緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2004/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 とんでもない事実誤認だと思いますね。やはり、国連の査察の委員長をやったブリックス氏は、アメリカのそうした主張に対して、大量破壊兵器があるという主張に対して、アメリカが作った都合のいい現実だということで厳しく批判していることは御存じだと思いますよ。ですから、私は、結局このイラク戦争というのは疑いの段階で始めたと、そのことを報告書が示していると思うんです。 そして、大事なことは、結局、国連憲章とのかかわりでいえば、アメリカ自身…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 はい、分かりました。一言です。 ブッシュ大統領が国連に拘束されないということを述べております。あるいはまた今、大統領選挙の中でブッシュ大統領の対立候補は同盟国からの離反、あるいはまたかつてない孤立化、述べているじゃありませんか。私はやはりこうしたことをきちっと見て日本の外交をきちっと進めるべきだと、このことを述べて質問終わります。
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。この間の北朝鮮との交渉とかあるいは到達点についてお伺いしたいと思います。 北東アジアの平和と安定にとっては北朝鮮が国際社会に復帰する、このことが非常に重要だと思います。形の上では九一年に南北朝鮮の国連同時加盟ということがありましたけれども、実態は、北朝鮮は国際社会の中で極めて孤立している、到底国際社会の一員と言えない状況が続いてきたと思うんですね。 国際社会に復帰するためには、核兵器を含めた核問題…
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 拉致問題の前進というのがやはり六か国協議の前進にもつながるということを痛感するわけですね。したがって、私も北朝鮮がやはり変わりつつあると。恐らく曲折も時間もあるでしょうけれども、掛かるでしょうけれども、しかし最終的にはその解決を図るということについて真剣に取り組むという、そういう方向に行くだろうということを思うし、また期待するものです。 北朝鮮との関係では、日本は日朝交渉と六者協議、両方やっているわけですけれども、この二つ…
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 恐らく北朝鮮がそういう実利の道が分かってきたということにもなるのかなと思うんですね。 次に、六者協議についてなんですけれども、この枠組みというのは非常に重要な枠組みだということを痛感します。これまで三回開かれていますけれども、北朝鮮のこの会議に対する立場というのが非常に、図式的には、一回目は否定的、二回目は肯定的、三度目は積極的と、そういうふうに私はこう理解するわけですけれども。 とりわけ三回目では、朝鮮半島の非核化に向け…
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 近く作業部会が開かれると思いますけれども、それに臨む外務省の立場とそこでの課題、予想される課題についてお伺いします。
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 小泉総理がこの間の衆議院の本会議で、日朝国交正常化交渉について、曽我さん家族を含む拉致被害者の家族の帰国の実現によって交渉の再開の前提は満たされたと考えていると、そういうふうに答弁されていますけれども、先ほどから議論ありましたけれども、私は交渉、国交正常化の交渉を開くということと、始めるということと、それから国交正常化をするということはまるっきり違う話で、恐らくその間には相当大きな距離があって、事柄の進展にもよりますけれど…
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 最後に川口大臣にお聞きしておきたい、お聞きしたいんですけれども、やはりこの日朝問題を解決するということは北東アジアの平和と安定にとって極めて大事である、これは日本だけではなくてすべての関係国が認めているし、それ以外の国際社会全体もそのことに注目しているというのが実際だと思うんですね。 そうすると、日朝交渉を進める。そして、その日朝交渉の中で、かなり問題を解決していくということが包括的解決にもつながる。それで、日本との間では…
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 終わります。
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 北朝鮮問題は、国際的な位置からいっても歴史的な経緯からしても、また今日の日本をめぐる諸問題の解決するという点でも非常に重要な問題であると考えます。この問題を取り組む大きな目標として、一つは戦争も動乱も絶対に起こさないこと、拉致問題を解決する、全面的に解決すること、それから日本が過去の遺産を清算すること、この三つの目標が非常に重要であると考えるわけです。 戦争も動乱も起こさないということは、ただ単…
