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日本維新の会文部科学大臣政務官衆議院参議院
総発言数
709 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2022/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会98 件・98%
  • 文教科学委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

709 件中 20 件を表示
日本維新の会2022/03/15

第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○美延委員 そこはしっかりお願いいたします。 次に、外国軍隊への麻薬等の譲渡に係る特例について質問をさせていただきます。 我が国を取り巻く状況が本当に厳しくなる中、近年、自衛隊は外国軍隊との間で共同訓練をする機会が増えております。それは、同盟国である米国との二国間だけではなく、我が国が推進する自由で開かれたインド太平洋を実現する上で協力強化が求められる国も増えております。 例えば、昨年には、日本、米国、オーストラリア、インドの協力枠組み…

日本維新の会2022/03/15

第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○美延委員 今答えがなかったんですけれども、次の質問と一緒に答えてください。先ほど私が言いましたように、外国軍隊からのニーズが実際に高まったからというわけではないのでしょうか。 治療に麻薬等が実際に必要になる場面を考えた場合、平時における共同訓練の場合よりもより烈度の高い我が国の有事の場面においてこそ、そのニーズが高くなることが想定されます。譲渡が行われるのは、外国軍隊との共同訓練以外にどのような場面を想定されているのか、併せて教えてい…

日本維新の会2022/03/15

第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○美延委員 別に、外国軍隊からのニーズがあってということではないということですね。 では、その次にお伺いさせていただきたいのは、麻薬等の目的外利用の防止策についてお伺いをいたします。 ここまで確認したとおり、共同訓練時の負傷などで緊急性が求められる場面も想定され、本改正による手続簡素化の有効性は私もあると思います。一方で、麻薬等の特性を踏まえ慎重に取り扱う必要性に変わりはなく、相手方軍隊の適正使用が確保される必要もあります。 本改正によ…

日本維新の会2022/03/15

第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○美延委員 そこはしっかり運用していただきたいと思います。 最後に、自衛官の個人番号カードについてお伺いいたします。 一般の国民については二〇二一年十月から電子資格確認の本格運用が開始されておりますが、自衛官等に関する改正がこのタイミングになった理由についてお伺いいたします。また、一般の国民より導入が遅れている理由についても併せて教えていただけますでしょうか。 それと、本改正に、電子資格確認を行うことを可能にするシステムの導入であると思…

日本維新の会2022/03/15

第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○美延委員 ありがとうございました。 サイバー関係については、また改めて質疑をさせていただきたいと思います。 これで終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2022/03/15

第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○美延委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 防衛省設置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。 一 在外邦人等の輸送要件における輸送対象者となる外国人の範囲の拡大について、引き続き検討を行うこと。 二 使用航空機等へ同乗させることができる外国人…

日本維新の会2022/03/10

第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○美延委員 日本維新の会の美延でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、航空自衛官二名の方が殉職された件でお伺いさせていただきたいと思います。 御存じのように、一月三十一日、石川県小松基地所属のF15戦闘機一機が小松沖に墜落し、搭乗されていた航空自衛隊員二人がお亡くなりになりました。殉職されたお二人の自衛隊員の御遺族に心からお悔やみを申し上げます。 この件、防衛大臣は所信の冒頭でもF15戦闘機の墜落事故について述べられてお…

日本維新の会2022/03/10

第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○美延委員 そこはしっかり、よろしくお願いいたします。 さて、松野官房長官が二月十四日の記者会見で、我が国の防衛のために尽くしてきた最精鋭の操縦者であるお二人の貴重な命が失われたことは痛恨の極みであり、御家族の皆様に心からお悔やみを申し上げます、事件の原因究明については航空幕僚監部に設置された事故調査委員会による調査が引き続き行われていると承知していると述べられておられます。 今後、このような痛ましい事故が起こらないよう、先ほど岸大臣も…

日本維新の会2022/03/10

第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○美延委員 しっかり調査の方をよろしくお願いいたします。 さて、私が聞き及んだ話によりますと、堵列がしきたりとなり、階級の職務により弔砲の数が決まると聞いております。また、基地司令、中部航空方面隊司令官、総隊司令官等の参加により、部隊葬の規模が左右されるとも聞いております。私自身は、殉職自衛官への政府の扱いも、これは大事な、大切な我が国における安全保障と認識しております。我が国の防衛のために殉職された自衛官には、御遺族のお気持ちを酌んだ…

日本維新の会2022/03/10

第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○美延委員 岸防衛大臣、是非よろしくお願いいたします。 さて、事故当日の状況を私が調べさせていただきましたところ、当日、一月三十一日の訓練飛行当時の天候は雨と雪、そして気温は十七時現在で三・四度、十八時現在で一・八度と発表されています。安全とは言えない気象条件の中でなぜ訓練飛行が実施されたのか、疑問が残ります。悪天候の中での訓練飛行が事故を誘発させた可能性もあると思いますが、防衛省の御所見をお聞かせください。

