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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2013/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○義家委員 つまり、これは法律にも書いてありますが、規制改革を集中的に行って産業の国際競争力を高める、これが簡単に言えば目的なわけです。 さて、産業の国際競争力を高める目的と義務教育も含めた民間参入、民間開放というのはどのようなつながりがあるのか。 大臣、きのうの会見でも、既存の公立学校で十分対応できない不登校や発達障害の子供たち、あるいは、スポーツとか芸術に特化した教育を受けたい子供たちに対応できる学校をイメージしているという発言をな…

自由民主党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○義家委員 私はどうしても今の説明では納得できないんです。義務教育というのは、そもそも規制ではなくて国の責任であります。この国の責任をどう全うしていくかという議論が必要でありまして、そもそも、今大臣がおっしゃったような学校をつくろうとしたら、現行制度下でも可能なわけです。 いわゆる公設民営学校、平成十七年十月、構造改革特区法の一部の改正で公私協力学校というものが可能になっております。これは、具体的には、公立の施設を使って、NPO等の協力…

自由民主党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○義家委員 初中局にもう一つ、しっかりと明らかにしておかなければならないことがありますので質問しますが、この公私協力校はNPOあるいは私立学校等々が対象になっていますが、今回の国家戦略特区は株式会社が新たに対象に加わっている。間違いありませんか。

自由民主党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○義家委員 内閣府いかがですか。

自由民主党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○義家委員 今の説明ですとなおさら思うわけですけれども、設置主体は都道府県、そしてきのうの大臣の会見でもありますけれども、NPOや株式会社等々が主体になるのではなく、非営利としての法人を設置して公設民営学校をするというイメージをしている。これだったら公私協力学校と一緒なわけですね。 つまり、非営利の学校法人をつくる、今までも、会社が社会貢献で学校法人を設立して大学をつくったりあるいは学校をつくったりということは歴史的にも行われてきている…

自由民主党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○義家委員 アメリカでも二種類ありまして、チャータースクールと、それから、教育委員会からの委託方式で株式会社がやる。エジソンというところは両方ともやっているわけですけれども、ですから、委託であれば、アメリカも同じような同様の制度があって、またさまざまな問題も起こっていることも、これは改めて別の機会でしっかりと検証あるいは指摘してまいりたいと思っております。 そして、株式会社立学校、およそ十年になりますが、文部科学省の評価、お答えください…

自由民主党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○義家委員 という問題も事実明らかになっているわけであります。これが仮に義務教育の中に持ち込まれて義務教育で同様な問題が起こったら、これは大変なことにもつながっていくわけです。 例えば、文部科学省の調査においては、学校法人の通信制の場合は、添削においても解説を付するとか、教科書の参考ページや参考文献、アドバイスを記述したりしているところが多いけれども、株式会社立学校の場合は、択一で行う、選択で行うのみでレポートとしている等々が報告されて…

自由民主党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○義家委員 大臣の問題意識とは全く私は共通の意識を持っているんですが、私が今問うているのは、高校無償化制度改正案のこの理念は、これは時間がないので大臣の思いをそんたくして言いますが、真に公助を必要としている者たちにしっかりと教育環境を保障しよう、つまり、所得制限がありきではなくて、限られた財源の中で、真に公助を必要としている者たちにどのような手だてをするのかという議論に議論を重ねた結果、所得制限によって財源を捻出してその者たちに充ててい…

自由民主党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○義家委員 それこそが大変意義深い見直しの理念であろうというふうに思っています。 その上で、自民党、大臣も含めて我々は、民主党政権時代、恒久的な制度には恒久的な財源が必要だ、特定控除上乗せ分の廃止だけでは到底足りない額じゃないかということをずっと指摘してきましたが、法律に定める必要な施策に対する恒久的財源は担保されていると考えてよいでしょうか。財務省、お願いいたします。

自由民主党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○義家委員 これは影響がもろに今度は子供たちに波及するものですから、やはりこれはしっかりと恒久的に財務省にも御理解いただきたいと思います。先ほどの奨学金については後ほど質問いたします。 では、民主党政権時、制度導入とともに行われた特定扶養控除の削減によって、特別支援学校等に通う生徒たちは逆に負担増になった。具体的には、通信制、定時制、特別支援学校に通う生徒たちは実質負担増になりましたが、そもそもの理念である真に公助の必要な者への負担増、…

