羽仁五郎
会議録に記録された「羽仁五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,815 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会公聴会28 件・28%
- 本会議10 件・10%
※ 全 3,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 法務委員会 第27号
○羽仁五郎君 只今亀田委員の御発言など、伺つておつても、次のような資料が必要だと考えられますので、委員長において御要求願いたいと思いますが、第一は現在まで例の日米安全保障条約に伴う行政協定に伴う刑事特別法について行政上、行政措置としてどういうふうな秘密漏洩関係の措置がとられたか、どういう案件があつたのか、それが第一です。つまり刑事特別法で今までどんな事件が秘密漏洩に関してあつたのか、それについて知りたいという理由からであります。 それか…
第19回 参議院 法務委員会 第27号
○羽仁五郎君 この法案の審議の必要上、この法案が人権に及ぼすところが重大であると思いますので、先日来新聞紙上などに伝えられております人権蹂躪の事件が最近頻発しておるようでありますから、それらについて政府のほうから、新聞ではいろいろ郵便を見せろとか或いは思想調査に類するようないろいろ問題が起つおる。それらについてそれはどういう事件になつてどういうふうに処置されたか、御説明を伺うことのできるような資料を出して頂きたいと思います。
第19回 参議院 本会議 第40号
○羽仁五郎君 私は無所属クラブを代表しで、我が国会が日米相互防衛援助協定などに承認を与えることに反対するものであります。 その反対の理由の第一は、日本国政府が現在の国際情勢について何らの見通しがなく、我が国民の信頼を裏切り、この協定に一つて我が国家と国民を取返しのつかない関係に引入れようとしているがらであります。我が国の敗戦降伏以来、いわゆるサンフランシスコ平和条約が片面的に、日本とアメリカなどとの間に平和を回復するかのごとく装つて、実…
第19回 参議院 法務委員会 第24号
○羽仁五郎君 最初に大竹さんに伺いたいのですが、先ほどお述べ下すつた中に、旧軍機保護法と本法案との違いとして二点お挙げ下すつたように思うのですが、それは旧軍機保護法では本来秘密があるという立場に立つている。そうして本法というか、現在の場合には本来秘密というものが存在しない。それから第二におつしやつたのは、現在日本に本法案で問題になるような秘密と考えられるものは、MSAによつてアメリカ政府と日本政府とで考えて秘密というものだから、従つて高…
第19回 参議院 法務委員会 第24号
○羽仁五郎君 私どもが保安庁長官ですか、木村さんにお尋ねを本会議などでしたときに、今高度の秘密がないというふうに思つておるだろうが、木村さんの例の調子で、大いにさに非ず、それでフリゲートというふうに言うけれども、フリゲートに何の高度の秘密があるとお考えになるかも知れないが、併しフリゲートの中に何ですか、レーダーのようなものですか、何か眼鏡のようなものですか、それには秘密のものがあると言われるのですが、そういうものは今大竹さんのお考えでは…
第19回 参議院 法務委員会 第24号
○羽仁五郎君 それでは第二にやはり大竹さんにお伺いしたいのですが、旧軍機保護法時代に、軍機の秘密の漏洩というものによつて実害がどの程度まであつたものでございましようか、教えて頂きたいと思います。
第19回 参議院 法務委員会 第24号
○羽仁五郎君 そうすると第三に伺いたいのにいわゆる「業務により知得行し」という点について、ご意見では、防衛秘密を取扱う業務、これを中心に考えるほうがいいのじやないかとうことなんですが、そこで教えて頂きたいと思いますのは、私の考えでは一般の人た対象とする本法案のようなものを作るよりも、現在の必要から言えば、防衛庁というか、防衛秘密を取扱うことを仕事ししている人々というものに関係する法案というものを考えたほうがいいのじやないかというような考…
第19回 参議院 法務委員会 第24号
○羽仁五郎君 最後にやはり大竹さんから教えて頂きたいのは、先ほど「業務により知得し」というのを、修正意見としてその上に「防御の業務により知悉し」という修正意見があるようだが、それは上へ附けても附けなくても同じことだというようにお述べ下すつたように思うのですが、児島さんからの御意見にありよし場合には、新聞の業務ということも防備に関係して来る場合があると、そういう場合も考えられますし、又我々国会議員も予算の審議その他防衛に関係して来る場合が…
第19回 参議院 法務委員会 第24号
○羽仁五郎君 重ねて伺つて失礼ですけれども、私どもの感じではこの「業務により」というのは業務に二種類ある。それは秘密を守るほうの業務と、それから秘密を分けにすることを正当の業務とするものと両方あるのじやないか、従つて「業務により」というのですけれども、例えば例の人事院規則の政治行為というものも、それがその業務というか、仕事をするために正当にしなければならないものは含まない、それから国会議員の審議というよ、うな場合もそれから新聞記者の仕事…
第19回 参議院 法務委員会 第24号
