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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
165
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 予算委員会第八分科会14 件・14%
  • 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 予算委員会第六分科会6 件・6%
  • 文部科学委員会4 件・4%

※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

165 20 を表示
自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○繁本分科員 自民党の繁本護でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 昨年は本当に、「災」という一字であらわされたほど、災害がたび重なった年でありました。私の選挙区であります京都においても、七月の豪雨、そして九月四日の台風二十一号には、本当に大変な思いをいたしたところであります。 きょうは、昨年の災害の経験、これをもとに、復旧事業をまず急いでいただきたいということ、そして、これを教訓にして、今後いか…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○繁本分科員 私も、この災害現場にはいち早く飛んでいってまいりました。 実際に被災を受けた方のお話を聞くと、時間が少しずれていたら死んでいたんですよ。命を失ってもおかしくないような現場でありました。今、その料理屋さんと家屋は、この後の災害復旧に協力するために、まず、全壊、全部取っ払って、機械類が入れるような協力もしていただいているわけでありますから、これから大事なことは、その料理屋さんのなりわいを再建させていく、そして、民家の生活を取り…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○繁本分科員 そうなんですよ。今長官おっしゃったとおり、三月の四日が来れば丸半年がたつんですね。ちょっと考えてほしいんですね、去年、この料理屋さんあるいは民家に住んでいた方がどんな思いで年を越したか。 世の中は今、御代がわりだ、新しい時代が来る、おめでたい話、いっぱいありますよ。だけれども、今回のこの現場の被災者は、本当に私、年末に消防分団の訓練でお会いしましたけれども、繁本さんと、顔面蒼白で僕に訴えてきましたよ。料理屋さんのお嬢さんだ…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○繁本分科員 大臣から力強い言葉をいただきました。早速、帰って地元でも報告したいと思います。 続きます。 ことし、もう既に補正予算も成立して、復旧、これは進んでいるわけでありますが、私の選挙区でも、まだ補正予算で手当てされていない部分がございます。 二つ御紹介申し上げます。 その同じ貴船なのでありますが、貴船神社というものがございまして、その上側ですね、鈴鹿谷という谷がございまして、ここも長年の豪雨による土砂の流出、あるいは昨年の七月豪…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○繁本分科員 ありがとうございました。 続きまして、順次、次の、強靱化に向けた提案も含めた質問に移りたいと思います。 去年の九月四日の台風で一番困ったのは、風倒木であります。この倒木処理が本当に苦労しているわけでありまして、早急な倒木の除去が実現しなければ迅速な復興復旧もできないということであります。現在、京都市では、独自に財政負担を積み増してこの対策を進めているところであります。 特に、この倒木処理については、処理、運搬ですね、運び出…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○繁本分科員 力強い御答弁、ありがとうございます。 特に、森林所有者による対応が見込めない、かわりに市が財政負担を伴ってやらなくてはいけないようなことが起きておりますので、この点について、特にしっかりとお願いしたいと思います。 さて、その風倒木対策でありますが、私が災害が起きて現場に行くたびにいつも困ったことがあって、それは、道路そのものが風倒木で寸断されている、奥に行けない、奥で何が起きているかもわからない。同じことが鉄道でも起きてい…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○繁本分科員 今長官から、施設管理者がというお話があったんですね。 実は、昨年の通常国会で道路法が一部改正をされました。例えば、道路の沿道区域を道路管理者が指定をして、この道路の通行上問題がある、例えば岩石が山の上にある、竹木があるといった場合は、道路管理者が、その権限において、その岩石なり竹木の類いをしっかり取り除きなさいという強力な措置命令が出せるようになったんですよ。 私は、できればそういうことにならないように、必要となれば道路法…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○繁本分科員 ありがとうございました。 例えば、京都市左京区で二ノ瀬という地域があるんですけれども、そこの現場の声を聞いてきたら、こんな話がありました。 そこは、叡山鉄道が二ノ瀬の谷合いに南北に行き来しているんですね。川もあります、そして谷になっているんですね。今回、風倒木が発生した二ノ瀬の町の西側の斜面のことなんですけれども、地元の方は、ぜひもみじを植えることを検討したいと。そうしたら、叡山電鉄から、電車に乗った人が、鞍馬まで行くわけ…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○繁本分科員 実は、先日、京都市の左京区で、鞍馬、二ノ瀬、そして貴船という地区の人に集まっていただいて、今回の被害、この教訓から僕たちは何ができるかということを、ざっくばらんな意見交換をやったんですよ。そうしたら、鞍馬地区の自治連の会長さんが、昔こんな話があったと言いましたね。 造林協会というんですかね、要は山主さんたちの集まりの中で、先ほど来私が申し上げているとおり、道路沿いの木はやはり危ないよね、例えば二十メーターぐらいは僕たちで、…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○繁本分科員 力強い答弁、ありがとうございました。 ぜひ、その仕組みをできるだけ政省令とか条文という形で落とし込んでいただきたいというふうに思います。 川上を守ることで、川下、国全体を守る林業政策をお願い申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○繁本分科員 自由民主党の繁本護でございます。 質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 浦野先生の最後の質問で再生可能エネルギーについて触れられましたが、私からも再エネのうち、きょうは大型の洋上風力発電について質問を順次してまいりたいと思います。 昨年の臨時国会で、海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律が成立をいたしました。四月一日から施行でございます。この再エネ海域利用法によって、風…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○繁本分科員 御答弁ありがとうございました。 次の質問に移りたいと思います。 さて、今回の再エネ海域利用法が成立をいたしました背景といたしましては、関連産業への波及効果というものもうたわれておりました。 経産省にお聞きしたら、今申し上げた大型の部材、これは自動車の部品に匹敵するぐらいの数万点という数の部材を取り扱うというふうに聞いておりますけれども、そのほとんどが海外から輸入されているというのが現状であるそうであります。 一方において、…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○繁本分科員 御答弁ありがとうございました。 風力発電を実際に設置しようと思えば、実際、海洋土木工事を得意とする全国のマリコン各社のお力が必要になってくるわけでありますが、実際、その業界の動きを見ていますと、洋上風力発電を設置するために必要なSEP船という特殊な船、これに投資して、既に造船あるいは竣工している、オペレーションが始まっている。そして、それをいかに動かすかという訓練も始まっておりますし、洋上の海洋土木の世界でも、相当、この法…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○繁本分科員 御答弁ありがとうございました。 推進機関と電気をつくりたいという人が一緒になって共同負担することで系統設備をしていくというお話であったり、そのためにはすごく時間がかかるというお話がありましたけれども、これは、これから再エネを我が国の主力電源の一つとして、政府としてエネルギー基本計画の中でも明確に位置づけているわけでありますよね。 ですから、事業者の方から、こういうところで発電事業をやりたい、でも、ここでは系統の接続ができな…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○繁本分科員 御答弁ありがとうございました。 きょう新しく御提案させていただいたことが、既に平成二十七年度から経産省、エネ庁の中で具体的な研究として始まって、実用化を目指しているという力強い御答弁、期待の持てる御答弁をいただいたところでありますが、一点だけちょっと、通告していないんですけれども、その研究、いつまでにそれをやろうとしているのか、目標年次というものはどのように設定しているのかということについて、もしお答えできるようでありまし…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○繁本分科員 済みません、通告していなかったわけでありますが、丁寧な御答弁ありがとうございました。 今、技術的な課題についてあれこれ、遮断機ですとか、直流であるとか交流であるとか、基礎となる架台をどうするかということの研究が進んでいるようでありますけれども、それが全部クリアされるとして、海上、洋上で新しい送電ネットワークを整備するとすれば、それは一体誰が負担をして、そして運用は誰がするのかという、今度はスキームを考えていかないといけない…

