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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
2004/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党2004/10/26

161参議院 外交防衛委員会 第1号

○緒方靖夫君 移転容認はあり得るのかどうか、移転容認はあり得るのかどうかということを伺ったはずでした。端的にお願いします。

日本共産党2004/10/26

161参議院 外交防衛委員会 第1号

○緒方靖夫君 しかし、その統一見解の中身をよく見ますと、安保条約の六条との関係は一概に言えない、そう述べている。ということは、司令部の活動内容によっては移転、内容もあり得るというふうに読めるんじゃありませんか。そうでしょう。

日本共産党2004/10/26

161参議院 外交防衛委員会 第1号

○緒方靖夫君 答弁になっていないと思うんですよね。 結局、今は、そうしたことが極東条項を逸脱するのか否か、それが問われているわけです。そのときに、結局、この統一見解というのは司令部の活動内容が明確にならなければということですよね。安保条約との関係は説明できないということですから、一体何のための統一見解なのかということになるわけですよ。そこで肝心なのは、先ほども議論がありましたけれども、やはり私は、第一軍団というのはどういう活動を担ってい…

日本共産党2004/10/26

161参議院 外交防衛委員会 第1号

○緒方靖夫君 これは第一軍団の展開の範囲ですよね。私の聞きたいのは責任地域はどこかという問題です。責任地域です。

日本共産党2004/10/26

161参議院 外交防衛委員会 第1号

○緒方靖夫君 そんな大事なことを御存じじゃないわけですか。あきれますね。 私は、実はちょっとこういう「陸戦研究」という、こういう雑誌を読みました。この中には、一九九九年五月号ですけれども、ワシントン州の第一軍団司令部へ九六年から二年間初代連絡幹部として陸上自衛隊から派遣された保坂優次さんという当時一佐の書いたレポートがあるんですね。 その中で保坂氏は、第一軍団の任務について、第一軍団は、その責任地域が環太平洋地域であるため、危機に際して…

日本共産党2004/10/26

161参議院 外交防衛委員会 第1号

○緒方靖夫君 いいです、繰り返さなくて。

日本共産党2004/10/26

161参議院 外交防衛委員会 第1号

○緒方靖夫君 それは大変奇妙なことですよ。防衛庁の幹部が、しかも一番熟知している方が責任地域をはっきり述べているわけですよね、このように。おかしいじゃありませんか。 しかも、保坂氏によると、軍団が作戦計画として立案しているのは韓国防衛及び日本防衛の二つ、また構想のみの計画としてフィリピン防衛、タイ防衛及び太平洋地域の低強度紛争の各計画、その他機能別計画としてNEO、非戦闘員退避作戦、人道的援助及び大量難民対処等であると具体的に述べている…

日本共産党2004/10/26

161参議院 外交防衛委員会 第1号

○緒方靖夫君 いや、あなたの言ったことではなくて、今の事実を言ってください。

日本共産党2004/10/26

161参議院 外交防衛委員会 第1号

○緒方靖夫君 こんな大事なことを答弁できなくてどうなるんですか。 いいですか、私は、六〇年の極東の統一見解の解釈というのは在日米軍の部隊の移動についてのことなんですよ。今私が紹介したのは在日米軍の部隊が移動することと違って、日本に置かれて、司令部がインド、パキスタンなどの極東の範囲を超えて作戦計画を指揮統制するという、全く質的に違うそういう問題なんですよ。それについて答えられないですか。

日本共産党2004/10/26

161参議院 外交防衛委員会 第1号

○緒方靖夫君 大臣、大変おかしな答弁なんですよね。確かに、今アイデアの交換されているかもしれない。それは統一見解にあるとおりですよ。しかし、実際に第一軍団の司令部がキャンプ座間に来る、そうしたときにその任務というのは、いいですか、米軍が変えるというふうに言っていないわけだから、その点についていうと、インド、パキスタン、インド洋地域に至るまで、極東の範囲をはるかに超えるその地域を指揮統制するそういう任務を持つわけですよ。そういう軍団が日本…