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 核の問題は第一点に入っているというふうに私たちは大きくとらえて述べておるわけですけれども、言うまでもないことです。 そして、今話にありました日朝平壌宣言、これは私が述べたすべての問題ですね、もちろん核を含んでおりますけれども、それが入っていると。そして、言わば北朝鮮問題を解決していく上でのロードマップになっているという、そのことを私たちは見ております。 この宣言に基づいて、小泉首相の二度目の訪朝の結果を受けて、今後この国交…
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 国交正常化交渉をやはり早期に再開して、そしてその中でいろんな問題、これはたくさんありますけれども、それを解決していく、このことは非常に大事だというふうに思います。 地村さんと蓮池さんの御家族が帰国された、本当にうれしく思いました。国民全体も皆喜んでいると思うんですね。さらに、こうした問題を、拉致問題を前進的に積極的に解決していく、このことは避けて通れないことだと考えます。 その点で、国交正常化交渉の中で拉致問題の、例えば日…
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 国民の政府に対するこの問題、怒りというのは、やはり拉致が北朝鮮によるものと言われながら、それを認めることに非常に消極的だった、非常に冷たかった、そのことにあると思うんですね。もちろん拉致が、金正日氏が拉致を認めて謝罪するということがなければ、拉致ということを断定するのはできないわけですけれども、しかし、それにしても疑惑の問題にも非常に消極的だったという経過があったと思います。 その点でお伺いしますけれども、国会で政府が北朝…
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 それは日本共産党の橋本敦議員の質問に対するものですね。
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 日本共産党は、九九年の一月それから十一月に、我が党の不破哲三議長が衆議院の本会議で、北朝鮮との対話のルートが当時存在しなかった、そういう中で、それを作るべきであるという、そういう提言を行いました。その後、そうした立場から、九九年の十二月に超党派の国会の代表団、これが北朝鮮を訪問すると。文字どおりすべての政党で構成され、私自身もそれに参加いたしましたけれども、そういう交渉も行われ、そして翌二〇〇〇年の政府間の交渉がルートが敷…
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 同時に、体制打倒論と並んで、交渉には圧力や制裁が大事だという、そういう議論があります。しかし、相手方が交渉を拒否して話合いの場にも出てこない、そういう立場ならともかく、現に平壌宣言や六か国協議という国際的な協議の枠組みの中に参加すると、現に参加しているわけで、そういう下で、自分たちの言い分を通すために制裁的な圧力が必要だというのは、やはり私は外交で問題を解決するつもりのないそういう者の論だと、そういうふうに感じているわけで…
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 最後に、二十三日から開かれるということで公表されております第三回六者協議は、日朝首脳会談の後に開かれる最初の六者協議でありますし、またサミットの後にこれを受けて開かれるものです。それについての見通しと、また同時にこれに並行して行われる作業部会についての見通し、それについてお伺いして質問を終わりたいと思います。
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 終わります。
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○緒方靖夫君 まず最初に、大臣に基本的な問題についてお伺いしたいと思います。 現行の特許法の第三十五条ですけれども、大正十年以来、長年にわたって職務発明に対して発明者主義を取ってきているわけですが、これに対して同時に、職務発明規定を撤廃せよという議論もあります。私は、この撤廃論というのは日本の発明従業者の雇用に重大な悪影響を及ぼすと考えるわけですけれども、こうした問題について、先ほど長官からも、三十五条を守れというのと撤廃論、両方あって…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○緒方靖夫君 経済産業省は、今回の職務発明規定の改正の意図について、使用者である企業とそして従業者が対価の取決めを策定するときは協議を尽くして開示することに力点があると、そう説明しているわけですね。 今、現場研究者がどういう状態に置かれているかという現状ですね、これが非常に大事だと思うんですけれども、特許制度小委員会が行った発明者アンケートの調査によりますと、職務発明規定の改定についての主な反対の理由に、労使の交渉力の差を考慮した労働者…