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日本維新の会文部科学大臣政務官衆議院参議院
総発言数
709 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2021/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会98 件・98%
  • 文教科学委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

709 件中 20 件を表示
日本維新の会・無所属の会2021/05/19

第204回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○美延委員 ありがとうございました。終わります。

日本維新の会・無所属の会2021/05/14

第204回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○美延委員 日本維新の会の美延でございます。 先日に引き続きまして、ベンチャー支援の在り方について、まずお伺いしたいと思います。 ベンチャー支援の在り方を議論いたしますときに大きな課題になりますのが、一つ目は資金面、そして二つ目は人材面の問題であります。 一つ目の資金面では、産業競争力強化法に基づいて設置された官民ファンドの産業革新投資機構がベンチャー企業に対する投資を行っていますが、我が国のベンチャーキャピタル投資の金額や件数、ほかの…

日本維新の会・無所属の会2021/05/14

第204回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○美延委員 今大臣いろいろお話しいただいたんですけれども、この間の、実は参考人質疑のときにも少しお話しさせていただいたんですけれども、私が地方議員の時代に、ある庁舎の土地で、いわゆるベンチャー企業を考えている方が集まって、その方とお話しするような機会があったんですけれども、結局、それから、その方々がすごい有名な企業になったとかというような話がなかなか聞けていないというのが、やはりこれは課題じゃないかなというふうに思っていますので、是非、…

日本維新の会・無所属の会2021/05/14

第204回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○美延委員 そこはしっかりお願いいたします。 次に、今まで直接的な支援として休業要請支援金等が手厚くされております外食企業がある一方、外食産業、観光業に係る事業者等にとっては、一時支援金という制度がありますが、直接な支援が十分とは言えない状況ではないかと考えます。 そこで伺います。 四月からの緊急事態宣言の延長で影響が長期化する中、周辺の事業者への直接的な支給、第二弾となる支給や新たな支援策を検討されているのかどうか、教えていただけます…

日本維新の会・無所属の会2021/05/14

第204回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○美延委員 しっかりよろしくお願いいたします。 中小企業の資金繰り支援として、公庫や保証協会経由の融資が、当初、三千万上限で緊急対策として実施されました。その後、上限額は、昨年六月には四千万、そして本年一月には六千万まで引き上げられました。 そこでお伺いいたします。 この上限額の設定はどういう基準で行ったのでしょうか。あわせまして、上限額を引き上げたタイミングはどういうタイミングだったのでしょうか。教えていただけますでしょうか。

日本維新の会・無所属の会2021/05/14

第204回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○美延委員 ありがとうございます。 地元からもいろいろとお声をいただいており、そんな中で、具体的に少しお話しさせていただきたいんです。 従業員十五名ぐらいを抱える事業者があります。この事業者はホテルや外食産業に野菜や果物を卸しておられます。仮に、従業員さんの給与が一人四十万、それから売上高人件費率が五〇%の事業者であるとして、推定売上げは月商千二百万円、年商ベースでは一億四千四百万。 それから、コロナの影響で昨年の四月より売上げが五〇%…

日本維新の会・無所属の会2021/05/14

第204回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○美延委員 今、それ以外にもお金を借りられるところがある、そういうお話をいただいたわけですけれども、非常に厳しいというところは全く事実でありますので、是非ここは検討していただきたいと思います。 昨年九月九日にオンラインで開かれた第二十七回産業構造審議会総会で委員の方が御指摘されていたことを引用させていただきますと、コロナが収束して、アクセルを踏もうとしたときに、ほとんどの飲食店や宿泊施設が倒産してなくなってしまっていれば、魅力のない観光…

日本維新の会・無所属の会2021/05/14

第204回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○美延委員 ここは、大臣、丁寧に指導していただけるようよろしくお願いいたします。 次に、社会保険料等の支払い猶予制度の対象期限延長について厚労省に伺います。 現在、厚生年金保険料等の猶予制度として納付猶予特例を設けて、コロナウイルス感染症の影響で企業経営に苦しむ企業を支援しています。 まず、この納付猶予制度を利用している事業者はどれぐらいの数あるのか、教えていただけますでしょうか。

日本維新の会・無所属の会2021/05/14

第204回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○美延委員 ありがとうございます。 現在、無担保、延滞金なしで一年間猶予をする仕組みでありますが、対象期間は、昨年の一月から十二月までの厚生年金保険料が対象になっていると承知しておるんですが、今年に入ってからも、緊急事態宣言は既に二度発出されております。変異株が猛威を振るっており、収束の兆しは残念ながらまだ見えません。事業者、特に新型コロナで影響を受けている外食、観光に関する企業にとっては、先ほども御紹介申し上げましたように、資金面でも…