○羽仁五郎君 どうも有難うございました。 次に児岳さんに伺つておきまが、大体二点ありますが、やはり先ほどお述べ下さつた第二条の関係者の問題なんでが、関係者についてという言葉についてお述べ下さつたのに、二律背反といいますか、なかなかむずかしい点があるように思われるのです。事前検閲とか或いは敗戦前までございましたような、始終新聞社や雑誌社にたくさんの差し止めの通達というようなものが来る。あんなふうになることは飽くまで反対だという御意見は、さ…
第19回 参議院 法務委員会 第24号
○羽仁五郎君 お差支えなければ、今お考えになつている案を具体的にお示し願えませんでしようか。
第19回 参議院 法務委員会 第24号
○羽仁五郎君 第二点に伺いたいのは、先ほど言論の発達は秘密が秘密じやなくなつて行くところにあるとお述べ下さつて、大変深く教えられたのですが、いわゆるその御意見はこういう点について、例えば軍事上の秘密というものが過去において、実際国家の幸福とか、国民の安全とかいうものと絶えず密接な関係があるように言われて来ている。まあ現にそれなればこそ、敗戦までは、軍機保護法というようなものが非常な圧力を持つていたんでしようが、これは原理上そういうふうな…
第19回 参議院 法務委員会 第24号
○羽仁五郎君 最後に、一点だけお二方から教えて頂きたいと思うのですが、第三条第一項第一号「わが国の安全を害すべき用途」この我が国の安全を害するか害しないかということについては、随分重大な意見の対立が起るのじやないかと思うのです。例えば先般来アメリカにおいて起つているようなさまさまな事件、又それにアメリカとの関係でイギリスなどでも起つている、例えば原子核研究に関するアメリカの軍が秘密と考えているものを守ることがアメリカの安全を保つのか、む…
第19回 参議院 法務委員会 第24号
○羽仁五郎君 誠にその通りで、今大竹さんのおつしやる通りなんですが、例えばローゼンバーグ事件などのときにも、アメリカの大審院といいますか、最高裁判所の中でも有力な反対意見というものが生じたりしておりますので、それから先ほどの御意見の中に、旧軍機保護法時代にはとかく検察庁や裁判所、裁判所とまではおつしやつたかどうか……検察庁あたりが軍の意見で動かされていたのではないかという慮れがあつたという御意見がありましたのですが、その意味からこういう…
第19回 参議院 法務委員会 第24号
○羽仁五郎君 重ねて伺つてよろしうございますか。……先ほどから問題になつております「公になつていないもの」というのは、この議会の質疑に対する特に政府のほうからの答弁は、どういう形でも公になつていれば、それは公になつているものとみなす。例えは公になつていなかつたものを誰かがスパイ行為によつて探知して、そうしてそれを裁判の法廷において述べられたというものもすでにそれは公になつたものである。だからそれが最初に不当な方法で探知した人の場合には秘…
第19回 参議院 法務委員会 第24号
○羽仁五郎君 もう一つ大竹さんに教えて頂きたいのは、さつきの裁判の公開の問題なんです。それを政府のあのときは犬養さんでしたか、責任者……、政府のほうの答弁としては、裁判所公開の原則は適用されるけれども、同時に裁判が公開されないというように規定されている場合にも適用される。従つてその裁判公開がされるかどうかは、裁判所の判断にお任せするよりかしようがないという答弁をされていたのですが、この法律案の性質上、政府はそういうような程度の態度でよろ…
第19回 参議院 法務委員会 第24号
○羽仁五郎君 児島さんについてお教え頂きたいと思います。
第19回 参議院 文部・人事・法務連合委員会 第1号
○羽仁五郎君 議題になつております二つの法律案は身を教育に捧げておられる教員のかたがたに関するものでもあり、そして又これがそのかたがたに向つて刑罰を以て臨む、従つてその意味においては公正を使命としておられる裁判所にも関係をして来る法律案であり、且つ又第三にはこれがいわゆる国家の公共の福祉に献身せられる公務員のことにも関係している、こういう重大な法律案が国会において如何に審議せられるべきであるかということは委員長においても十分御了解のこと…
第19回 参議院 文部・人事・法務連合委員会 第1号
○羽仁五郎君 教育に関係し且つ裁判に関係し且つ国家公務に関係する法律案でありますから、これを提出せられた政府の責任者がいやしくも無批判で或いは無反省であるという態度をとられるようなことがあれば、この法律は仮に成立しても紛擾を増すばかりです。従つて文部大臣が今日までこの法案が提出せられた以後における今日までに現われておる高いレベルの世論の批判というものに対して、現在最初提出せられたときのお考えを少しも変えておられないというお答えは私は実に…
第19回 参議院 文部・人事・法務連合委員会 第1号
○羽仁五郎君 只今の文部大臣の御答弁はこの二法案提出当時の御答弁と少しも変つておりません。これは先ほどの御答弁に反する。提案以前においては或いは文部大臣はその程度の御反省で結構であつたのかも知れない。併し提案以後現われている高いレベルの批判というものは、正に今お話の二つの点について有力な反対を表わしておられます。それに対するお答えがないので、私から改めて申上げるまでもないと思いますが、どうですか。それではさつきの御答弁即ち提案以後におい…