自由民主党2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○繁本委員 自由民主党の繁本護でございます。 きょう、私からは、働き方改革と関連して入管法の改正案について、そして健康寿命の延伸につきまして歯科医療の充実について、質問を順次させてもらいます。質問の機会に心から感謝を申し上げる次第であります。 さて、入管法の改正案が昨日の衆議院の本会議で審議入りをいたしました。新たな特定技能外国人の受入れ、そしてその資格、我が国の労働政策に大きな影響があるものですから、大臣に順次所見をお伺いしたいと思い…

自由民主党2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○繁本委員 働き方改革の成果が見える前に、先んじて外国人の受入れをやっていかないといけないという必要性と、その規模、業種などについてはわかりやすい説明と慎重な検討をお願いしたいと思います。 さて、人手不足が解消された局面での外国人労働者の扱いでありますけれども、きのう衆議院の本会議で総理の答弁を聞いておりましたら、来年四月一日から五年間、向こう五年間の受入れの規模をこれから検討していくということなんですね。 五年もあれば、世界経済あるい…

自由民主党2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○繁本委員 御答弁ありがとうございました。 今回、外国人の人材を受け入れざるを得なくなった今の状況と、これまでの、やはり人口政策だとかあるいは少子化対策ということは密接に関係のあるものだと思います。 今回の入管法の改正は、あくまで恒久法としての提出なんですね。先ほど来御説明あるような、急場しのぎといいますか、緊急避難措置として、本当に必要な部分だけを諸外国から来ていただこうというようなことで臨時特措法でもないんですよ。 これから先の日本…

自由民主党2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○繁本委員 大臣、御答弁ありがとうございます。 やはり、将来的には、少子化対策をしっかりやって、大臣御答弁のあったとおり、若い方々の結婚と出産と子育て、この夢が一つでもかなう、この政策がうまく成功すれば、労働力の面においても随分貢献できる政策であるかと思います。団塊ジュニアの一人として、この点、大臣、御期待を申し上げ、感謝を申し上げたいと思います。 さて、外国人材に関連する最後の質問でありますけれども、先ほど小林委員の質問の中にもありま…