日本維新の会・無所属の会2021/05/14

第204回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○美延委員 そこをしっかりしていただきまして、できるだけ、厳しい形ではなくて、企業側の、事業者側の意見をしっかり聞いてあげていただきたいと思います。よろしくお願いします。 あと一分しかないので、一問だけ、RCEPに関してお伺いしたいと思います。 昨年の十一月十五日に署名され、二月二十四日に閣議決定、そして、先日、四月二十八日に参議院本会議で承認されました。私も十一月の二十日に当委員会でRCEPに関して質疑させていただきましたが、今後、発…

日本維新の会・無所属の会2021/05/14

第204回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○美延委員 ありがとうございます。 時間が来ましたので、RCEP協定に関してはまた次回、続きをさせていただきます。 どうもありがとうございました。

日本維新の会・無所属の会2021/05/14

第204回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○美延委員 どうもありがとうございました。

日本維新の会・無所属の会2021/05/12

第204回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○美延委員 日本維新の会の美延でございます。先週に引き続き、質問をさせていただきます。 まずは、中小企業の基本的な考え方について質疑を申し上げます。 今般のコロナ禍における大企業が減資をして中小企業になる事例が続出をしております。中小企業基本法における中小企業要件を満たす水準まで資本金を減らすことにより、実態的には大企業であるにもかかわらず、税制優遇に加え、補助金、助成金、制度融資等、中小企業向けの様々な支援策が利用できるようになります…

日本維新の会・無所属の会2021/05/12

第204回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○美延委員 そこはしっかりチェックしてくださいね。 本改正案では、中小企業から中堅企業への成長途上にある企業群に支援対象を拡大するとされていますが、そのために、小規模企業の支援が犠牲になるのではないかと不安を感じております。中小企業支援自体に係る資源配分の在り方について、梶山経済産業大臣の御見解をお伺いいたします。

日本維新の会・無所属の会2021/05/12

第204回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○美延委員 是非よろしくお願いいたします。 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う三回目の緊急事態宣言の発令、そして延長が決定いたしました。企業の経済活動は再び大きな制約を受けることになります。休業要請等を含むこれまでの蔓延防止等重点措置より強い措置を伴う緊急事態宣言は、飲食店に限らず、あらゆる産業への影響は避けられません。 とりわけ中小企業はここまで何とか踏ん張っているという状態ですが、今回の緊急事態宣言の再々発出で追い打ちをかけられ、ま…

日本維新の会・無所属の会2021/05/12

第204回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○美延委員 今おっしゃりましたように、やはり各都道府県を一番分かられているのは当然その都道府県の知事さんですので、大臣、その知事さんとも連携していただくということを今答弁されましたので、是非よろしくお願いいたします。 それから、事業者への影響の程度は、これはやはり、今も言いましたように、規模や業種、それから地域によってもばらつきがあるのではないかと思うんですけれども、政府は現状をどのように把握しておられるのでしょうか。実態に即した適切な…

日本維新の会・無所属の会2021/05/12

第204回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○美延委員 今、少しましになっているというような御答弁をいただきましたけれども、三月期でマイナス二九・五%、前年度が六四・一だから、それに比べたらそれは確かに半減しているんでしょうけれども、例えば、それじゃなくて二九・一だけが出たら、これはもう大変な数字なので、そこはしっかり経産省、やはり把握してもらわないと、いや、ましになっていますよという答弁は私はちょっとこれは違うと思いますので、そこはしっかり把握していただけるよう、よろしくお願い…

日本維新の会・無所属の会2021/05/12

第204回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○美延委員 政府がこれまでに実施してきた企業向けの支援策の中には、支援を受けるための要件が厳しいものがありました。 例えば、持続化給付金は、売上げが五〇%以上減少していることが必要であり、四九%では受給できない。そのために、売上げを計上する時期を無理に調整したりする企業が見受けられるなど、制度のゆがみとも言える点も出てきているのではないかなと思います。 もちろん、不正受給というのは絶対許されるものではありませんが、必要なところにちゅうち…

日本維新の会・無所属の会2021/05/12

第204回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○美延委員 どうぞよろしくお願いします。 次に、ベンチャー企業の支援の在り方について質疑していきたいと思います。 経済産業政策の課題の一つとして、ベンチャー支援が挙げられると思います。我が国では、ベンチャー企業育成のために支援策をこれまでも多く行ってきているとの認識はありますが、ベンチャー企業の数は依然として期待値以上に増えてきていないのではないか、大きく成長した成功事例も少ないのではないかと見ております。 私が大阪市会議員の時代に、ベ…

日本維新の会・無所属の会2021/05/12

第204回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○美延委員 時間が来たから終わります。 またベンチャー企業については、この先質疑をさせていただきます。 どうもありがとうございました。