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自由民主党大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
825 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1959/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 科学技術振興対策特別委員会19 件・19%
  • 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会2 件・2%

※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

825 件中 20 件を表示
自由民主党1959/05/02

第31回 衆議院 地方行政委員会青少年補導に関する小委員会 第2号

○纐纈小委員 大体の状況はわかりました。私は、特に殺人だとか強盗、傷害、放火、強姦というような問題について何か具体的な全般的な資料を——この問題は相当重要な問題ですから今後とも掘り下げてやって参らなければならぬと思いますから、必ずしもすぐというわけではありませんが、そういったような原因調べ等についても資料を、できますれば適当の時期に提出していただきたいということをお願い申し上げておきます。

自由民主党1959/03/19

第31回 参議院 地方行政委員会 第18号

○衆議院議員(纐纈彌三君) ただいま議題となっておりまする地方税法等の一部を改正する法律案は、衆議院におきまして修正の上、去る三月十八日に通過いたしたのでありますが、その修正部分につきまして、修正の理由を簡単に御説明申し上げます。 政府原案は、道路整備計画の推進に伴う地方道路財源の充実をはかるため、軽油引取税について現行税率一キロリットルにつき八千円を一万二千円、すなわち現行税率の五割増しに引き上げようとしているのでありまするが、本税は…

自由民主党1959/03/18

第31回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○纐纈委員 ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その提案理由を簡単に御説明申し上げます。 一応地方税法等の一部を改正する法律案に対する修正案を朗読いたします。 地方税法等の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第一条のうち第七百条の七の改正に関する部分中「一万二千円」を「一万四百円」に改める。 附則第四条及び第五条中「四千円」を「二千四百円」に改める。 政府原案は、道路整備計画…

自由民主党1959/03/18

第31回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○纐纈委員 私は、ただいま議題となっております地方税法等の一部を改正する法律案外二法案の各法律案に対し、自由民主党及び日本社会党の共同提案にかかる附帯決議を行いたいと思いますので、ここにその趣旨弁明をいたしたいと存じます。 まず第一に、地方税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議の案文を朗読し、その趣旨を申し上げます。 政府は、地方財政の現状と本案施行に伴う影響に深く留意し、特に左記事項についてそれぞれ適切な措置を講ずるとともに、可…

自由民主党1959/03/12

第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○纐纈委員 私は、法案自身でなく消防全体につきまして少し当局の御意見を伺ってみたいと思うのであります。 先般いただきました資料によりますと、火災の起りまする件数は漸次累増して参っておりますが、これと反対に損害額というものが減っておるということは、一応私は消防施設が漸次整ってきた結果であり、また国民にもある程度火災に対する考え方が変ってきたということも考えられますが、どうも火災の原因等を見ましても、私は従来と同じように不注意から起る原因が…

自由民主党1959/03/12

第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○纐纈委員 そうした危険物を取り扱います無知あるいは不注意というような問題が、そうした火災の件数をふやす大きな原因になっておるということのように承わりましたが、実は先般もいただきました資料を見ましても、各市町村の消防におきまして、火災予防条例というものが作られることになっておるわけでございます。従って、火災予防につきましても非常にPRもされ、皆さんも大いに努力されておることはよくわかるのですが、消防は火災を消すことももちろん大事ですが、…

自由民主党1959/03/12

第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○纐纈委員 条例の準則につきまして非常にこまかく規定されておる、非常に御親切に示されておりますことはけっこうなことと思いますが、いなかの町村等におきまして、あまり規則でこまかくいっておりますと、ほとんど読まないでやっているというようなことがありはしないか。また、そういう実際の内容を十分に研究しておらないために、条例なんか作らぬでもいいじゃないか、今まで通りのしきたりでやっていったらそれで事足りるじゃないかというような考えを抱くものがある…

自由民主党1959/03/12

第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○纐纈委員 今、学校の火災の原因調べによりましても、放火あるいは放火の疑いというのが非常に多い。それからあと、たばこ、煙突、マッチ、かまど、電気こんろ、電気アイロンとこて、しちりんやこんろというようなものがあげられておるわけでございますが、放火の方は、学校の管理をしておる者ももちろん注意をしなければならない問題であることは当然でありますけれども、特に以下のものにつきましては、外から来た人のあやまちによってそういうことがあるかもしれません…

自由民主党1959/03/12

第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○纐纈委員 先ほどの御説明の中に、そういう公共建物の火災を防ぐという意味におきまして、つまり防火施設、消火施設等をやる、あるいは清掃、整頓の問題についても十分注意をしていくということでございますが、これは徹底的に必要なことと私は思うのであります。だんだん学校も老朽になり、あるいは統合され、屋体ができるというようなことで、新しい建物が相当できて、今度も来年度の政府の案として、すし詰め教室の解消あるいは老朽校舎の解消というようなことで五カ年…