日本維新の会2022/03/10

第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○美延委員 しっかり調査していただきたいと思います。 今回の事件は、数ある事件の一つと片づけるのでは非常に私は問題があると考えております。連日報道にもありますように、中国軍機やロシア軍機の領空侵犯が常態化している中で、安全保障の拡充は喫緊の課題であります。 しかし、近年は、著しく自衛隊退官者が増加し、逆に入隊志願者が減少している傾向にあります。このままでは、安全保障の拡充どころか現状維持すら難しいのではないかと容易に想像ができます。この…

日本維新の会2022/03/10

第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○美延委員 今日はこれ以上聞きませんが、またいずれかの機会にもう少し聞かせていただきたいと思います。 次に、ウクライナの情勢について伺わせていただきます。 欧州各国は、ウクライナへの兵器支援の枠組みを広げております。スウェーデンやドイツは、長年紛争地域に武器を送らないとしてきた原則を転換して、武器の支援に乗り出しています。ドイツはこれまで、過去の戦争の反省から、武器管理法や武器輸出の政策原則などに基づいた武器の輸出国を厳格に区別し、紛争…

日本維新の会2022/03/10

第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○美延委員 この件についても、もう少し突っ込んだ議論をいずれさせていただきたいと思っております。よろしくお願いします。 先日、林外務大臣に私は本会議でロシア機の飛行禁止の件を質問させていただきましたが、改めて、もう一度質問させていただこうと思っています。 ロシアの原発攻撃など緊迫度が増しているウクライナ情勢の中で、去る四日のG7の緊急会合ではロシアの今後の出方次第では更に厳しい制裁を科すということになったと聞いておりますが、こうした中、…

日本維新の会2022/03/10

第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○美延委員 林外務大臣、しっかり取り組んでいただきますよう、よろしくお願いいたします。 ほかの質問もあったんですが、時間が参りましたので、また次回にさせていただきます。 本日はこれで終了させていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2022/03/08

第208回 衆議院 本会議 第9号

○美延映夫君 日本維新の会の美延映夫でございます。 防衛省設置法等の一部を改正する法律案について、党を代表して質問をさせていただきます。(拍手) まず、ロシアのウクライナ侵略で戦火の犠牲になられたウクライナ国民、ロシア国民の方々にお見舞いを申し上げるとともに、えも言えぬ恐怖にさいなまれている皆様の元に一刻も早く平和と安寧の日が戻るよう、心よりお祈りを申し上げます。 政府には、国際社会と一糸乱れず結束し、ロシア政府に対して、国際秩序を揺る…

日本維新の会2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○美延分科員 日本維新の会の美延でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 早速質問させていただきます。 昨年の予算委員会分科会でも、美術品保税地域を活用した国際金融都市誘致に際して、法人税や相続税、所得税の優遇措置や在留資格の緩和について質問をさせていただきました。特に、在留資格の緩和に関しては、可能なものから順次実現できるよう努めるという非常に前向きな答弁をいただき、また、国全体の施策としても、税制、行政サービス対応、在留資格の…

日本維新の会2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○美延分科員 是非、もっともっと前向きに進めていただきたいと思います。 私は、本国会では、安全保障委員会の理事という立場で、常にアジアにおける外交に目を向けておるところなんですが、昨今の中国における軍事、経済面での急拡大を背景とした覇権主義的な動向は、我が国の安全保障上、喫緊かつ深刻な問題となっております。また、中国の統制強化で、国際金融都市である香港の自由と民主主義が揺らいでもきております。 開かれた自由と民主主義の経済大国として、経…

日本維新の会2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○美延分科員 今、そういうふうにおっしゃいましたけれども、諸外国に比べてやはり不利であるということは、これは私、今日この資料も提出させていただいておりますように、そこをやはりしっかり考えてもらって、海外と同じ土俵に乗れるような、こういうことをしていただきたいと思いますので、これはもう是非検討してください。よろしくお願いいたします。 それから、次は相続面で伺いたいんですけれども、相続というのは、実はアート作品を物納したいと思っても、納入の…

日本維新の会2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○美延分科員 これもしっかり進めていただきたいと思います。 続いて、美術品の公的評価について伺いたいと思います。 日本は、諸外国について、公的評価制度の構築が遅れております。国家資格や認定制度など、統一的な基準がありません。つまり、公的評価がないがゆえに、購入、売却、保有、相続する際の税額を予見できないことにつながり、結果としてアートの売買を抑制することになっております。 アートの売買を活性化させて、資産として適正に扱われるには、課税の…

日本維新の会2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○美延分科員 非常に前向きな答弁をしていただいたと思っております。本当に、認められたように、日本の規模というのはまだまだ小そうございますので、そこをしっかりやっていただきたいと思います。そして、それを活性化することが非常に重要だと思いますので、よろしくお願いします。 最後に、内外の美術館や個人コレクター等から美術品を寄託される場合の公的補償について少し私から提案させていただきたいんですけれども。 現在、国内の美術館が海外から展覧会開催の…