美延映夫
会議録に記録された「美延映夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2021/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛11 件
- 教育9 件
- デジタル行政8 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会98 件・98%
- 文教科学委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○美延委員 政府は、通知等において、自宅療養者は、原則として宿泊療養施設に避難すること、やむを得ず一般の避難所に避難した場合においても、できる限り速やかに宿泊療養施設を調整すること、濃厚接触者についても、可能な限り個室管理をすることを努められています。 大阪はもちろん、各自治体においても、そのような対応ができるように準備はされていると思いますが、最近の新型コロナウイルス感染者の増え方を見ると、この状況でもし災害が発生した場合に、果たして…
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○美延委員 また、情報共有を進めるに当たり、保健福祉局や保健所の担当者の方が、感染者等の個人情報に関わるとの理由からちゅうちょされる例もあるようです。 避難行動要支援対策でも同様の懸念が示されてきたように、災害対応と個人情報の両立は難しい課題だとは承知しておりますが、避難所における新型コロナウイルス感染症の蔓延防止のため、どこまでの情報共有が可能なのか、政府の見解を伺います。
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○美延委員 次に、新型コロナウイルス感染症へのDMATの活用についてお尋ねをいたします。 新型コロナ感染症について、DMATの災害医療の取組で対処することも検討をすべきだと考えますが、政府の見解を伺います。
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○美延委員 是非よろしくお願いいたします。 内閣府では、昨年四月から物資調達・輸送調整等支援システムを運用しているとのことですが、平時における地方公共団体による備蓄等の状況を含めた情報入力はどの程度進んでいるのでしょうか。 また、災害時の操作について、システム活用に前向きな都道府県が多い一方で、市区町村への普及が進んでいないなどという報道もあります。全国どこでも起こり得る災害に備え、できるだけ多くの市町村に使用していただくべきと考えます…
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○美延委員 今年は各地で記録的に早く梅雨入りが予想され、もう既に梅雨入りしている地域もあることから、本格的に、出水期に備えて、早期に地方自治体に注意喚起をして梅雨対策を促すべきではないかと思うんですが、最後に小此木大臣の御所見を伺います。
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○美延委員 大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。終わります。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○美延委員 維新の会の美延でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 先日は、中小企業向け資金繰り支援につきまして、中小企業庁の環境部長さんより、中小企業の資金繰り支援について日本政策金融公庫のラインナップを中心に御答弁をいただきました。ありがとうございました。 本日は、視点を少し変えまして、信用保証協会の融資にスポットを当てて、中小企業者への資金繰り支援に関して質疑してまいりたいと思います。 まず最初に伺いたいのは、事業者がこのコ…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○美延委員 ありがとうございます。 私がここで申し上げたいのは、中小企業が今回のコロナ禍で資金繰りに困った際に真っ先に駆け込むのは、既存で取引している金融機関になろうと思うのです。その際、既存の金融機関から提案されるのは、やはり保証協会の制度融資です。金融機関伴走型での支援を利用するなどして、資金繰りにお困りの皆様に積極的に活用していただくよう、本当に、広報もよろしくお願いいたします。 あわせまして、先ほどの私の質問で、公庫と保証協会の…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○美延委員 ありがとうございます。環境部長さん、一つの事業者も倒産させないという強い信念の下で、地域の雇用を守り、懸命に踏ん張っている中小企業の皆さんの資金繰り安定にこれからも尽力いただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。 あわせまして、長引くコロナの影響で、事業者の資金繰りは非常にタイトとなってきております。各金融機関において審査を迅速に行うよう指導をいただきますよう、これも併せてお願いしておきます。 次に、四月二十五日からの…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○美延委員 ありがとうございます。これは非常にいいことだと思います。是非続けていっていただきたいと思います。 