自由民主党1959/03/12

第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○纐纈委員 あとは一応留保しておきまして、時間があればまたあらためてお伺いすることにいたします。

自由民主党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○衆議院議員(纐纈彌三君) ただいまの御質問ですが、実は、こういったケースはきわめてまれでございますが、しかし、絶無とは言えないことでございまして、ことに昨年ですか、渋谷でそういう事件があって、生命を落したということについて、この協力者に対して、その災害の給付ができないということが新聞等にもあれされましたし、だんだん犯罪も非常に行われて参りますし、同時にまた、民間の人が警察に協力するという傾向も非常にふえてきておるということからして、今…

自由民主党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○衆議院議員(纐纈彌三君) お説の通りでございまして、こういう救助の方法が考えられますと、勝手にやるという者がありはせぬかというような問題が一応考えられますが、その点については、たとえば、警察官が当然職務を執行すべからざる所、たとえば大使館前であるとか、そういう治外法権的な所において起った場合には、当然これから除外されますし、また、家庭内において、ほんとうに私的な関係でそういう問題が起った場合も、これは大体常識論から見て不適当だというよ…

自由民主党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○衆議院議員(纐纈彌三君) その問題につきましては、実は両党の話し合いのときには、そこまで出ておりませんでございます。そういうことを予想されるけれども、あまりその問題については、提案の方の打ち合せには出て参りませんでした。しかし、これはおいおい問題として考えなければならぬと思いますが、提案の経過におきましては、その問題はあまり問題にならなかったように思います。

自由民主党1959/03/03

第31回 参議院 地方行政委員会 第13号

○衆議院議員(纐纈彌三君) ただいま 議題となりました警察官に協力援助した者の災害給付に関する法律の一部を改正する法律案の提案の理由並びにその内容の概要につきまして御説明申し上げます。 この法律案を提案いたしました理由は、現行犯人がいて警察官等がその揚にいない場合に、職務によらないでみずから現行犯人の逮捕等に当った者が災害を受けましたとき、地方公共団体がその給付を行う制度を確立するためなのであります。 御承知のごとく、警察官に協力援助し…

自由民主党1959/02/18

第31回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○纐纈委員 ただいま議題となりました警察官に協力援助した者の災害給付に関する法律の一部を改正する件につきまして、便宜私から申し上げます。 本件につきましては、先般来自由民主党及び日本社会党両党間においてそれぞれ検討を続けておりましたが、このほど意見の一致を見、ここに改正法律案の成案を得るに至りましたので、私からその法律案及びその立案の趣旨並びにその内容の概要を御説明申し上げます。 もとより本案は両党の合意による成案でありますので、各位の…

自由民主党1959/02/03

第31回 衆議院 本会議 第12号

○纐纈彌三君 ただいま議題となりました風俗営業取締法の一部を改正する法律案について、地方行政委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 〔議長退席、副議長着席〕 本案は、最近におけるいわゆる深夜喫茶等の弊害にかんがみ、現行風俗営業取締法の一部に改正を加えて、これが規制に遺憾なきを期そうとするものであります。 その内容、第一に、喫茶店、バー、その他設備を設けて客に飲食させる営業で、客席における照度を暗くして営むもの及び…

自由民主党1958/12/23

第31回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○纐纈委員長代理 加藤委員、関連質問にして下さい。

自由民主党1958/08/11

第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○纐纈委員 関連してちょっと質問したいと思うのですが、ただいま北條、中井両委員からの質疑応答によりまして政府当局は、越県合併問題に非常に苦慮されておることは十分わかります。ただ、今中井委員から話がありましたが、円満にやるという御趣旨については、私はもちろんけっこうだと思うわけでありますが、この問題につきましては、従来しばしば、この答申に対する裁決を延ばせば延ばすほど雑音が入って、ますます政府の方でお困りになるだろうということを私警告して…

自由民主党1958/08/11

第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○纐纈委員 私は、今こうしてだんだん紛糾して参りますものに対して、やはり政府は断を下してやっていかなければならぬと思うのです。腹の問題だろうと思うのです。そこで、もし調整がつかない場合には、少くとも一応答申の線に沿って断を下し、それでどうしてもいけない場合には、やはり分村というような問題も考えられるとか、あるいは住民投票をさらにやって多数に従うというような、二つの線よりないのじゃないかと思うわけです。それで、私はむしろこの際、答申を出す…

自由民主党1958/07/02

第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○纐纈委員長代理 北條秀一君。