日本共産党2004/10/26

161参議院 外交防衛委員会 第1号

○緒方靖夫君 ならば、極東の範囲をはるかに超える、そういう地域に対して指揮、命令をする、そういう責任地域を持った部隊が日本にあるということについては、極東の範囲、つまり大臣が述べておられる安保条約の条約等々から逸脱するのかしないのか、一般論で答えてください。

日本共産党2004/10/26

161参議院 外交防衛委員会 第1号

○緒方靖夫君 大臣、これは法制局の問題じゃないですよ。すぐれて防衛庁と外務省とにかかわる問題。ですから、そうやって逃げて答弁する、これはとんでもない話ですよ。 委員長、やはり私は統一見解というのは本当にあいまいで、今も大臣がお答えにならない、あるいは責任地域についても把握していない、そういうふうに答える中で何をもってアイデアを交換するのか、米軍と。全く答弁になっていないと思います。ですから、その点で私は、委員長におかれましては明確な統一…

日本共産党2004/10/26

161参議院 外交防衛委員会 第1号

○緒方靖夫君 もう一つただしたいのは、第一軍団と陸上自衛隊の関係です。 この「陸戦研究」の中には、保坂氏が在日米軍陸軍及び日本との関係についてこう述べているんですね。 平成六年度から第一軍団は日米共同指揮所演習、ヤマサクラ演習といいますけれども、それに演習部隊として参加している。また、陸上自衛隊の米軍における実弾射撃訓練が、平成四年からヤキマ演習場で実施されていることから、この訓練支援を提供している。 保坂氏は、自分が陸上自衛隊から初代…

日本共産党2004/10/26

161参議院 外交防衛委員会 第1号

○緒方靖夫君 保坂氏は、こうした第一軍団と陸上自衛隊との関係を、新たな時代に対応するため、具体的かつ象徴的な現れとまで語っているわけですね。第一軍団と自衛隊が既に十年以上も前から、こうした国の内外で共同演習を繰り返してきたという事実、これは私は大変重大だと思います。 その点で、陸上自衛隊が第一軍団と実施している日米共同指揮所演習、そして実弾射撃訓練の目的、訓練実施の頻度、規模、この三点についてきちっと資料で提出いただくことを要求いたしま…

日本共産党2004/10/26

161参議院 外交防衛委員会 第1号

○緒方靖夫君 お願いいたします。 終わります。

日本共産党2004/08/05

160参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 イラク戦争の大義について質問させていただきます。 先月、アメリカとイギリスで相次いでイラク戦争に関する調査報告書が発表されました。二つのこの報告書が明確にしたことは、結局、開戦を決定した時点で米英政府がイラクが大量破壊兵器を保有していると断定した判断に根拠がなかったという点だったと思います。当時、アメリカ政権はイラクの大量破壊兵器の保有について大々的に述べてイラクへの戦争の世論を作ってきたと思い…

日本共産党2004/08/05

160参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号

○緒方靖夫君 肝心の答えがないんですがね。今大臣が言われたことは、私は国際的には通用しないことだと思います。累次の国連決議に基づいて云々ということも通用しないと思います。 ただ、私が尋ねたのは、要するに今度の二つの報告書が出した結論ですね、イラクにかつて大量破壊兵器があったこと、それはこの報告書も認めております。しかし、開戦の時点ではなかった、それに確たる証拠はなかったと述べている。そのことについて、こうした結論について、そしてまたアメ…

日本共産党2004/08/05

160参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号

○緒方靖夫君 そんなこと言っておりません。開戦時になかったと。

日本共産党2004/08/05

160参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号

○緒方靖夫君 開戦時になかったと。

日本共産党2004/08/05

160参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号

○緒方靖夫君 イラクの戦争か平和をめぐるその時点で、結局アメリカが、自らパウエル氏も認めているように、不正確で誇張された情報を使ってそして戦争に踏み切ったと、そのことについてパウエル氏もそれに対して極めて残念だということを述べているわけですよね。それについての大臣のお考えを聞いているんですよ。