繁本護
会議録に記録された「繁本護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 165 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- こども・子育て5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 環境委員会7 件・7%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 文部科学委員会4 件・4%
※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 環境委員会 第3号
○繁本委員 全く今の政府の方針どおりで、水循環のマネジメントをどんどん進めていただきたいんですが、これから後半で私が提案することを考えていくために、これまでの、従来の流域単位での治水対策について、確認の意味も込めて政府にお尋ねしたいと思います。 やはり、空から雨が降れば、雨水というのは山の尾根から内側にどんどんどんどん集まってきて、それがやがて小川から大きな川になって海に流れていくわけですから、流域単位で基本的にはマネジメントしていかな…
第200回 衆議院 環境委員会 第3号
○繁本委員 荒川の説明で、三千五百万という数字で御説明いただいたわけですが、荒川水系に加えて利根川においても記録的な大雨で増水いたしましたけれども、八ツ場ダムですね。この八ツ場ダムの治水効果についても御説明をお願い申し上げます。
第200回 衆議院 環境委員会 第3号
○繁本委員 こういった流域単位での今まで進めてきた治水対策というのは、今政府から御説明がありましたとおり、間違いなく効果を発揮してきたわけであります。 かつて、コンクリートから人へというスローガンで、公共事業はすべからく悪だ、予算を減らせればいいということがうたわれた時期がありましたけれども、私は決してそんなことはないと思う。本当にやらなくちゃいけない公共事業というものは、まさに今御説明いただいたような八ツ場ダムや荒川、全国の河川におけ…
第200回 衆議院 環境委員会 第3号
○繁本委員 前向きな御答弁ありがとうございます。 ぜひチームをつくってワンチームで頑張っていただきたい。 私の京都、選挙区からちょっと川を挟んで離れるんですが、京都御苑というところがあります。本当に我々日本人の心の集まるところであり、そして、天皇陛下がお住まいになるところであるんですけれども、御所があって、それを取り囲む形で京都御苑という国民公園があるわけですね。この御所とそれを取り囲むこの京都御苑というところこそ、日本の雨庭の象徴的な…
第200回 衆議院 環境委員会 第3号
○繁本委員 ぜひ京都御苑で雨庭機能を、大臣、整備していただきたいというふうに思います。 実は京都市でもチームをつくってもらっていまして、京都市の都市の中で、今申し上げたような雨水被害がどこで発生しているか、そして雨庭をつくるのにふさわしい構造を持った道路や歩道がどこにあるのか、つくった雨庭を市民運動として市民協働で進められる、そのコミュニティーとしての素地があるところはどこか、この三つの地図を重ねて、雨庭をどこに戦略的に配置しようかとい…
第200回 衆議院 環境委員会 第3号
○繁本委員 雨庭といえば繁本の質問、以上で終わります。ありがとうございました。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○繁本委員 おはようございます。自由民主党の繁本護でございます。 きょうは、いろいろ質問したいことがたくさんありました。一般質疑でありますから、母子保健法の改正に向けた動きであるとか、あるいは、薬機法が先般通りましたけれども、お薬についてもいろいろ大きな課題があります。ただ、今、来年度の予算要求に向けた大事な予算フレームを議論する時期でありますので、きょうは、保育士の公定価格に関する質問を取り上げて、このためにお時間をいただきました。 …
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○繁本委員 そこはしっかり周知徹底を図っていただくとともに、自治体によっていろいろ運用が違うと聞いておりますよ。本当にこれが必要な保育時間ですかということを確認するために、就労を証明する書類を出してほしいというところもあれば、出さなくていいというところもあるようでありますし、基礎自治体によってさまざま手続も違いますから、そこも含めて、保護者の行動がこれからどうなるか、人間観察、モニタリングをしっかりやっていただきたいと思います。 さて、…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○繁本委員 子ども・子育て会議の中に我々と気持ちを同じにする委員がいて、積み上げ方式が適当でないかという発言があるということは、非常に我々は勇気を持ちますね。ぜひ声をよく聞いて考えていただきたい。 さて、積み上げ方式を堅持する上においてもう一つ大事なことは、実態をよく見た上で積み上げていくということですよ。実態について少し見ていきましょう。 公定価格の対象となります保育所、幼稚園、認定こども園の経営実態。まず、先ほどお話しいたしました収…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○繁本委員 政府においては試算していないということでありますが、実は、私、少し努力をいたしまして、極めてラフな計算をいたしてみました。 今、保育所一施設当たり、公定価格基準よりも実際には四・四人多く配置されていることはわかりましたよね。全国にある保育所の数が大体二万三千カ所なんですよ。公定価格における保育士一人当たりの年間の人件費は三百八十九万円なんです。これをちょうど三つ掛け算したら、さて幾らになるか。四千七億円なんです。