繁本護
会議録に記録された「繁本護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 165 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- こども・子育て5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 環境委員会7 件・7%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 文部科学委員会4 件・4%
※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○繁本委員 大臣、御答弁ありがとうございました。 時間が迫っておりますので、次の質問に移りたいと思います。 健康寿命の延伸に関連して、歯科医療のことであります。 昨年の十月の総選挙で、我々は、八%から一〇%に上がる消費税の使い方については、三党合意をやったときのルールを変えて、借金の返済よりもむしろ子育て、少子化、そこに光と予算を当てていこうということで、選挙で国民の信託をいただいて、今、政権そして与党として活動させていただいているわけ…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○繁本委員 政務官時代からの取組も御紹介いただいて、これからその充実に向けた御答弁、本当に感謝を申し上げたいと思います。 大臣、オノマトペという言葉がありまして、物を食べるときにレタスをしゃきしゃき食べるとか、こういう食べるときの歯応えだとかを言葉で表現する民族は世界の中でも日本人だけで、珍しいことなんですよね。このオノマトペを意識しながらよくかんで食べるだけで、私は二週間で実は二キロ痩せたんですけれども、肥満にもいいということで、極め…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○繁本委員 自由民主党の繁本護でございます。 質問に先立ちまして、私からも、平成三十年七月豪雨で犠牲となられた方々に哀悼の意をささげ、そして御遺族並びに被災者の皆様にお見舞いを申し上げる次第であります。 先週に引き続き御質問の機会をいただきました。理事の先生方にも感謝を申し上げます。 さて、医療法、医師法の一部を改正する法律案について、順次質問をさせていただきます。 地域別にお医者さんの数がどうか、あるいは診療科目ごとにお医者の数がどう…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○繁本委員 今御答弁いただきましたような診療科目ごとのお医者さんの数だけを、あるいはお医者さんの数だけを見ていては偏在の状況というのはよくわからないと思います。 私も、京都の選出でありますけれども、地元の京都府医師会の松井会長あるいは城守副会長を始め、地元の先生方に勉強会を開いていただいて、この偏在についていろいろ教えていただいておりますが、京都は十万人当たりのお医者さんの数が三百を優に超えていて、全国に二番目にお医者さんが多いと言われ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○繁本委員 今、副大臣から現行計画における本当に重要な問題が明らかにされたことかと思います。目標の設定が十分でない都道府県もあるということであります。 都道府県がこれから権限強化をされて医師確保について取り組んでいくわけでありますけれども、都道府県によっては、例えば京都なんかではそれぞれ地域の疾病構造をしっかり分析しています。 各地域によって人口がどうなのか、産業はどうなのか、どういった疾病がこれから多く出てくるんだろうかということを独…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○繁本委員 これから偏在に関するしっかりとしたまず指標をつくっていくということですね。その指標に沿って適切な目標を各都道府県において設定していく。目標を達成するためには何が必要なんだろうかということを地域の関係者が医療対策協議会で議論をしていく。今回、都道府県の権限も強化されるわけでありますが、国としてもしっかりその役割を果たしていくべきだと思います。 一方で、現場においては、地域医療対策協議会において、さまざま、今の指標だとか目標だと…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○繁本委員 仕組みづくりには一歩進んだ取組が今回の法律でなされているかと思うんですけれども、先ほど来申し上げているとおり、本当に医師の本気の協力を引き出すための、何か、診療科目の偏在を埋めたときの評価する仕組みだとかということを更に一歩進めていただきたいというふうに思います。 さて、もう一点、かかりつけ医の確保の必要性について御意見をいただきたいと思いますが、今、地域間の医師の偏在についても議論になっていますけれども、地方においてはなか…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○繁本委員 ありがとうございます。 私の方からも、実は三ッ林先生と国光先生と同様に、マクロの需給の話をしたいと思っていたんですが、重なりますのでこの点は少し簡単に申し上げますけれども。 やはりお医者さんを育てるには、六年の大学での勉強、そして資格を取って二年の臨床、さらには三年の新専門医制度というのがあって、とにかく時間もかかるし、長期的には二〇二五年問題というのもあるし、今勉強を始めたお医者さんが実際現場で働き出すにはタイムラグが当然…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○繁本委員 どうもありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○繁本委員 自民党の繁本護でございます。 きょうは、子育てをテーマに質問させていただきたいと思います。 