羽仁五郎
会議録に記録された「羽仁五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,815 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会公聴会28 件・28%
- 本会議10 件・10%
※ 全 3,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号
○羽仁五郎君 それじやもう一遍だけ伺いますが、今の問題のビラですが、あなたが重要とお考えになるビラについては、それは先ほど警察官の報告書がついておると思うというようにおつしやいましたが、それはございますか。
第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号
○羽仁五郎君 ありますと思うのですか。
第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号
○羽仁五郎君 有難うございました。終り。
第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号
○羽仁五郎君 さつき私が野口証人に伺つた、今のビラをどこで取得されたかということについての報告書があるということをお認めになりましたが、その報告書を付けてお出しを願いたいのです。
第13回 参議院 本会議 第18号
○羽仁五郎君 行政協定を目の前に見て、国民は事態の重大を予感し、今更に驚いております。岡崎国務相は、この條文の発表によつて反対の声は消え去るだろうと述べたけれども、これに対して昨日のラジオ東京のニユース解説者は、「独立後の行政協定にまでアメリカの軍事的見地に盲目的に信頼することしか知らない岡崎国務相並びに首相は占領ぼけしているのではないか」と指摘し、本日の毎日新聞は、「岡崎国務相らの行政協定の読み方は、そうして日本国民の心の読み方は、一…
第13回 参議院 法務委員会 第8号
○羽仁五郎君 法務総裁に対して、法務府設置法の定める内閣に対する最高の顧問という御資格から、私が現在これから申上げる問題について純粹に法律的な見地からの御答弁を頂戴いたしたいと思うのであります。 第一に伺いたいのは、先頃東京とそれからニユールンベルグとで行われました国際軍事法廷につきまして、その判決というものは現在判例としての効果を持つておるものであるかどうか。その点を法務総裁の御意見を伺つておきたいと思うのであります。
第13回 参議院 法務委員会 第8号
○羽仁五郎君 御承知のように、ニユールンベルグ及び東京において行われました国際軍事法廷というものは、戦争を起すという行為を犯罪というふうにいたしております。そしてそれらについてそれぞれ具体的な諸條件というものについて判決を下しておられる。この判決というものは、今後日本では言うまでもなく、世界の各国の政治家の責任というものに対して一定の條件を挙げて、一定の條件を以て一定の行為を禁じているものというふうにお認めになりますか、お認めになりませ…
第13回 参議院 法務委員会 第8号
○羽仁五郎君 強い先例でありますか、弱い先例でありますか。
第13回 参議院 法務委員会 第8号
○羽仁五郎君 そうすると強い先例とお考えになつているというふうに伺つてよろしうございますか。
第13回 参議院 法務委員会 第8号
○羽仁五郎君 このニユールンベルグ、東京の国際軍事法廷の検証並びにその判決につきましては、只今法務総裁はそれが国際法上一つの時期を画するところの先例であろということをお認めになりました。それはそのほかにもいろいろな條件がこれに付随すればこれは極めて強い、強力な効果を持つということになると思いますが、その点につきまして、国際連合がその総会の議決によつて、このニユールンベルグ及び東京の裁判が今後の国際関係の上に有効であるという趣旨を述べてお…
第13回 参議院 法務委員会 第8号
○羽仁五郎君 私の申上げましたのは、大体三つの條件ですね、第一は国際法上の一つの時期を画する先例であるというふうに、それは先ほどお認めになりました。それから第二には、国際連合がこれらに対する意思を表示しておられる。それからドイツなどの場合には、憲法の中にそれを明記しておられる。それから日本の場合にも平和條約の中にこれが明記してある。そういう諸條件を総合いたしまして全体として、この国際軍事法廷の検証及び判決というものは今日において確立され…
第13回 参議院 法務委員会 第8号
○羽仁五郎君 それから第二に、その点について伺いますが、この国際軍事法廷の検証及び判決というものと、それから日本国憲法第九條というものによつて、現在日本においても内閣総理大臣、又それぞれの内閣における各閣僚というものは重大な責任を負うというように考えます。特にこの憲法第九十九條によつて国務大臣は、この憲法を尊重し、擁護する義務を負うということが記されておりますが、この義務に背いた場合には、それは先ほど述べました国際軍事法廷によつて確立せ…
第13回 参議院 法務委員会 第8号
○羽仁五郎君 それではもう一度申上げますが、閣僚が憲法に違反した場合について……。
第13回 参議院 法務委員会 第8号
○羽仁五郎君 政治上の責任を負うのみならず、後日においてそれが国際軍事法廷によつて確立せられたような原則によつて裁かれることがあり得るということをお認めになりますか。
第13回 参議院 法務委員会 第8号
○羽仁五郎君 現在の日本国憲法というものは、言うまでもなく、御承知のように日本が再び侵略戦争を繰返さない。飽くまで平和を守るという誓約の下に立つておるものであります。従つてこれは国際軍事法廷がその目的としたところの政治家をして法の前に戦慄せしめなければならないという、ニユールンベルグの裁判の冒頭にジャクソン検事が述べられたその趣旨が日本国憲法の中にも生さておるものと私は思うのであります。政治家が法というものに対して、総理大臣にせよ、法務…
第13回 参議院 法務委員会 第8号
○羽仁五郎君 私は特にこの際、法務総裁がはつきりした決意を示して頂きたいと思いますのは、先般来さまざまな問題について、現在の総理大臣或いは閣僚が憲法が我々に厳として命じておるところの、或いは厳として禁止しておるところの行為などに関して、或いは国民に多大の疑惑を与えるのじやないかと思われる点があるからであります。そうしてそれは当面の問題の解決については、或いはそういう態度をおとりになるということに理由があると考える場合があるかも知れません…
第13回 参議院 法務委員会 第8号
○羽仁五郎君 私は決して戦争とか或いはさまざまの悲しむべき事件というものは突如として起つて来るものでないということは、改めて法務総裁に申上げるまでもないことと思います。併し法務総裁も長い人生を以て体験せられましたように、当初においてはそれほどの問題でないというふうに考えられることが、次々と重なつて行つて、そしてすでに国民が気付いたときにはもはやそれを挽回する余地がないという状態に到達しておつたことは、我々も忘れてはならないことだと思うの…
第13回 参議院 法務委員会 第8号
○羽仁五郎君 なお、くどいようでありますが、一言念のために伺つておきたいのでありますが、それらの重大な義務に総理大臣乃至閣僚が違反せられた場合には、その結果には極めて重大のものがあるとお認めになりますね。
第13回 参議院 法務委員会 第8号
○羽仁五郎君 第二に伺つて参りたいのは、いわゆろ予備隊乃至それらに関連する問題についてでありますが、これについてのお答えも只今伺いました趣旨に従つて拝聴いたしたいと思うのであります。軍隊と軍隊でないものとにつきまして、軍隊に類似するものと軍隊でないものとの違いでございますね、これについては単に常識とか或いはさまざまの言い現わし方とかいうものだけによつて解決せられる問題でない。これについては軍隊とそして軍隊に類似するもの、或いは戦力と憲法…
第13回 参議院 法務委員会 第8号
○羽仁五郎君 第一に御意見を伺いました趣旨に従つて御質問を申上げるのですが、今二つお挙げになりましたものは、すべての條件であるとお考えになつておられますか。それ以外に條件がないというふうに御断言になれますか。