ラフな計算で…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○繁本委員 独自に取り組んでいただいている経営実態とぺろっとおっしゃるんだけれども、これがどれぐらい厳しいかということをまず認識していただいた上で、財源のことについては今フロアからもいろいろなアイデアが出されておりますけれども、財源が大事なんです。とにかく枠を、フレームを確保していきましょう。 次に進みます。 さて、保育所の土曜日の開所について公定価格の減額を検討しているという話を聞いております。保育所は、原則として土曜日も開かなければ…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○繁本委員 御答弁ありがとうございました。 そうなんですよ。保育所の運営全体に与える影響というものが最も大事な論点でありまして、土曜日だけどうのこうのというのは、それ自体、この局面においては余り意味がありません。したがいまして、運営全体をよくよく考えていただきたいと思います。 さて、現在、政府、自治体において、一刻も早く待機児童を解消するべく、あらゆる政策を総動員して保育の受皿整備を進めているところでありまして、保育の量的な拡充について…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○繁本委員 御答弁ありがとうございました。 きょうは、無償化がスタートいたしまして、その後の影響と公定価格のこれからの議論のあり方について、純然たる保育所に焦点を絞って御質問をさせていただいたつもりでありますけれども、実は、子ども・子育て支援の新制度に移行していない例えば私立の幼稚園においても、預かり保育という形でこれがかかわってくるわけでありますが、やはり同様に、無償化が始まったことで、預かり保育においても同様の懸念があるということを…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○繁本委員 自由民主党の繁本護でございます。 平成最後の厚生労働委員会で質問の機会をいただきました。心から感謝申し上げます。 昨年八月、国及び地方公共団体におきまして、障害者雇用率の算定対象となる障害者の確認及び計上に誤りがありました。長年にわたって雇用率を達成していない状況が継続していた、このことが明らかになりました。民間企業に対して率先垂範すべき公的部門がこのような状態でありましたことにつきまして、改めて私から、政府全体に対して、そ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○繁本委員 ありがとうございました。今、職場環境の整備のために五十五億円の予算が必要という御答弁をいただきました。 ここで質問したいのが、公的機関において法定雇用率が未達であった場合、その相当額の適切な活用についてであります。 それぞれの機関が法定雇用率を達成する、これを目指すのが第一でありますが、進捗状況にはこれから差が出てくると思います。計画どおりにうまくいかない、職場環境の整備だとか、試験をやってみたらどれぐらい応募が来るとか、い…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○繁本委員 今回御検討いただきました予算面での対応はこれからまだまだ工夫していく余地があるかと思いますので、今御答弁いただいた方向でしっかりと御検討を進めていただきたいと思います。 さて、次の質問に移ります。重多の助成金についてであります。 障害者雇用納付金制度に基づく助成金の一つとして、重度障害者多数雇用事業所施設設置等助成金というものがあります。この助成金の申請に当たりましては、最低基準である対象障害者の人数の要件や申請の対象となる…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○繁本委員 効果の検証をしっかり進めていただきながら、この制度をしっかり運用していただきたいと思います。 この助成金についてですけれども、過去にこの助成金を一度受給した事業主であって、対象障害者が離職をし、さらに補充がその後ない場合には、一定期間この助成金が、次、使えないようなルールになっているんですけれども、一定期間ということについてどの程度の期間なのか、ここで明らかにお示しください。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○繁本委員 過去にこの助成金を使った事業主であっても、さらに、ある一定の期間が経過して、雇用環境を障害者のために整えたい、そのためにまた新たな設備投資が必要だ、助成金が必要だというときに、一定期間というところについて今五年という御答弁があったんですけれども、過去のいろいろな現場のお言葉を聞いておったら、必ずしもこの一定期間に対する見解が明らかでなかったんですよ。だから、二回目の助成金の申請をしたときに、一回目の申請時点での人数が足りてい…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○繁本委員 今御答弁があったとおり、地方から重度訪問介護の運用の見直しについてはもう既にたくさん声が上がっております。 私も京都市の方から少し事例をお聞かせいただきました。この方は、自己貪食空胞性ミオパチー、いわゆる神経・筋難病を持っている方で、常に人工呼吸器をつけています、鼻にマスクをつけて。たんの吸引も一時間に数回必要で、電動車椅子での移動。両足が麻痺があってなかなか不自由なものですから、乗りおりにも全介助が要る。身体障害者の手帳は…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○繁本委員 毎週木曜日、山科駅というところで朝の街頭をやっているんですけれども、そこで、車椅子に乗りながら一生懸命大学に通っている若者だとか、卒業した後に就職を求めて駅を使っている車椅子に乗っていらっしゃる方も毎週見ています。ぜひ、そういった方々の声を、私の質問を通じて今前向きな検討を進めていただいて、生き生きと一人一人が生きていただくための条件整備をお願いしたいと思います。 次に、障害者就業・生活支援センターの体制強化について質問をい…