羽仁五郎
会議録に記録された「羽仁五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,815 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会公聴会28 件・28%
- 本会議10 件・10%
※ 全 3,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務委員会 第9号
○羽仁五郎君 藤岡原子力問題委員長に、今お聞きのような状態、そこで学術会議でもお考え願いたいのですが、政府はその学術会議の意見を尊重する、あるいは国会の論議を尊重する、あるいは世論を尊重する、これは当然ですけれども、しかし従来の慣例からみますと、さかのぼればサンフランシスコ平和会議あるいは日米安全保障条約、あるいは行政協定、MSA、いかなる場合にも、今政務次官のお答えにありましたように、アメリカを主体にした行動が多かった。しかも御承知の…
第22回 参議院 外務委員会 第9号
○羽仁五郎君 現在ワシントンで行われている交渉について……。
第22回 参議院 外務委員会 第9号
○羽仁五郎君 ただいまの第一の点は、学術会議では、茅会長はこのジュネーヴ会議において……。
第22回 参議院 外務委員会 第9号
○羽仁五郎君 私の希望ですけれども、これは学術会議の会長も、ジュネーヴの会議において、原子力の軍事的利用の禁止の問題が出るであろうし、日本の代表もそういう問題について発言の機会が得られるだろうというお答えがあったので、私は濃縮ウランの受け入れに対して日本国民の抱いておる不安というものの解決に、そういう方面でも努力せられたいということを希望しておるわけなんです。 第二に伺いますが、ジュネーヴまでという学術会議の御意見に対して、ただいまお聞…
第22回 参議院 外務委員会 第9号
○羽仁五郎君 学術会議の三原則ということは、世間では誤解されている場合があるようですが、これは結局、日本における原子力研究が自由に、そして円満に進歩するためには、最小限の条件として、これらの原則を要請せられている。これらの原則が無視せられると、日本における原子力研究というものが、どうしても自由円満にいかなくなる。そういう意味で、学術会議ではそういう三原則をお立てになったと思うのですが、今度の濃縮ウランの問題について、どうも三原則に違反し…
第22回 参議院 外務委員会 第9号
○羽仁五郎君 しかし、その点について、その灰の保全措置、あるいは一般に濃縮ウランの協定に伴ってトルコとの協定の場合にも、あるいはアメリカの現在の原子力法の百二十三条にも言われております安全措置というものは、やはりそれが破られないような立法を日本で必要とするということに、どうも私はなるように思うのです。その灰の性質を変化させたり、分量を減らしては困りますから、困るという約束をする以上は、その灰の分量を減らしたり、性質を変化させないための立…
第22回 参議院 外務委員会 第9号
○羽仁五郎君 私はどうも立法の措置がここで必要になって来るのじゃないかというふうに思っておりますが、次の点について伺っておきたいのです。アメリカが現在日本に濃縮ウランを貸与しようという考え方が、日本の三原則の、第二といいますか、第三といいますか、もう一つの原則、つまり日本に事実的な原子力研究というものの発達が望ましい考え方と矛盾するのではないかと思えます一つの理由としては、これはやはり現在アメリカの原子力委員会の委員の一人でありましょう…
第22回 参議院 外務委員会 第9号
○羽仁五郎君 今のスエーデンの場合なども、十分学術会議で、あなたの委員会において御研究のことだと思うのですが、先ほどのお話の中にも、濃縮ウランによらないで、天然ウランによる研究というふうなこともあるのですが、学術会議を代表せられているあなたの考えでは、今さっきお話になりましたような、外務省の交渉の態度というようなものをも考慮に入れられて、現在進められている濃縮ウラン貸与の交渉というものが、学術会議が決定せられておる原子力研究について最も…
第22回 参議院 外務委員会 第9号
○羽仁五郎君 最後に伺っておきたいのですが、日本が現在原子力の研究をやっていくには、単に濃縮ウランの貸与を受け、あるいは原子炉を買うなりなんなりするというようなことだけでいくものではないのじゃないか。いろいろな方面の研究とバランスがとれて進歩していかなければ、所期の目的を達することができないのじゃないかというように考えますが、あなたがこの原子力問題の委員長として、そういう問題にも、きっと御討議があったことだと思うのですが、現在日本が原子…
第22回 参議院 外務委員会 第9号
○羽仁五郎君 しかし予算の面で見ますと、すでに原子力関係で二億五千万ですか、そういうものの繰り越しを入れて今年には四億というような予算がとられていますが、私はおそらく、この濃縮ウランを買い、また原子炉を買うとか、そういうような方向にそれだけの金を使っていることと、それから他の学問技術の関係において政府が現在予算に組もうとしていることとは、おそらくバランスを失しているのじゃないか。従って政府が現在アメリカの申し入れを受け入れて、日本におけ…
