美延映夫
会議録に記録された「美延映夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2022/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛11 件
- 教育9 件
- デジタル行政8 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会98 件・98%
- 文教科学委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今回、先ほど三木議員からるる質疑がありましたので、私からは、対話と圧力の圧力の部分、いわゆる経済制裁に絞って質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 先月の二十四日、北朝鮮はICBM級弾道弾を、ミサイルを発射いたしました。また、報道によると、核実験再開の兆候まで見せております。 先ほどもお話がありましたように、国連安保理の北朝鮮制裁委員会…
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○美延委員 北朝鮮の外貨獲得を目的としたサイバー攻撃を実行していると見られますが、こうした情勢を踏まえた上で、警察のサイバー攻撃に対する対策はどのようなものでしょうか。大臣、お願いいたします。
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○美延委員 二之湯大臣、そこはしっかりお願いいたします。 もしこの制裁が十分成果を上げていないとするならば何が原因だと考えられるか、林外務大臣の御所見を伺います。
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○美延委員 大臣も先ほど瀬取りについて御答弁されましたけれども、この瀬取りの対策も十分に今成果を上げているのかどうか。もう一度、大臣、御所見をお願いします。
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○美延委員 今大臣からも御指摘がありましたように、瀬取りに関してなんですけれども、この瀬取りで、例えば日本国内の企業とか個人で疑われる事案というのはあるのでしょうか、ないのでしょうか。
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○美延委員 私が聞きたかったのはそうじゃなくて、日本の企業でそれを疑われている企業とか個人があるかどうか、それを聞きたかったんですけれども。あるかどうかで結構です。
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○美延委員 承知していないということで、もしあるということになったら、例えば、これは調査だけではなくて、当然、外為法違反という問題が出てくると思うんですけれども、瀬取りを含めて、こういうことに関してやはりしっかり捜査すべきだと思うんですが、二之湯国家公安委員長の御見解、いかがでしょうか。
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○美延委員 それは、是非厳正に取締りをしてください。 瀬取りの、ちょっと公表について一問聞こうと思っていたんですけれども、もう時間がありませんので、こういうのをちょっとつけさせていただいたんですけれども、これはちょっと質問できないので、また後日させていただくとして、最後に、やはり、例えば、報道によると、二〇二一年十月四日の専門家パネルですと、二〇二〇年九月から二〇二一年八月までに、六十四回に分けて、北朝鮮産の石炭五十五万二千四百トンが中…
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○美延委員 ありがとうございました。終わります。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私自身も三月十日に簡単な質疑をしました。先ほどの新垣先生もされておられました。本日は、自衛隊の中途退職の件について少し詳しくお聞きしたいと思います。 まず、資料一を御覧ください。これは、財務省の財政制度分科会に令和三年十一月十五日に提出された資料であります。 先ほどもお話がありましたように、毎年四千人の自衛官の方が自己都合ということで退職をされておられます。四…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○美延委員 今大臣から御答弁いただいて、全部が全部辞める理由を正直にお話しいただけるかどうかは分からない、その部分に関しては私も一定理解はしますけれども、ただ、そんなことを言っていても、四千人辞めているという事実があるわけですから、ここはしっかり、特に自衛隊は、当たり前のことですけれども、新規で採用したってすぐ活躍できるというわけではないわけですから、やはりそこには、ある一定の研修をするとか、そういう期間が必要なわけですから、そこをしっ…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○美延委員 今の説明を聞いておりますと、何かもう少しいろいろなことをお考えになって改善をされるべきではないかなと指摘をしておきます。 先ほども申し上げましたように、組織文化を含めた抜本的な対策とまで他省庁に言われては、防衛省さんとしては財務省を見返してやるぐらいの発奮をしていただきたいと思うんですけれども、結局は、今も答弁がありましたように、十分な原因追求をしているとはなかなか言い難く、そして、一年後にもっと強い指摘を受けて、またもや組…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○美延委員 岸大臣、そこをしっかり岸大臣がリーダーシップを取って是非お願いしたいと思います。 先ほどの私の危惧が当たっていないことを私自身も望みます。防衛省・自衛隊が自ら必要な改革を遂げてしっかりとした組織になっていただければ、どれほどうれしいか、ありがたいか分かりません。しかし、もし私の危惧したことが現実であれば、真剣に国防に取り組む意欲を持つ自衛官に十分やりがいを提供できない場合が多々あり、意欲に燃えて入隊した自衛官が失望して辞めて…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○美延委員 時間が来ましたので終わります。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。 私は、我が党を代表して、本法案に反対の立場から討論をいたします。 ロシアのウクライナ侵略という冷戦後の国際秩序を破壊せんとする暴挙で露呈したように、日本を取り巻く安全保障環境はより厳しさを増しております。 核攻撃もちらつかせるロシアに加え、台湾や尖閣諸島への侵略の野心をあらわにする中国、昨日も我が国のEEZ内にICBM級の弾道ミサイルを発射させ、核・ミサイル開発にひた走る北朝鮮の脅威にさ…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ロシアのウクライナ侵攻は本当に、力による変更というとんでもない話で、一日も早く停戦すべき、そんなふうに思っております。これに関しては、決して遠い出来事ではなく、中国が台湾に対してどのような対応を取っていくのかについて、それを占う意味でも私は日本にとって深刻な出来事であると捉えております。 先月、二月二十四日の中国の王毅外相とロシアのラブロフ外相との電話会談では…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○美延委員 当然しっかり議論して、この委員会でも、これから私も何回も同じような質問をさせていただきたいと思っているんですけれども。 日本の尖閣諸島や北方領土の問題にも影響を与えてくると思います。岸田総理大臣はプーチン大統領とは北方領土については交渉しないというようなことを述べられたとも聞いておりますが、これについてはどうお考えか、政府の御見解を教えていただけますでしょうか。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○美延委員 今の時点でなかなかそれ以上のことを言えないということは一定私も理解はできますけれども、これは本当に日本のこれからのことに関わる問題ですので、しっかり議論していただいて、これに関しては、また後日、この委員会で何回もさせていただきたいと思っています。 次に、サイバー部隊についてお伺いしたいのですが、先日も本会議で、どれぐらい人数を増強するおつもりなのかということを伺わせていただいたんですが、正直、答えはあやふやで、非常に残念だっ…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○美延委員 これ以上聞きませんけれども、私が改めて聞かせてもらおうと思っているのは、今のいわゆる自衛隊の定数ではなくて、これだけサイバーや宇宙が大切という、これは皆さん分かっていることなので、別建てで出していって、そのために今度はまた陸海空の人員を減らすというのは私は本末転倒なことだと思うので、もしそれが必要であるならば法改正も考えていただきたいと思います。これは答弁を求めませんけれども、是非大臣には御検討いただきたいと思います。 台湾…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○美延委員 そこはしっかり情報収集していただきたいと思います。 もし中国が台湾に侵攻するとなると、まさにハイブリッド戦になるんだろうと思います。そのときは、日本も当然無傷ではおられません。台湾内部が目に見える攻撃で混乱し始めたときに、日本国内でも不可解な事実が発生する確率が極めて高いと思われます。例えば、新幹線の電気系統が不自然に故障してみたり、水力発電所が異常放水をしてみたり、重大事故につながるような事案が全国各地で起こりかねないと思…