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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
165
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 予算委員会第八分科会14 件・14%
  • 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 予算委員会第六分科会6 件・6%
  • 文部科学委員会4 件・4%

※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

165 20 を表示
自由民主党2019/04/26

198衆議院 厚生労働委員会 第13号

○繁本委員 ぜひ京都市以外の全国のセンターの声も十分に調査していただいて、今後、体制の強化に努めていただきたいと思います。 さて、次は、障害者福祉サービス全体の報酬についてであります。 障害者福祉サービスにおいては、就労移行支援や就労継続支援A型、B型、就労定着支援など、就労に関するさまざまな支援が実施されていますけれども、本日は障害福祉サービスの報酬について質問させていただきます。 まずB型についてでありますが、一般就労が困難な障害者…

自由民主党2019/04/26

198衆議院 厚生労働委員会 第13号

○繁本委員 御答弁ありがとうございました。 実は、私の京都市の左京区にあるB型の施設で、五月から令和の時代が始まったら、同時に始まることがあるんですよね。クールビズですよ。皆さん、ネクタイをつけなくなるんです。ネクタイをつけなくなったときに、実はB型の施設で相談して、私がきょうつけているこのネクタイピン、西陣織の機を持っているB型支援施設があるんですが、ここでつくってもらった西陣の生地でこういうのをつくってもらって、クールビズの時期につ…

自由民主党2019/04/16

198衆議院 厚生労働委員会 第9号

○繁本委員 自由民主党の繁本護でございます。 参考人の先生方におかれましては、本当にお忙しい中この委員会に御出席いただき、また貴重な御意見を賜りましたこと、まずもって感謝を申し上げます。ありがとうございました。 時間が大変限られておりますので、全ての参考人の先生方に御質問を投げかけることが必ずしもできないかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 今回の女性の職業生活における活躍の推進に関する法律でありますが、先ほど来先生方から…

自由民主党2019/04/16

198衆議院 厚生労働委員会 第9号

○繁本委員 ありがとうございました。 二つの項目についてそれぞれ一項目以上ということについては一つの前進かと思いますけれども、今後の検討課題として、より多くの情報があった方がやはり選択に資するのではないかというふうに思いますし、これからの検討課題に我々も持っていかなければならないと思います。 そして、次に、ハラスメントのことに話を移りたいと思うんです。 先ほど来先生方のお話をお聞きしていましたら、事前にハラスメントが起きないような措置を…

自由民主党2019/04/16

198衆議院 厚生労働委員会 第9号

○繁本委員 ありがとうございました。 ところが、今、ほかの参考人のお話を聞いておりましたら、必ずしもそういった措置義務を法律にのっとって履行できていない会社も多いという御指摘もあったわけでありまして、その点については、経済界を代表する参考人として来ていただいている布山参考人から何か御意見なりコメントがあれば。今、実際の社会において何で措置義務が進んでいないのか、その点はいかがですか。

自由民主党2019/04/16

198衆議院 厚生労働委員会 第9号

○繁本委員 行為を行っている本人が、これはセクハラなのかパワハラなのかマタハラなのかよくわからない、だから起きてしまっているということでありますよね。やはり、だからこそ労使で、こんな場合はやはりハラスメントということになって、企業としては、企業価値そのものを下げるものであるし、生産力を低下させるものであるし、結果として業績が下がれば働く側も雇う側も損失になるわけでありますから、実際、ハラスメントとは何か、こんなことは起きちゃだめだよねと…

自由民主党2019/04/16

198衆議院 厚生労働委員会 第9号

○繁本委員 欧州の諸国、外国では禁止規定を設けている国というものがあって、御紹介もされたところでありますけれども、実際には海外においてもハラスメントの問題というのは今どんどんふえているわけでありまして、禁止規定があるから、随分それが抑止力になってハラスメントの数を減らすことができるというようなことに本当になるんだろうかと思うんです。例えば、諸外国でハラスメントを禁止する規定を持っている国々において実際それが機能しているかどうかということ…

自由民主党2019/04/16

198衆議院 厚生労働委員会 第9号

○繁本委員 貴重な御意見をたくさん賜りまして、ありがとうございました。 時間になりましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

自由民主党2019/03/27

198衆議院 厚生労働委員会 第5号

○繁本委員 自由民主党の繁本護でございます。 健康保険法等の一部改正法律案について、順次質問させていただきます。 オンライン資格確認の導入など、本当に盛りだくさんの法案であります。全ての事柄についてどんどん進めていただきたいという立場でありますが、私からはごくごく基本的なことについて順次御質問を申し上げたいと思います。 大臣が参議院の本会議に行かれるということでありますので、事前の質問通告から少し順番を変えてお願いできればと思います。 …

自由民主党2019/03/27

198衆議院 厚生労働委員会 第5号

○繁本委員 御答弁ありがとうございました。 一つお尋ねしたいんですけれども、平成三十年度から特定健診において実はこの歯科医療のことにも取り組んでいただいております。具体的には、標準的な質問票というものがあって、この質問票の中で、食事をかんで食べるときの状態はいかがでしょうかというような項目が追加されたところであって、これも非常に重要な糸口であるかと思います。ただ、これだけではまだまだ不十分でありまして、もっともっと前に進めていただきたい…

