美延映夫
会議録に記録された「美延映夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2023/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛11 件
- 教育9 件
- デジタル行政8 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会98 件・98%
- 文教科学委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○美延委員 今、大分大臣から御答弁いただいたんですけれども、やはり弾薬庫の新設というのは居住されている方々に一定のリスクを与えることになります。そういう意味で、弾薬庫の新設整備を行うに当たっては、地元の方々の理解が不可欠であることは言うまでもありませんし、政府は、地元住民のみならず、地方自治体との調整を丁寧に行う必要があると思いますが、最後にその見解をお聞かせください。
第211回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○美延委員 ありがとうございました。終わります。
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○美延分科員 日本維新の会の美延映夫と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、淀川左岸線二期、阪神高速道路三号神戸線海老江ジャンクションから新御堂筋、仮称なんですが、豊崎ジャンクションを結ぶ地域高規格道路であり、新名神高速道路、淀川左岸線一期、淀川左岸線延伸部、阪神高速道路六号大和川線及び第二京阪道路とともに近畿圏の広域ネットワークの強化を担っております。 淀川左岸線二期の整備により、大阪都心北部地域での交通混雑の緩和と市街地…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○美延分科員 今申し上げましたように、再来年には万国博覧会が夢洲というところで開かれます。もう皆さん御存じのとおりだと思うんですけれども。この万国博覧会に向けて、三つの重要なアクセス道路の整備が予定をされております。 一つ目は、大阪メトロの中央線の延伸、これが一つ目。それから二つ目は、JR西日本桜島駅、桜島駅というのは、実はユニバーサルスタジオの隣の駅でありまして、ゆめ咲線というんですけれども、そこの終点駅からのシャトルバス。それから三…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○美延分科員 大臣、前向きな答弁、非常にありがとうございます。 今、万博の話をさせていただきました。本日の議題の本題とは少し離れるんですけれども、この万博に合わせて、大阪の夜の顔とも言われる、大阪一の歓楽街である北新地の南北の道路である御堂筋側が、大阪市が本年度から歩道を再整備することになると私は伺っています。 実は、先日、この北新地の料飲組合の役員の皆さんから御要望いただいて、大阪国道事務所の皆さんの御配慮で、東西の道路である国道二号…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○美延分科員 是非検討していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 さて、その豊崎ジャンクションまでの延伸が済んだとしても、これがゴールではありません。先ほど申し上げましたように、淀川左岸線延伸部が完成することによって、大阪都市再生環状道路のミッシングリンクが解消し、近畿圏の広域ネットワークが強化されます。交通の円滑化や迂回機能の確保、地域の活性化を考えれば、豊崎ジャンクションから大深度でつなぎ、門真の第二京阪道路にアクセスし…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○美延分科員 これは本当に、今申し上げましたように、ここができないと、先ほど言いましたように、都市部の大阪の環状線に入ってくる車を逃がすことができませんので、そこをしっかり、この計画に基づいてお願いしたいと思います。 次に、北陸新幹線について伺わせていただきます。 御承知のように、東京―金沢間は平成二十七年三月十四日に開業しております。他方、敦賀―新大阪間については、北陸新幹線の敦賀―新大阪延伸の着工のめどが立っておりません。国交省は、…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○美延分科員 大臣、是非前向きによろしくお願いいたします。 というのは、実は私は、大学を卒業しまして、一番最初に旅行会社に就職しました。そのときというのは、もちろんまだ北陸新幹線の全くない頃で、大体、例えば、北陸の片山津温泉であるとか、あわら温泉であるとか、山中温泉であるとか、和倉温泉であるとか、こういう石川県や福井県の観光地というのは、ほとんど大阪、関西からというのがメインだったと思います。そのときは、私の記憶では、大体そういう大きな…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○美延分科員 そうなんですよね。今度、いわゆる北陸新幹線だけじゃなくて、リニアの駅にもなるわけです。ということは、もう西日本の拠点の駅にこれは違いなくなりますので、その新大阪をやはり整備を進めていくというのは、都市開発を進めていくのは非常に重要なことだと思います。 