生田俊君 貴重な御意見をありがとうございました。やや意を強くした感じがいたしますけれども、闘っていただきたいというのが素直な気持ちでございます。 今回の改定というのは、一番大切なところは、いかに医療関係者の給与が上がるかということ、それに対してどのような改定が行われるか、あるいは改定以外の財源を使って給与を上げるかということも含まれているわけでございますけれども、ほかの職種との比較したグラフ等々が出ておりますけれども、二二年の統計で…

自由民主党2023/12/07

212参議院 厚生労働委員会 第6号

○羽生田俊君 ありがとうございます。 大変、給与の、皆様が給与が上がることを期待しているわけでございますし、これが二年ごとの改定あるいは三年ごとの改定ということで、その辺を踏まえてどこまで上げるかと。一年を二年として考えれば、一年三・五%上げれば二年で七%まで上げなければならないというふうに考えるわけでございますので、そこまでお考えの上で決めていただきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 最後に、ちょっと働き方…

自由民主党2023/12/07

212参議院 厚生労働委員会 第6号

○羽生田俊君 はい。 是非よろしくお願いいたします。介護も医療も、この地域医療、一回壊れたら絶対に戻りませんので、是非よろしくお願いいたします。 終わります。

自由民主党2023/10/20

212参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号

○羽生田俊君 ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもって私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

自由民主党2023/10/20

212参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号

○羽生田俊君 ただいまの和田君の動議に御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2023/10/20

212参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号

○羽生田俊君 異議ないと認めます。 それでは、委員長に野田国義君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔野田国義君委員長席に着く〕

自由民主党厚生労働副大臣2023/06/09

211衆議院 財務金融委員会 第22号

○羽生田副大臣 御指摘のように、いわゆる百六万円、百三十万円の壁というものがございますけれども、これによって就業調整が行われているということも言われておりますけれども、希望どおり働くことが阻害されているという指摘もございますので、その壁を意識せずに働くということが可能になるように、短時間労働者への被用者保険の適用拡大、あるいは最低賃金の引上げ等に今取り組んでいるところでございます。 また、人手不足ということも非常に大変な問題でございます…

自由民主党厚生労働副大臣2023/06/08

211参議院 厚生労働委員会 第19号

○副大臣(羽生田俊君) 今、島村委員からのお言葉でございますけども、やはり障害児に対する歯科医療提供体制をしっかりと構築していかなければならないというふうに考えておりまして、それにはその必要な歯科医療を適切に提供するということが非常に重要であるというふうに認識をしているところでございます。 障害児の歯科治療においては、患児の状況等を踏まえて、歯科医師の診断の下、全身麻酔下や身体拘束器具の使用を含めて適切な治療方針が決定されるものと認識を…

自由民主党厚生労働副大臣2023/06/08

211参議院 厚生労働委員会 第19号

○副大臣(羽生田俊君) 今委員御指摘のとおり、通常の検査ということでこのがん遺伝子パネル検査は最初からはできないということが保険上決まっております。 ただ、このパネル検査の対象患者につきましては、標準治療がない固形がん患者又は標準治療が終了した後の固形がん患者というものが対象患者となっておりまして、この人たちには保険が適用で検査ができるということになっております。 現在、このパネル検査は先進医療という眼中に入りまして、こうした治療、標準…

自由民主党厚生労働副大臣2023/05/31

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○副大臣(羽生田俊君) 今御指摘の福島県双葉郡につきましては、東日本大震災に伴う原子力災害の影響によりまして現在も避難指示が解除されていない地域があるために分娩医療機関の運営が再開できないという地域もあって、安心して子を産み育てるための体制整備が課題となっているのも事実でございます。 地域で安心して子を育てていくためには、妊産婦健診を双葉郡の医療機関で実施し、分娩は南相馬市やいわき市といった周辺の自治体に立地する医療機関で行うなど、地域…

自由民主党厚生労働副大臣2023/05/18

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号

○羽生田副大臣 ナンバーカードによる医療保険のオンライン資格確認については、システム整備が間に合わないなどやむを得ない事情がある保険医療機関、薬局につきましては導入義務の経過措置を設けるということにしておりまして、導入支援のための財政措置の期限も延長したところでございます。 具体的には、そうした医療機関等については、遅くとも本年九月末までの経過措置を設ける一方で、システム事業者に更なる導入の加速化を促進しているところでございます。 直近…

自由民主党厚生労働副大臣2023/05/18

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号

○羽生田副大臣 厚生労働省におきましては、全国の医療機関の間で情報を円滑に共有できるように、電子カルテ情報の標準化にまず取り組んでいるというところでございます。 医療電子カルテの導入に当たりましては、標準規格を用いて、相互に連携可能な電子カルテシステムの導入について、国としても支援を行っていきたい、また、その促進を図っているというところでございます。 そして、標準規格に準拠したクラウドベースへの電子カルテの整備を行っているところではござ…

自由民主党厚生労働副大臣2023/05/18

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号

○羽生田副大臣 介護保険証につきましては、現在のところ、六十五歳となったときに被保険者に一斉に送付をされるという形を取っておりまして、そしてまた、要介護認定の申請のときに、添付書類としてこの保険証を使うという形になっておる。そしてまた、サービスの受給時には事業者への提示が必要となるというようなことで、紙を前提として現在のところ手続が行われているというところでございます。 こうした手続を電子化することで、例えば、利用者や事業者の手続がマイ…