自由民主党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○義家委員 これは非常に重要な見直しであるというふうに思っています。 まず、真に公助の必要な、特別支援学校等に通う者たちが負担増になっていた。これは厳に是正されなければならないことで、速やかに是正の方針を出していただいたことを感謝いたします。 また、私、先ほども申し上げましたが、全国から中退生、不登校生が集う北の小さな学校で働いていたんですけれども、かわいそうなことが起きたんですよ。やり直しをかけて編入した、でも、通算三十六カ月を超える…

自由民主党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○義家委員 私も同感であります。例えば、中学卒業を基礎資格としている調理師であったり、准看護師であったり、理容師であったり、そういう選択をする生徒、若者たちにもしっかりとした支援の輪を広げていく、また、海外にいる日本人もしっかりと応援の対象にしていく、非常に的確な見直しであると思っております。 さて、さらにお尋ねいたします。 今回の制度改正によって所得制限がかけられるわけですが、これは繰り返しますが、低所得者により手厚い支援を目指すもの…

自由民主党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○義家委員 ありがとうございます。 高校の教師時代、家が低所得者で、修学旅行に行きたいけれどもどうしても行けないというような生徒が私の受け持ったクラスにもありましたし、また、授業料が残りの部分どうしても払えないといって卒業を延期になった生徒もいました。これはやはり子供たちにとっては非常に重要な問題であって、安心して学校生活を行えるようにする、親の所得に関係なくしっかりと学校生活を全うできるようにするということは、大切なことであろうと思い…

自由民主党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○義家委員 もう少し概要について。給付金の対象者や支援の内容については現時点でどのように考えていらっしゃいますか。

自由民主党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○義家委員 ありがとうございます。 しかし、この部分の見解や調整が財務省とついていないというところが非常に大きな問題でありまして、財務省古川副大臣にお聞きいたします。 この所得制限によって捻出する財源で給付金を創設することは、これは与党間で既に合意されていることであります。この合意をしっかりと履行していくことが必要であると考えておりますが、財務省の見解、お答えください。

自由民主党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○義家委員 副大臣の前向きな答弁、それは感謝いたしたいと思いますけれども、再三繰り返しますが、これは、影響があるのは子供たちなんですね。予算をめぐる大人の問題とは全く別個で、今学校に行っている子供たち、若者たちが希望格差を埋めて、真に公助の必要な者たちが、安心して、最低限支給されながら学校生活を行うというものであって、無限にばらまくとかそういう性質のものでは全くなくて、義務教育にある就学援助と同様の援助をしっかりと行っていくということで…

自由民主党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○義家委員 この子供の貧困に対する、対象とする歳出とほかの歳出とは、私は、同じ土俵で議論してはならないことだというふうに思っているんです。この事業は無駄なのか無駄じゃないのかとか、多過ぎるのか多過ぎるんじゃないのかとかの歳出の議論と、貧困状況にある子供たちが安心して、今はもう九八%が高校に行っている中でありまして、さらに、およそ五割が大学に進学して、専門学校も入れたら七割、八割という状況の中で、安心して未来に手を伸ばすために最低限の支援…

自由民主党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○義家委員 下村大臣、意気込みと決意をお願いいたします。

自由民主党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○義家委員 先ほど西川副大臣の方からもありましたが、地方への補助事業としてこの給付型奨学金を、これも非常に重要なことでありまして、地方の経済状況や生徒の居住地によって受けられる最低限の支援に差が生じてしまうということは、これもまた、我々の主張の趣旨からすると大きな問題になります。私なんかは、国が責任を持って全額国費で措置すべきと思いますけれども、財源の問題もあると言うならば、最低でも、地方への補助事業として全ての都道府県で実施することが…

自由民主党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○義家委員 という、質問でも明らかになっているように、まだちょっと浮いているというか、かちっと決まっていない、しかしながら非常に重要な問題があります。今後とも、与党の議員として、しっかりと私は大臣の後押しをするために汗をかいてまいりたいと思います。 多少厳しい質問もいたしましたが、この無償化改正の真意というものが少しでも明らかになればと思って質問させていただきました。 本日はどうもありがとうございました。