美延映夫
会議録に記録された「美延映夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2022/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛11 件
- 教育9 件
- デジタル行政8 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会98 件・98%
- 文教科学委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○美延委員 是非、今日議論したことを、よろしくお願いしたいと思います。 実は、先日、私ども日本維新の会は、この待遇面、給料面について、国会で議論すべく、法案を提出しておりますので、是非それもよろしくお願いしたいと思います。 次に、核シェルターの整備について伺わせていただきたいと思います。 ロシアのウクライナへの侵攻は依然として核兵器使用の可能性も十分にあり、そのような中で、核シェルターへの注目度が高まっています。また、我が国は唯一の被爆…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○美延委員 この核シェルターの普及率、少し古いデータになりますが、二〇一四年の日本核シェルター協会の資料によれば、スイスとイスラエルの普及率は一〇〇%、ノルウェー九八%、アメリカ八二%、ロシア七八%、イギリス六七%と高水準の中、日本における普及率は僅か〇・〇二%と異常な低さになっています。一万人の人の中で、逃げられるのは僅か二人という計算になります。つまり、日本において、もし核攻撃を受ければ、ほとんどの人が助からないのが現在の状況であり…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○美延委員 最後に。 昨日、浜田大臣、このシェルターについて、産経新聞のインタビューに答えておられます。どう思われているか、ちょっと簡単にお答えいただけますでしょうか。
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○美延委員 ありがとうございました。終わります。
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。 早速質問をさせていただきます。 先ほども質疑がありましたが、私は、特定失踪者問題調査会が北朝鮮向けに流している短波放送「しおかぜ」に絞って本日は質疑をさせていただきます。 この「しおかぜ」の問題については、特定失踪者問題調査会の村尾幹事長が、去る五月二十日の拉致特別委員会の参考人質疑でも貴重な御意見をいただきました。また、私自身は、維新の会の議員の有志並びに拉致特別委員会の理事として、都合二…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○美延委員 これは反論したいんですけれども、今日は時間がないので、また次回にさせていただくとして。 この「しおかぜ」が運用している百キロワット送信機は、KDDIの八俣送信所のパンフレットによると、昭和六十年に製造されて、既に三十六年余りが経過しております。そして、この百キロワット送信機、最近では八月十三日に送信機障害を起こしており、老朽化による故障はいつ起きてもおかしくない状況であります。 このような現状において、NHKは、合理化や予算…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○美延委員 この問題は、また拉致特で続けて審議させていただきます。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、岸大臣にお伺いいたします。 我が党の再三にわたる質問でも、核共有の議論さえしないというのが岸田総理を始め内閣の姿勢であります。そして、先日の予算委員会では、拡大抑止の重要性を述べられておられました。 それであるならば、拡大抑止をどのような方法で行うのか、これをしっかり国民に示して、もし核保有国の恫喝があっても、しっかり国民に、こういうことがあるから大丈夫…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○美延委員 日米同盟の抑止力の強化、これはしっかりしていただきたいと思います。 それから、次に聞きたいのは、北朝鮮が連日のようにミサイル発射を繰り返しております。そして、核実験の再開の兆候もあるというような報道もございます。こんなことは全く考えたくないことなんですが、周辺国にそういう実験を繰り返す国があるということ、もし有事の場合は、その発射台をしっかり攻撃して元を断たなければならないということは言をまたないと思います。 それを考えれば…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○美延委員 今の二件の答えは、今の時点ではそれぐらいかなと思うんですけれども、少し前に伺ったよりは前に進んだかなというところで、一定私も評価させていただきたいと思いますが、年末に改定される国家安全保障戦略に、しっかりこの後議論して、掲載すべきだと思いますが、これは質問通告をしていないのですが、大臣はどうお考えでしょうか。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○美延委員 しっかりよろしくお願いいたします。 