私、国会議員にならせていただいて、それからサラリーマンの頃も、東京で二年ほど勤めていたことがあるんですけれども、やはり、まだまだ関西、大阪というのは、先ほど申し上げましたよう…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○美延分科員 今日は、今のなにわ筋線、それから阪神高速の左岸線の延伸の問題、二期工事の問題、そういう大阪のいわゆる交通アクセスについて、斉藤大臣そして国交省の皆さんにいろいろな私の御意見を申し上げ、皆さんの答えを返していただいたわけなんですけれども、これは本当に大阪経済のために必要なことですので、是非前に進めていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 この夏、委員会で北海道の駐屯地を視察させていただきました際に、現地の幹部の方から、演習で撃つ弾が足りないというお話をされておられました。演習用についても実戦に備えた備蓄についても弾がないという話はあちらこちらで聞いております。 しかし、過去の国会における議論を見てみましたが、弾薬の量については政府は情報を全く提供してきておりません。過去の質疑の中で、国会…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○美延委員 多分そういう答えなんだろうと思っていました。 私が非常に思うのは、例えば、今継戦能力のお話が出ましたけれども、継戦能力が今のままだったら二か月ぐらいしかもたないとか、これは明らかに、いわゆる防衛省とか、それから防衛省に近いところからのリークだと思うんです。これこそ、こんなの絶対表に出てはいけない話じゃないですか。こういうのが出ているのに、どういうことをしているかということすらもお答えできない。非常に私は矛盾を感じています。 …
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○美延委員 大臣今言われたように、これはやはり十分ではないということは大臣自身もお認めになっておられます。私たち維新の会もそう考えております。そこをしっかり詰めていっていただきたい、そこは強く要望しておきます。 次に、今、弾薬について取り上げさせていただいたんですけれども、今度は小銃の調達について質問をさせていただきます。 二〇二〇年から、自衛隊の新たな制式小銃である二〇式小銃の調達が始まりました。政府は二〇二〇年度から二〇二二年度まで…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○美延委員 しかし、今答弁ができないということなんですけれども、前の八九式みたいに三十年かかっていたら、これはもう話になっていないと思うんですよね、今の日本の安全保障環境を考えれば。それに対してしっかり対処してもらわなあかんと思うんですけれども。それと、国会で質問しなければならないということがいかがなものかと。 調達の数量や期間、そして必要となる予算の全体像も、政府の国会、国民への説明責任を果たす観点から、調達開始前にしっかり説明すべき…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○美延委員 最後に大臣にお伺いしたいんですけれども、調達分についてなかなかお答えしにくいとか、それから、今の八九式小銃のこともそうですし、防衛装備庁のライフサイクルコストについてもそうなんですけれども、まあお答えしにくいというところもあるしというのはあるんですけれども、先ほど私、申し上げましたように、やはり議会でしっかり答えられるべきは答えて、そして、もうこれは、今の安全保障を考えていると、与党とか野党とかいうことではなくて、しっかり国…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○美延委員 ありがとうございました。終わります。
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、今回の防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する案に対して、自衛官の給料が上がるという法案なので賛成はいたしますが、なぜ他の公務員に合わせて人事勧告に基づいて改定するのか、私はこれが理解できません。国の安全と国民の生活を守るという職務の性質上、自衛官には他の公務員以上に意欲と誇りを持って職務を遂行していただきたいということが重要であると思いま…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○美延委員 今大臣がおっしゃったように、検討していただくということは大事だと思うんですけれども、もちろん、例えば俸給に、今言われたようにされているというのはある一定理解はできるんですけれども、私は、先ほども言いましたように、やはり全く別建てにすべきだと思うんです。これは多分もう一回聞いても同じ答えだと思うんですけれども。 それと、もう一つ。先ほども女性自衛官の話になっていましたけれども、私も地元が関西ですので、先ほどの伊丹の駐屯地と、そ…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○美延委員 是非よろしくお願いいたします。 次に、自衛隊の人的基盤の強化という観点でお伺いしたいんですが、ロシアのウクライナ侵攻に端を発して国際情勢が緊迫する中で、日本でも有事の現実味が加速していることを鑑みれば、繰り返しになりますが、国防の要となる自衛隊の待遇が改善されることは当然のことであると思います。 防衛省の自衛官の定員及び現員によると、全国で自衛隊は約二十三万人。この二十三万人という数字だけ見ているとかなりの人数に感じますが、…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○美延委員 是非よろしくお願いいたします。 防衛力の中核は自衛隊員であり、自衛隊員の人材確保と能力、士気の向上は防衛力の強化に不可欠であることは言うまでもありません。防衛力の持続性や強靱性の観点から見ても、自衛隊員を支える人的基盤の強化をこれまで以上に推進していくことは最重要課題だと思われます。 しかし、昨今の少子化による採用対象年齢人口の減少により、自衛官の採用環境は厳しい状況にあります。 そんな中で、自衛隊の人材確保には中途退職抑制…