それから、次に、新型コロナウイルスの感染者数、一昨日、五月十七日の時点で、東京で四百十九人、大阪で三百八十二人と、緊急事態宣言の効果も出始めているのか、少し減少してきてはおりますが、まだまだ変異株が蔓延しており、予断を許さない状況であります。 ワクチン接種も、一部システム障害があったり、接種券が未発送であったりして、思うように進…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○美延委員 ありがとうございます。採択の詳しいことが分かりましたら、また教えてください。よろしくお願いいたします。 五月二日の毎日新聞デジタル版に、政府は、新型コロナウイルス感染防止を強化するために、飲食店が講じた対策を第三者が認証する制度を導入するよう、全国の都道府県知事に通知したと報道がありました。 こうした制度は大阪府なども運用しておりますが、菅総理が全国に導入するように指示されましたコロナウイルスの感染を抑えるための通達であろう…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○美延委員 ありがとうございます。 この事業再構築補助金の件で、地元からもいろいろな御意見や御相談を受けております。今スポットを当てさせていただいた、営業の制限を受けている地元外食産業の方からお声をいただいたことを一つ御紹介したいのですが、お酒を出さず、そして行政のガイドラインに沿って店舗運営、時短営業を行っているが、必ずしも全ての店舗がそのようにやっているわけではない。ガイドラインを守らずお酒を提供している店舗もある中で、行政の指導ど…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○美延委員 補助金適正のということであれば、これはなかなか見直しというのは難しいと思います。 じゃ、例えば、キッチンカーでも、ナンバープレートのない、いわゆる牽引されるようなタイプのキッチンカーであればこの補助金の対象になるということでしょうか。いわゆる新たな日常に向けて事業環境の整備を促進するために、しっかりこういうところに対応していただきたいと思いますが、もう一度見解をお伺いできますでしょうか。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○美延委員 今そういう柔軟な運用についてもお話しいただいたんですけれども、今おっしゃったように、そういうことを逆に経産省からも、そういう機関に、こういうことはできますよということをしっかり申し上げていただきたいと思います。よろしくお願いします。 次に、イノベーションの促進のためには、革新的な技術やアイデアがスピーディーにビジネスや社会に実装できる環境整備が必要です。そのためには、イノベーションを阻害するような過剰な規制、形骸化された規制…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○美延委員 しっかりよろしくお願いいたします。 次に、中小企業についても、足下では、新型コロナウイルスの影響で経営環境の厳しい状況が続いておりますが、アフターコロナに向けては、成長できる中小企業が成長する環境を整えること、これは重要だと思います。 危機を乗り越えるために支援が必要な中小企業がある一方で、先日も申し上げましたが、中堅企業に成長する力がありながらも、手厚い中小企業支援を受けられるよう、あえて成長せずに中小企業にとどまっている…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○美延委員 また、先日も申し上げましたが、大企業の中には、中小法人となると法人税率の軽減、欠損金の繰越し、還付等、優遇措置が受けられるため、中小法人の要件とされる資本金一億円まで減資して中小企業になる動きが相次いでいると聞いております。このような中、現在の基準で一律に中小企業として支援を受けることに対しては、公平性を欠くのではないかという意見もあります。 中小企業基本法における定義、税法上の要件も含めて、中小企業の基準の在り方について政…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○美延委員 ありがとうございます。 中小企業のMアンドAに際して大きな役割を果たしている機関として、産業競争力強化法上の認定支援機関である事業引継ぎ支援センターが挙げられます。しかし、現状において、認知度が低いことや、都道府県によって支援体制に差があると聞いております。また、この事業引継ぎ支援センターは、昨年の産業競争力強化法の改正により、本年四月に、親族内承継を扱ってきた事業承継ネットワークと統合され、事業承継・引継ぎ支援センターとし…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○美延委員 今、違いを教えていただいたんですけれども、これを一緒にするというお考えはないんでしょうか。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○美延委員 よろしくお願いします。 中小企業がアフターコロナに向けて事業を再構築する際にもこのMアンドAは効果的な手段の一つだと考えます。実際に、中小企業のMアンドA件数はここ数年で増加傾向にあると聞いておりますが、実際の件数を教えていただけますでしょうか。 また、経営者の高齢化により後継者不足も深刻化する観点から、経営承継円滑化法において会社法の特例が設けられておりますが、このような手当てを行う背景や具体的な措置の内容はどのようなもの…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○美延委員 最後に、大臣に、バーチャルオンリー型株主総会の実施に向けて政府の見解、それから大臣の御見解を教えていただきたいんですが。