第22回 参議院 法務委員会 第5号
○羽仁五郎君 ただいままでの論議の問題についても、政府が行政の責任者として負うべき責任を負われることは、私はお願いしておきたいと思うのですが、いささかその点において気魄が欠けたような御答弁を伺ったことは非常に残念ですが、おそらく私の耳の聞き違いだろうと思うのです。私が緊急に伺いたいのは、問題が六つばかりあるのですけれども、法相の時間の御都合もおありでしょうから、きょうお答え願えないことは次までにお調べ願っておきたいと思います。 第一は、…
第22回 参議院 法務委員会 第5号
○羽仁五郎君 そのことをあなたがどうお考えになるか。
第22回 参議院 法務委員会 第5号
○羽仁五郎君 今のお答えについて一言申上げます。法務大臣は、法務大臣に就任せられたにつきましては、非常な抱負をお持ちになって御就任のことと拝察をいたします。従って、ただいま私が申し上げました諸点について、それぞれ遺憾である、あるいはそういうものを改善したいというふうにお答えいただいたことは、必ずそれを実行せられるということを私は確信して伺っておきます。 この証拠なくして人を逮捕しているというのは、言うまでもなく盛んに人違いの人を逮捕して…
第22回 参議院 法務委員会 第5号
○羽仁五郎君 法相にお願いしておきますが、あなたは政府を代表しておられる。政府はそれらの問題について、議員の質問に対して答える義務があります。私はお答えをする義務はないのです。今申し上げたのは、まさかあなたが御存じがないはずはないと思いますし、十分お調べを願って次回にお答えを願います。そういう問題が、いわゆる法律に触れないことだというふうに、あなたがお答えになっているということは、公務員、ことに防衛庁の公務員などに対する影響からも、非常…
第22回 参議院 法務委員会 第5号
○羽仁五郎君 法相に重ねてお願いしたいのですが、法相の先ほどの御答弁は、検察庁は官吏の人権はあくまで尊重する、国民の人権は尊重しない。(笑声)売春業者の人権はあくまで尊重する、しかしその犠牲となる可憐なる少女の人権は守らない、そういう御方針ですか。今のお答えは全くそうとしかうかがえません。会計検査院の報告については国民は憤怒していますよ。週刊朝日でも中野好夫君は満腔の怒りを持ってこれを書いている。そうして今中山委員がおっしゃるようにあれ…
第22回 参議院 法務委員会 第5号
○羽仁五郎君 一松委員の御発言によって本委員会は決議をしたのでありますが、それは後ほど重ねて書類によってお願いしますが、政府の方でさっそくお調べを願うために、その二、三の例をあげておきますが、先ほど申し上げたのは、一つは、大阪で自動車強盗の容疑者として前科一犯の男が逮捕された。ところが容疑が薄いというので間もなく釈放された、これですね。もう一つ福岡では、日共潜行幹部現わるとの情報に、所轄警察署では、紺野氏に似かよっている人物を人違いとの…
第22回 参議院 法務委員会 第4号
○羽仁五郎君 この裁判所に関する予算は、最高裁判所でお作りになるので、われわれとしてはなるべくそれに対して無条件的に支持したい、支持することを理想とするものなのですが、果して最高裁判所はそれだけのことを自覚してこの予算書をお作りになっているのでしょうか、どうでしょうか、まずその点を伺いたいと思うのです。司法権の独立という重大な使命を持っておられる以上は、出した予算について立法府においてとやかくの批判を受けるというようなことはいやしくもな…
第22回 参議院 法務委員会 第4号
○羽仁五郎君 岸上局長をいじめるような意味は毛頭ないのですけれども、予算が十分あるならば、今のお話しのようにわれわれもそう心配しないのですが、不十分の予算の中で最高裁判所が裁判所関係の予算をお組みになるときに、どういう点に現在の日本の裁判の重点をお考えになっているのか。ことに司法権の独立という重大な使命を負うておられるのですから、あまりわれわれがいろいろとやかく申し上げることは差し控えなければならぬことが多いのです。それだけ実は御研究の…
第22回 参議院 法務委員会 第4号
○羽仁五郎君 今の点は、実は毎年予算を拝見するときに感じておりましたですし、それから毎年全国の裁判所、検察庁などを本院から派遣せられて視察しております場合にも、絶えず一番私の心配しておる点なのですから、ただいまの局長の説明はよく了承いたしましたが、なおその点について一つ高い御意見を伺わせていただきたいということを重ねてお願いいたしておきます。その際に局長がいろいろ御苦心になってお作りになった参考資料ですけれども、本年の分も削らなければ審…
第22回 参議院 法務委員会 第4号
○羽仁五郎君 一千万円……、それでこの方が増額していって、そして国会図書館の支部、図書館として最高裁判所に置かれている図書館の費用というものは減額になっていますね。今年はこれは昨年にもこのことを申し上げたのですから、もう最高裁判所では十分私のこの意見はお聞き取りの上で、こういう予算を一そう私の反対する方向をますます激しくお出しになるのは、私の意見は聞くに及ばぬというまさか御意見でもないだろうと思うのですが、どういうのですか。大体が図書の…