羽仁五郎
会議録に記録された「羽仁五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,815 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会公聴会28 件・28%
- 本会議10 件・10%
※ 全 3,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 法務委員会公聴会 第3号
○羽仁五郎君 ありがとうございました。 最後に正木弁護士と渡辺弁護士にお伺いしたいと思いますが、正木弁護士は先ほど死刑にかわる無期の自由刑についての正木私案をお示し下さいましたが、それはすでに何かに御発表になっておられますでございましょうか。それでございましたらば、何に御発表ございましたか、それを教えていただきたい。もしそうでなければございませんでしたらば、その私案をこの委員会にお示し下さることができましょうか。渡辺弁護士に対しても先ほ…
第24回 参議院 法務委員会公聴会 第3号
○羽仁五郎君 ありがとうございました。
第24回 参議院 法務委員会公聴会 第3号
○羽仁五郎君 委員長にお願いがあるのですが、先ほど正木弁護士の試案というもの、それから渡辺弁護士の御要求になりました死刑問題調査委員会を設けることを、この委員会でぜひ問題にしていただくようお願いいたします。
第24回 参議院 法務委員会公聴会 第3号
○羽仁五郎君 これはまあ御質問申し上げるということでないかもしれませんが、各位から貴重な御意見をお示しいただいて、伺っている間に私感じた、直感なものですから、まず最初にそれを申し上げさせていただきたいと思います。別に私自身が死刑の廃止という主張を持っているからであろうかしらとも反省しながら、実は昨日、本日皆さんのお説を伺っていたのですが、どうもそうでない、客観的にそういう印象を受けるようでありますが、廃止論を伺っておりますと、私にも何か…
第24回 参議院 法務委員会公聴会 第3号
○羽仁五郎君 もう少し詳しく教えていただければありがたいのですが。
第24回 参議院 法務委員会公聴会 第3号
○羽仁五郎君 略歴。
第24回 参議院 法務委員会公聴会 第3号
○羽仁五郎君 戦争時代にはどんなふうに。
第24回 参議院 法務委員会公聴会 第3号
○羽仁五郎君 あとは主としてほとんど教育に従事しておいでになるのでございますか。
第24回 参議院 法務委員会公聴会 第3号
○羽仁五郎君 ありがとうございました。
第24回 参議院 法務委員会公聴会 第3号
○羽仁五郎君 時間が大へんおそくなりまして、簡単に伺わせていただきたいと思いますが、最初に吉益さんに伺いたいのですが、この精神異常の人に対する外科的な治療の方法の最近の発達について、何か私どもしろうとがときどき新聞記事なんかで、アメリカなんかで頭脳外科というのでしょうか、頭を開いてそのあとその人が健全になるという話を聞いておるのでございますが、そういうことは学問上研究されておるのでございますか。
第24回 参議院 法務委員会公聴会 第3号
○羽仁五郎君 次に玉井所長に二点お伺いしたいと思います。長い御苦労になりました間に、死刑を執行せられました方で誤判の疑いのあった方がおありになりましたか、どうでしょうか。
第24回 参議院 法務委員会公聴会 第3号
○羽仁五郎君 もう一点玉井所長に伺いたいのは、現在は少年刑務所で御苦労下さっているようですが、死刑という制度はあることが少年刑務所に収容されておる少年たちに対する影響に対して、特に御所見がございましたら御教示願いたいと思います。
第24回 参議院 法務委員会公聴会 第3号
○羽仁五郎君 少年刑務所でやはりその少年がいい人間になるという確信を与えておられることだと思うのですけれども、社会にはいい人間になれない、おれはよくはなれないというようにひねくれているというか、俗語で言えばひねくれているというふうに考えている少年もあるのじゃないか。そのときに現に改善の余地なしとして死刑になる人があるのじゃないかというようなふうに考えている子供たちが……、お気づきにもしなりましたら……。
第24回 参議院 法務委員会公聴会 第2号
○羽仁五郎君 安平さんに二点伺いたい。いろいろ教えていただいて、大へんありがたかったのですが、二点ちょっと、どういう意味でおっしゃるのかというのがわからない点があります。第一点は、あなたは、裁判関係においては日本のレベルは非常に高い。しかし、国民のレベルは非常に低いというようなお考えでおいででしょうか。 第二点は、明治憲法時代の日本の裁判に対しては、絶対に信頼をお持ちになるということは、今日の現在の日本国憲法における裁判というものよりも…
第24回 参議院 法務委員会公聴会 第2号
○羽仁五郎君 最初に小崎さんにお尋ねしたいと思いますが。
第24回 参議院 法務委員会公聴会 第2号
○羽仁五郎君 大へん申しおけないのですが、私、遅刻して参りましたので、最初の御論旨をよく伺っておりませんでしたので、その点、なんでございますが、午前中の皆さんの御意見を伺っておりましても、絶えず法律というものと宗教というものとは密接な関係に置かれておる、御意見の中でもそう思う。それで、その点に関して、どうも厳密にどういうふうに考えていったらいいのかということがあるのでありますが、法律なり刑罰なりというものが宗教的な意味を持つということが…
第24回 参議院 法務委員会公聴会 第2号
○羽仁五郎君 ありがとうございました。その点で重ねてお尋ねを申し上げるのは失礼なんでありますが、結論的には、よく世間にあります議論では、日本の道徳的水準、宗教的な水準が社会にもっと高まらなければ死刑を廃止することはできないという議論がかなり強力でございます。今朝もそういうことで御議論が多かったのでありますので、先生のお考えはやはりそういうようなことでございましょうか。それと違うのでございますか。
第24回 参議院 法務委員会公聴会 第2号
○羽仁五郎君 ありがとうございました。
第24回 参議院 法務委員会公聴会 第2号
○羽仁五郎君 続いて小崎先生に伺いたいと思いますが、もう一点伺いたいのは、さっきの誤判の問題に関係してなんでありますが、敗戦まで、つまり戦争中に日本で宗教上の理由で戦争に反対し、または軍務につくことに反対をされて死刑にせられた方があったのでございましょうか、なかったのでございましょうか。その点についてもし教えていただければありがたいと思います。
第24回 参議院 法務委員会公聴会 第2号
○羽仁五郎君 私から一点伺わしていただきたいのですが、長く弁護士として御苦労をいただいたことであると思いますが、その間の御体験で一点だけ教えていただきたいと思うのですが、犯罪を犯すような状況に置かれ、そして犯罪を犯したようなそういう気の毒なわれわれの兄弟姉妹という人々でありますが、そういう人々に対して寛大な措置をとることによって、その人々が改善される場合が実際に多いのでありますか、それともかなり厳格な措置をとることによって改善されること…