子育ては、妊娠前から、妊娠、そして出産、そして産後のケア、ずっと長いタームになるわけでありますが、きょうは、とりわけ子供が生まれてから四カ月未満までの産後ケア、極めて限られた時間でありますが、このタームの産後ケアについて焦点を当てて質問していきたいと思います。 さて、子育てをするお母さんを取り巻く環境は非常に今変わってきておりまして、…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○繁本委員 御答弁ありがとうございます。 今、世田谷の、日本助産師会が運営委託を受けている産後ケアセンターということを御紹介いただきましたが、実はそこに先日行ってまいりました。 世田谷区が持っている土地に、東京都が約二・三億円の総工費に対して一・四億の建設費補助も入れながらつくった三階建ての建物で、約八百平米、ベッドが十五床ほどあります。産後四カ月未満の母子が、ある一定の要件を満たす母子でありますけれども、この施設を利用しておりまして、…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○繁本委員 それでは、最後の質問に移りたいと思います。 産後ケア事業をきょうはとうとうと質問させてもらっているんですが、この産後ケア事業そのものが法的な位置づけがないんですよね。ですから、世田谷区が日本助産師会に運営を委託しているこの施設についても、例えば建築基準の法律の関係で、例えば第一種専用住宅とか第二種専用住宅地域においては六百平米以上のものがつくれないだとか、あるいは、旅館業法と同じような適用を受けて、受付台帳だとかカウンターを…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○繁本委員 産後ケアの充実があれば二人目を考えてみたいと言ったお母さんの言葉を最後に繰り返しお伝えをして、質問は以上で終わります。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○繁本委員 自由民主党の繁本護でございます。 質問の機会をいただきました理事の先生方、ありがとうございます。 大臣、政務二役の皆様、よろしくお願い申し上げます。 さて、私からも健康増進法の一部を改正する法律案について順次説明をさせていただきます。船橋先生からもう既に議論がありましたので、幾つか割愛しながら進めてまいります。 受動喫煙による疾病、これはもう明らかであります。年間一万五千人の国民が受動喫煙による肺がん、虚血性心疾患、脳卒中な…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○繁本委員 御答弁ありがとうございました。 加熱式、これから市場においてどんどん紙巻きたばこに置きかわってくるのはどうやら確かなことのようでありますが、ここで一点確認ですけれども、現行法の健康増進法では、この加熱式たばこによる受動喫煙を防止する努力義務、これは課されているか、端的に御答弁をお願いします。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○繁本委員 これからますますふえていく加熱式でありますけれども、現行法ではその扱いが必ずしも明らかではないということでありますが、今回の法律によって、いよいよその対策が盛り込まれております。 さて、その加熱式たばこの煙、一回口に入ってそれを吐き出したときの呼出煙、その呼出煙による健康影響についてはいろいろな研究成果が、これは加熱式たばこをつくっているメーカーからも出されているところでありますが、例えば一つ御紹介いたしますと、大阪の国際が…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○繁本委員 二十数年かかっているんですよね、紙巻きたばこによる健康影響をはっきりさせるまで。 今回の法律は、加熱式たばこについて、受動喫煙を防止するために一定の規制をかけるわけでありますが、私、実は自民党の厚労部会でこの点を聞いたら、担当の方は数年でわかるとおっしゃいましたよ。ところが、今やはり紙巻きの事例を踏まえましたら、加熱式たばこによる受動喫煙による健康影響も相当時間がかかると思うんですけれども、この点については、どれぐらい加熱式…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○繁本委員 やはり中長期的な取組、研究が必要というのが厚労省の今、御見解でありまして、そこははっきりしたところであります。 さて、今回の改正法案では、加熱式たばこのもたらす健康影響が明らかになるまで、当分の間の措置として一定の規制をかけるとしていますが、この当分の間というのが、じゃ、どれぐらいかかるのかということは、我々よく考えないといけないと思います。 そして、この厚労委員会でもよく出る言葉でありますけれども、立法を行うに当たっては、…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○繁本委員 御答弁ありがとうございました。 現時点でも、WHOの見解を踏まえて、一定の規制を当分の間やっていく必要があるということでありますが、じゃ、その当分の間、多数のお客様が出入りする施設を管理する者がこの法律に基づいてやらなければならない加熱式たばこに関する措置として、例えば、禁煙スペースと加熱式たばこだけを吸えるスペースとを間仕切りする必要がありますよね。間仕切りをするスペースを施設管理者が設けた際に、その施設に対しては国が助成…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○繁本委員 やはり、加熱式たばこについては科学的な知見がないものですから、例えば、今申し上げた間仕切りに対して助成をするにしても、その前段として基準が要るわけですよね。その基準をつくるにしても、まだまだ科学的な知見が足りないということでありますから、ここはこれからの議論になってくるかと思いますが、とにかく国民にわかりやすく、事業者も納得するような形で、研究を、そしてルールをつくっていっていただきたいと思います。 さて、電子たばこの質問を…