自由民主党2019/03/27

198衆議院 厚生労働委員会 第5号

○繁本委員 御答弁ありがとうございました。 今回の法改正では、厚生労働省が保健事業の指針について改正を行って、一体的にこの両者を実施する方向性を出していくわけですが、この方向性を出すに当たっては、特定健診に歯科健診をぜひ入れていただきたい、できればクリーニングつきの歯科健診を一人年に一回は受けられるような環境整備も整えていただきたい、こんな御提案もあるわけでありますが、御所見をお願いいたします。

自由民主党2019/03/27

198衆議院 厚生労働委員会 第5号

○繁本委員 今副大臣がお答えいただいたとおり、たくさん検討する項目があるわけでありますが、実際、二〇二五年には団塊の世代が全て七十五歳以上になるわけだし、人口動態を考えたらこれは待ったなしかと思いますので、ぜひ迅速に御検討を進めていただきたいと思います。 そして、この点について最後でありますけれども、先ほど副大臣からお話がありました、保健事業と介護を一体的にやろうと思ったら専門職の配置がとても重要でありまして、特別調整交付金を使った取組…

自由民主党2019/03/27

198衆議院 厚生労働委員会 第5号

○繁本委員 ありがとうございました。 それでは、続きまして、国民健康保険の資格管理の適正化についてお伺いをしたいと思います。 今回の法改正で市町村が関係者に対して報告徴収権を付与されて、より厳格に国民健康保険制度が運用できるような環境が整うわけでありますが、日本人にしろ外国人にしろ、国民健康保険証の不適正な利用については、昨年来、報道もこれあり、長尾先生もこの委員会で質問したことがありますけれども、まずもって、国籍を問わず、国において、…

自由民主党2019/03/27

198衆議院 厚生労働委員会 第5号

○繁本委員 今のような取組の結果として、不適正な利用はこれぐらいあるんです、その額はこれぐらいなんですというような御説明ができるのでありましょうか。

自由民主党2019/03/27

198衆議院 厚生労働委員会 第5号

○繁本委員 いろいろと事例を具体的に御説明していただいたわけでありますが、それはもしかしたら氷山の一角かもしれない、まだまだ見えない不適正利用の実態があるかもしれないわけですよね。 だから、それを今の仕組みにおいて、網羅的に、絶対に水際で間違いのないように歯どめをかけるんだというような仕組みが、正直、今ないと思うんですよ。この委員会でも御提案された先生がいらっしゃいますけれども、例えば健康保険証に顔写真をつけてはどうか。窓口において本人…

自由民主党2019/03/27

198衆議院 厚生労働委員会 第5号

○繁本委員 御答弁ありがとうございました。 選挙区で本当によく聞く話としては、正直、外国人による不適正利用に対する国民の声を耳にすることが一番多いんですけれども、私は、別に、日本人、外国人問わず、不適正利用は絶対にとめていかなければならないというふうに思っていますので、今お聞かせいただいた御答弁に沿って、氷山の一角、見えない部分の不適正利用が撲滅できるように取組を加速していただきたいというふうに思います。 それではもう一つ、三点目の質問…

自由民主党2019/03/27

198衆議院 厚生労働委員会 第5号

○繁本委員 ありがとうございます。 一般の国民一人一人にとってみると、NDBとは何だろうか、どう使われているんだろうか、介護データベースとは何だというところから始まりますので、まずその確認から入らせてもらったんですけれども、NDBについては少しずつ成果が見えてきた、介護データベースについても期待が持てそうだということであります。 この二つが合わさって連結解析をするためのデータ提供がこれから実現する、その枠組みが今回できるわけですけれども…

自由民主党2019/03/27

198衆議院 厚生労働委員会 第5号

○繁本委員 御答弁ありがとうございました。 定性的な表現も多くて、国民健康増進につながることもそうでありましょうし、介護の充実、医療の質の向上、これにつながることは間違いないかと思うんですが、厚労省は、この連結解析をするために、NDBとそして介護データベースからのデータ提供を求める第三者からの申請をたくさんこれから受け付けて、相当な公益性がある者に限ってはこれを提供することになろうかと思いますが、ある程度、国としてこの連結解析が国民にも…

自由民主党2019/03/27

198衆議院 厚生労働委員会 第5号

○繁本委員 それでは、最後の質問に移りたいと思います。 審査支払い機関の機能の強化についてでありますけれども、これまで各都道府県がそれぞれに支部を持って独自にやっていた審査の機能を、一括して、一元集約して、よりガバナンスをきかせて運用していくということについては私も意義があることではないかと思います。 これまで、審査そして支払いを中心にやってきた社会保険診療報酬支払基金の仕事でありますとか、あるいは国保連が、これからその業務の効率化を図…

自由民主党2019/03/27

198衆議院 厚生労働委員会 第5号

○繁本委員 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、今回の法改正によってデータ分析等に関する業務を追加されるわけでありますし、これからどんどんAIを活用した、より踏み込んだ社会保障制度の改革、医療の充実、健康増進に向けて取り組んでいただきたいと思います。 以上で終わります。