質問の順番を変えさせていただきまして、先に防衛産業について少しお伺いさせていただきたいと思うんですが、一般の国民からすると、防衛産業というのは、自動車産業などとは異なり、日常生活を送る上では認知されていない言葉だと思います。 防衛産業とは、軍隊や自衛隊が使用する戦闘機や戦車、ヘルメット、防弾チョッキ、訓練用の銃弾に至るまで、国を守るために必要な防衛装備品を製造し、提供する産業を意味しており…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○美延委員 国家安全保障と経済安全保障というのは大きく重なるものであります。その中でも防衛産業は最も重要なものであると認識しておりますが、残念なことに、防衛産業は経済安全保障に関する取組から抜け落ちています。 また、二〇一三年十二月十七日に閣議決定された国家安全保障戦略の中においては、防衛産業は防衛装備、技術協力の欄で僅か数行触れられているだけで、防衛産業を振興するという文言は明記されておりません。 そんな中、来年度から、防衛省内に防衛…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○美延委員 しっかり進めていただきたいと思います。 それから、次は、防衛装備品の海外移転の推進についてお伺いいたします。 防衛装備品の海外移転については様々な難しい課題があることは承知しておりますが、例えば、従来から海外移転を積極的に行ってきたアメリカや欧州各国と比べ、日本は、企業の経験不足や、体制が構築されていないことが考えられます。しかし、我が国の防衛を全うするためには、防衛装備品の海外移転の推進も不可欠だと思います。 政府は、六月…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○美延委員 次に、台湾有事についてお伺いいたします。 台湾有事に関してサイバー関係が頻繁に議論されておりますが、中国は、台湾有事に際し、バシー海峡や台湾海峡を機雷封鎖する可能性があると考えます。他方、台湾軍もそれに呼応するように中国の港湾を機雷封鎖する可能性があり得ます。掃海作業が終了して安全が確認されるまでこれらの海域は通航不能となるため、影響期間は長くなると考えられます。 原油タンカーを例に取れば、通常のペルシャ湾、インド洋、マラッ…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○美延委員 答えられないというお答えなんですけれども、そこはしっかり検討してもらわないといけないと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、台湾有事における離島の島民避難についてお伺いいたします。 早期に島民を避難させるということは台湾有事が起きたときに言うまでもないことなんですが、他方、輸送力には限界があることだと思います。各島の港湾そして空港の規模が小さ過ぎるという問題点もあります。何らかの理由により島を離れない住民の保護を含…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○美延委員 次に、台湾における在留邦人の救出についても伺います。 台湾有事において、在台湾の邦人保護に向けた準備が急務となっていることは言うまでもありません。台湾には約二万五千人もの日本人の方が移住しております。やはり、邦人の救出において、平時から台湾との連携や有事の場合の救出体制の構築が必要不可欠だと思われます。 また、タイミング的には、先ほど言いました離島からの島民避難と邦人救出の時期が重なることも十分に予想され、自衛隊の輸送機の事…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○美延委員 是非しっかりよろしくお願いいたします。 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。 本日は、四人の参考人の皆様、ありがとうございます。そして、ただいまは貴重な御意見を伺いまして、質疑を進めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 今、皆様の御意見を聞いておりますと、やはり、なぜ拉致問題が前に進まないのかという、本当にじくじたる思い、私もこの委員会の理事として、非常に、これを何とか前に進めなければならないと強く強く思っているところであります。 そこで、質疑に…
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○美延委員 今の四名の皆様からのお話、しっかり私も受け止めさせていただきたいと思います。 次に、横田参考人にお伺いしたいんですが、インタビュー記事を拝見しておりますと、やはり国会がまだまだこの拉致問題に対して機能ができていないという厳しい御指摘をいただいたのを私も拝見いたしました。私も、この委員会の理事の一人としても誠に申し訳ない気持ちなんですが、実際、今、国会に一番してほしいことというのは、横田参考人はどういうことをお考えなのか、御教…
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○美延委員 ありがとうございました。 時間が来たので終わります。ありがとうございました。