緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2000/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 数の推移について伺っているんです。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 私は都道府県ごとにということをお尋ねしたわけですけれども、それについては調査ができていないわけですね。それならば申しわけありませんが、減免の件数の推移、それからまた減免対象者の数の推移、これは後日で結構でございますから調査をお願いいたします。 今言われたように、全国で二十万戸から二十七万戸にふえているというお話がありました。私はこれについて、東京都の資料、これは都営住宅ということですけれども、その減免件数、これを調べてみま…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 そういうことで、その資格がある人はそれを後更新していく、そういう制度なわけですね。この制度の減免対象の収入基準はどのぐらいですか。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 要するに、条例に共通した考え方はどこにありますか。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 局長はポイントを外して答弁されたと思いますけれども、条例で共通しているのはおおむね生活保護基準程度以下の収入ということですね。これが模範回答になるわけですが、もちろん各地域によって違っておりますけれども、そういうわけです。 それから、大臣が見事にお答えになりましたけれども、家賃の負担能力を考慮して、当然その能力がなければ減免する、その基準がまさに生活保護基準がどうかということ、これを基準にしているわけですね、どこでも。そう…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 いろいろあるんだけれども、これもやはり基本は年金等の非課税所得を含む収入によって減免の程度を決めるという、これが共通した考えになっていると思うんです。非課税所得を含む収入によって減免程度を決定する場合、減免申請者の収入状況等の把握、これはどのように行われますか。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 これも全国共通して、どうも局長はちょっとあれですが、この問題でもっと勉強していただきたいと率直に思いますけれども、結局、決め方というのは、福祉事務所とかあるいは民生委員等の連絡調整をして行う、これが基本になっているわけです。したがって本人の申告だったりいろんな形があるわけです。 そこでお聞きしたいんだけれども、その収入を実際に知る際に実態調査が当然必要なわけですけれども、その実態調査に当たって見過ごすことのできないそういう…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 私はこのやり方がまさに驚くべきやり方だと思います。 ここに東京都の説明書があります。これには文字どおり、減免を申請するすべての方に同意書の提出をしていただくと書かれている。つまり、減免を受けるからには白紙委任をする、これは義務になっているわけですね。 こういうやり方について、局長はどのようにお考えですか。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 局長、今大変な答弁をされたと思いますよ。 確かに、社会保険庁等に情報を求める場合、必要な場合があると思います。そのときには同意書というのはあっても構わない、それは仕組みですからね。しかし、東京都の場合は全員に、減免を申請する全員に同意書を書くことを求めているわけですよ。それを今、局長は、それは厳正的確にやるために事業者が決めていることだと言われた。私はその答弁を疑うんですが、そういうやり方が実際に同意書を出す人たちに対して…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 そういう説明を納得されているわけですか。 いいですか、ここに同意書がありますけれども、ここには私及び私の世帯員の減免審査の対象となる収入状況について調べて結構ですという、これを全員署名して捺印するんですよ。その結果、五万から六万に上る人たちの収入とか財産の所有の状況、この場合には財産がほとんどないということについて、いつでもどこでも調べて結構ですということを出すわけですよ。そういうことを東京都がやっているわけですね。 それ…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 住宅行政の元締めになる局長がそういう答弁をするのは、私は非常に情けないと思いますね。 この問題では厚生省においても共通した問題がありました。かつて厚生省が生活保護の申請に当たっていわゆる一二三号通知、これによって一律に、今言っているように同意書を求めて画一的な指導、指示を行った。その結果、当時百五十万いた被保護世帯がその十年後に九十万人に減ったという事態が起きたわけですね。そのひどさに全国から抗議が寄せられて、そしてこの問…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 こういう同意書の提出を求めている自治体は、全国でほかにどんなところがありますか。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 私も全国の聞き取り調査を行いました。すると、確かに東京都だけなんですよ、こういう自治体は。唯一東京だけです。 ほかの自治体は減免申請に際してどうやっているか。年金額改定通知書とか恩給扶助料証書とか振り込み通知書、源泉徴収票などを提出させている。これで十分済むと、私も直接伺いましたけれども、そう答えているんですね。東京と同じ、財政難だから厳正にそういうことを行わないと困るという考え、よく言われますけれども、同じ財政危機にあえ…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 社会保険庁も一律に同意書をとっているというのを非常に驚いているんですね。私もそれは伺いましたよ。ですから、必要な場合にとるのは当然ですよ、しかし一律に全員の申請者に対してとる、これはやはりとんでもないことだと私は思うんですね。 先ほど、東京都の事務のため云々と言われました。私、この九月に、東京都生活と健康を守る会の皆さんと一緒にこの問題で東京都と一緒に交渉を行いました。私もそれに同席いたしました。 その際、東京都の役人は、…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 その点はぜひお調べいただきたいと思います。 それで、私は、ほかの道府県では同意書なしでやっている、そしてそれでうまくいっているそうなんです。なぜ東京がやるのか、その点も同時にぜひお調べいただきたいと思います。その点は、同じ居住者であっても、減免を受けるにしても、そこには不公平があるわけです。 ですから、そういうこともぜひ調べていただきたいということをお願いいたしまして、質問を終わります。
第150回 参議院 本会議 第6号
○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、健康保険法等の一部改正案及び医療法の一部改正案について質問いたします。 初めに、先日の与党三党による衆議院厚生委員会での強行採決に強く抗議するものです。慎重審議を求める国民の声を踏みにじり、国民の命と暮らしにかかわる重大な法案をわずかの審議でごり押しするやり方は断じて許されません。日本共産党は、このことを厳しく指摘するとともに、本院での徹底審議を求めるものです。 十月から六十五歳以上のお年寄りの…
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 核兵器の廃絶の問題について伺いたいと思います。 先日の国連総会の第一委員会では、スウェーデン、メキシコ、アイルランドなどの新アジェンダ連合が中心になって提案した核兵器廃絶決議が昨年を上回る賛成多数で採択されました。これは、今春のNPT再検討会議で核兵器国が自国の核兵器全廃の達成を明確に約束する、誓約するなど、核兵器廃絶が国際世論の高まりの中で国際政治の中でその本流を広げた、そういうふうに思うわけ…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 私は、きょうの議論を大変興味深く伺っておりました。 九月六日の外国特派員協会での御講演、質疑応答、私全文読ませていただきました。これも大変興味深いもので、それは最後に、質問者が特に首都移転についての質問をされているわけではないんだけれども、大臣は東京の羽田等々に絡んでその見解を述べられている。そして、ここで個人の意見として聞いてほしいということで展開されたわけですね。私は、先ほど大臣が言われた、…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 私は、国土庁長官としての所信表明のときに、この問題については広報活動を強化すると述べられていた、それにとどまっていたということに非常に最初から注目しておりました。ああ今までと違うなと思いました。 そこで問題なのは、やはりこの問題、大事業ですから、やるとしたら国民の合意形成、これが非常に大事なわけですけれども、私はこれは非常に低調であると。しかも、この委員会でもいろんな視察を行いましたけれども、移転地の中心ほどいろんな反対が…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 私も、当委員会でその是非論、それをやることが必要だということをずっと主張してまいりました。その点では、大臣の問題提起と私の考えていることは一致する、そのように感じております。 それで、一つ思うのは、やはり首都とは何か、これが大事なんですね。 私、実は非常に見逃している問題があると思うんですけれども、これは皇居は移さないわけですよね。皇居を移すという議論は一切ありません。したがって、天皇の国事行為、これを考えたときに、天皇は…